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| どんなスポーツでもやはり基本は体です。そのためには、身体を作る基本練習(トレーニング)を大事にしてください。特にバレーボールでは、足腰を鍛えることはプレーの応用につながります。それと、何といってもボールに対する基本練習も重要です。体プラス技を鍛えることが上達につながる一番の近道です。ちなみに私がやっていた練習メニューは |
(1)練習に入る前の基本トレーニング 走り込み。ただし、がむしゃらに走るのではなく、ステップ系の走りを取り入れて、足の動きに応用をつけるようにします。試合での敏速な動きは、脚力や筋肉だけでなく体のバランスや動くリズムも重要ですから。
(2)ボールに対する基本練習 オーバーパスの練習から入り、レシーブ、スパイク、ブロックなど。ボールに慣れながら技術とプレーのコツを身につけていってください。
(3)ゲーム形式 上記の練習を応用して、チームとしてゲームの流れやコンビネーション、タイミングなどをマスターしてください。それぞれのポジションの動きや役割を考えながらゲームを組み立てるようにしましょう。 |
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| 特にセッターというポジションでは、ゲームの流れの中でそれぞれのメンバーの動きを観察・把握し、上手に動かすことが大切です。ひとつひとつのプレーの前には、常に「アタッカーをどう使うか」を考えなければいけません。そしてプレー中は、いかに素早くボールの下に入り、カタチを作り整えてアタッカーにつなぐかがポイントです。また、強いチームに限らずいろんな試合を見ることも、それぞれのポジションの動きやコンビネーションを学ぶ意味でもプラスになると思いますよ。 |
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