カリキュラム |
■機械科 機械技術は、私達の生活を支えるさまざまな「もの」を造り出しています。機械科では、機械の設計・製作(加工方法、各種工作機械の操作方法、機械加工技術の習得等)・検査技術など。「ものづくりの」基本を習得します。 ■電気科 電気・電子の分野は、技術の進展がめざましく、社会の様々な場所で重要な役割を果たしています。電気科では、工業の各分野に応用されている電気・電子技術に対応できる創造的な電気技術者となることを目指します。 ■建築科 建築は人間が自然より身を守る為に家を造るところから始まり、人間の進歩と共に発達してきました。建築を示す Architecture とは単に建造物を指すのではなく、その思想や過程も含まれる言葉です。建築学はこれらの事をふまえて生活空間を設計する幅広い領域を学習するものです。 ■インテリア科 インテリア科では、快適で美しく機能的な住宅、商業施設等のインテリアの基本的な企画、検討、制作技術等の習得を目指し、インテリアを表現する技法、室内配色技法(インテリアカラーコーディネート)及び家具製作等、設計に必要な内容を、ものづくりを中心に実践的に学習します。 |
土曜日について |
なし
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クラブ活動について |
陸上部、庭球部、サッカー部、野球部、山岳部、バレー部、バスケット部、バドミントン部、卓球部、柔道部、剣道部、機械研究部、ロボット技術研究部、漫画研究部、写真部、模型部、吹奏楽部、建築設計同好会、軽音楽同好会、応援団同好会、和太鼓同好会 |
学校行事 |
4月;入学式、対面式、離任式、新体力テスト、身体測定 5月;球技大会、防災訓練 10月;市工祭 体育の部 11月;芸術鑑賞教室 1月;市工祭 文化の部、修学旅行(2年) 2月;予餞会 3月:卒業式 |
特色ある学校の取り組み |
市川工業高校は、専門高校なので、普通科高校に比べて就職を希望する生徒の比率が高くなっています。また、進学を希望する生徒の数も年を追って増加していて、進学実績も高まっています。進路指導部では、各学年ごとに進路集会を開いて、その時期に応じて、進路決定に向けてどのようなことを考えなければならないかを指導しています。 また、本校では現在全科でインターンシップを実施しています。インターンシップとは、望ましい勤労観・職業観,職業に関する知識・技能を身に付けるために、生徒が就業体験学習を行うことです。またインターンシップを実施することにより、自己の個性を理解したり、主体的に進路を選択する能力や態度も育ちます。 |