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■修道高等学校校歌
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作詞 小 原 益次郎 作曲 渡 辺 弥 蔵
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1.安芸の小富士に茜(あかね)さし 希望の光輝けば 狭霧(さぎり)に迷う雲はれて 万象栄光(はえ)を享(う)くる時 若き健児の血は湧(わ)きて 高き理想に生くるなり
2.宇品の海に射す月の 真澄(ますみ)の影の漂(ただよ)えば 流光(りゅうこう)遠く島淡(あわ)く 波に久遠(くおん)の韻(ひびき)あり その霊感にうたれつつ 深き思索に浸(ひた)るかな 3.おお秀麗(しゅうれい)の瀬戸の海 その環境に育(はぐく)まれ 古き歴史を伝えたる この学び舎(や)に集(つど)う児(こ)を 送り迎えて年々に 主張は長し我が校是(こうぜ) 4.知徳併進経(たて)となり 質実剛健緯(ぬき)となる この大旆(たいはい)を翻(ひるがえ)し 自治向上の元気もて 世の進運に魁(さきが)けん 見よや修道魂を |
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