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資格には大きく分けて「国家資格」と「公的資格」、「民間資格」の3つがあり、資格取得方法によって(1)在学中または卒業と同時に取得できる資格(2)在学中または卒業と同時に受験資格が得られる資格(3)卒業に関係なく、試験や講習を受けて取得できる資格──の3種類に分けられる。また、国家資格のなかには管轄の大臣の指定校でないと取得できない、または受験資格が得られないものがあるので注意が必要である。 職業教育を目的とする専門学校では、多種多様の資格に対応しているのが特徴の一つといえる。 |
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| 資格の取り方 |
| 取得資格 |
卒業と同時、あるいは卒業後に一定期間の実務経験を経て取得できる資格。 たとえば… 陸上特種無線技師、栄養士、介護福祉士、電気工事士(2種)、調理師、測量士補、保育士、幼稚園教諭(2種)など |
| 取得受験資格 |
在学中、または卒業と同時に受験資格が得られる資格。実務経験が必要なものもある。 たとえば… 建築士(2級)、臨床検査技師、歯科衛生士、製菓衛生師、看護師、作業療法士、診療放射線技師、臨床工学技士など |
| 目標資格 |
在学中、卒業後を問わず、試験や講習を受けて取得できる資格。民間資格に多い。 たとえば… 情報処理技術者、旅行業務取扱主任者、環境計量士、公認会計士、日本語文書処理(ワープロ)技能検定、税理士、簿記検定、医療秘書技能検定、宅地建物取引主任者、実用英語技能検定など |
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