
私は学生時代、実業団時代とそれぞれの時代において素晴らしい指導者に恵まれてきたと思います。その中のひとり、セリンジャー監督の言葉ですが「自分に限界を作るな」ということを現在、参加している「コーチングキャラバン」では、高校生たちに言っています。練習においても「もうダメだ」と諦めてほしくないんです。私自身、中学時代はバレーボールがへたでした。でもオリンピックに行きたくて「絶対できるんだ」と信じて練習したから夢が叶ったと思っています。できると思うこと、信じることから可能性が生まれてくるんじゃないでしょうか。そして、たとえ結果がどうであれ頑張ったことは、必ず自分の自信になると思います。高校時代というのは、すごい可能性を秘めている時。夢を持ってチャレンジすることで、みんなも輝いてほしいですね。