日本学生支援機構の奨学金
詳細については必ず各機関へお問い合わせください。 掲載内容について
入学後の申し込み(在学採用)
<掲載内容につきまして>
2014年11月現在、大学、短大、専門学校への進学を対象とした奨学金などの補助制度を小社にてまとめ、掲載しております。都合により、内容を省略しているもの、過去の内容を記載しているもの、今後内容等が変更になる可能性もありますので、詳細については必ず各機関へご確認ください。
●奨学金の種類は2種類
  第一種奨学金 無利息(利息が付かない) 第二種奨学金 利息付(利息が付く)
特  徴 ・奨学金を受けるには、学力や家計状況などの選考を受ける必要があります。
・借りられるお金は、学種、通学形態などによって決められています。
・奨学金を受けるには、学力や家計状況などの選考を受ける必要がありますが、第一種奨学金よりゆるやかな基準です。
・借りられるお金は、5種類の額から自由に選べます。
募集時期 ・進学した大学または短期大学、専門学校で、毎年春頃(※)に、申し込みます。
※締め切りは、各学校によって異なりますので、必ず各学校で確認してください。
・進学した大学または短期大学、専門学校で、毎年春頃(※)に、申し込みます。
※締め切りは、各学校によって異なりますので、必ず各学校で確認してください。
学力基準 <1年次>
(1) 大学・短期大学は、高等学校等の最終2か年の成績が3.5以上
専修学校(専門課程)は高等学校等の最終2か年の成績が3.2以上
(2) 高等学校卒業程度認定試験もしくは大学入学資格検定に合格し、上記(1)に準ずると在学学校長から認められる者
<2年次以上>
大学または短期大学、専門学校での学業成績が本人の属する学部(科)の上位1/3 以内の者
下記のいずれかに該当する者
(1) 出身学校又は在学中の大学または短期大学・専門学校における学業成績が平均水準以上と認められる者
(2) 特定の分野において特に優れた資質能力を有すると認められる者
(3) 大学または短期大学、専門学校で学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
(4) 高等学校卒業程度認定試験もしくは大学入学資格検定合格者で、上記に準ずると認められる者
家計基準 【大学】
例えば、4人世帯の場合の収入・所得の上限の目安(自宅から国公立に通う場合)は・・・
家計支持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)の収入金額が給与所得の場合は852万円程度以下、給与所得以外の場合は373万円程度以下
※家計の基準額は、世帯人数によって異なります。

【短期大学】
例えば、4人世帯の場合の収入・所得の上限の目安(自宅から国公立に通う場合)は・・・
家計支持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)の収入金額が給与所得の場合は830万円程度以下、給与所得以外の場合は358万円程度以下
※家計の基準額は、世帯人数によって異なります。

【専修学校(専門課程)】
例えば、4人世帯の場合の収入・所得の上限の目安(自宅から国公立に通う場合)は・・・
家計支持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)の収入金額が給与所得の場合は787万円程度以下、給与所得以外の場合は328万円程度以下
※家計の基準額は、世帯人数・事情によって異なります。
【大学】
例えば、4人世帯の場合の収入・所得の上限の目安(自宅から国公立に通う場合)は・・・
家計支持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)の収入金額が給与所得の場合は1,175万円程度以下、給与所得以外の場合は689万円程度以下
※家計の基準額は、世帯人数によって異なります。

【短期大学】
例えば、4人世帯の場合の収入・所得の上限の目安(自宅から国公立に通う場合)は・・・
家計支持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)の収入金額が給与所得の場合は、1,160万円程度以下、給与所得以外の場合は674万円程度以下
※家計の基準額は、世帯人数によって異なります。

【専修学校(専門課程)】
例えば、4人世帯の場合の収入・所得の上限の目安(自宅から国公立に通う場合)は・・・
家計支持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)の収入金額が給与所得の場合は1,130万円程度以下、給与所得以外の場合は644万円程度以下
※家計の基準額は、世帯人数・事情によって異なります。
貸与金額 【大学】
【国公立】
自宅通学で45,000円/月、自宅外通学で51,000円/月
【私 立】
自宅通学で54,000円/月、自宅外通学で64,000円/月
もしくは、30,000円

【短期大学】
【国公立】
自宅通学で45,000円/月、自宅外通学で51,000円/月
【私 立】
自宅通学で53,000円/月、自宅外通学で60,000円/月
もしくは、30,000円

【専修学校(専門課程)】
【国公立】
自宅通学で45,000円/月、自宅外通学で51,000円/月
【私 立】
自宅通学で53,000円/月、自宅外通学で60,000円/月
もしくは、30,000円
※第一種奨学金と第二種奨学金の併用もできます。
月額、30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円のいずれかから選択可能
※第二種奨学金は、貸与期間中に必要に応じて、貸与月額を変更することもできます。
※第一種奨学金と第二種奨学金の併用もできます。
返還方法 ・リレー口座に加入し、貸与終了後6ヶ月経過後に返還が始まり、月賦等で返還
※返還されるお金は、後輩の奨学生にリレー貸与されます。後輩が奨学金を利用できるように、必ず返還しましょう。
問い合わせ先 在学する学校
日本学生支援機構

<掲載内容につきまして>
2014年11月現在、大学、短大、専門学校への進学を対象とした奨学金などの補助制度を小社にてまとめ、掲載しております。都合により、内容を省略しているもの、過去の内容を記載しているもの、今後内容等が変更になる可能性もありますので、詳細については必ず各機関へご確認ください。