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高校までの勉強は普通教育であったのに対し、 大学・短大での勉強は専門教育が中心になる。 |
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(2)大学・短大の数 平成15年度学校基本調査報告書(文部科学省)によると、平成15年には、国立大学が90校、公立大学が76校、私立大学が526校、国立短期大学が13校、公立短期大学が49校、私立短期大学が463校になっている。 |
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大学・短大には国が運営する国立大学・短大、都道府県・市区など地方公共団体が運営する公立大学・短大、各団体の設置母体が運営する私立大学・短大がある。 国立の入学金や授業料は年度ごとの国家予算によって決まり、公立はそれぞれの議会で決められるが、基本的には国立を基準としている。公立の場合は、県内や市内など地元出身者には入学金を低く設定するなどの優遇制度があるようだ。一方、私立の場合は、入学金や授業料は学校によって異なるが、寄付金制度を設けている学校があり、保護者や卒業生などからの寄付金を募ることもある。 入学金や学費などは、私立大学・短大の場合、国公立大学・短大に比べ高くなるのが一般的な傾向だろう。 |
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