カリキュラム |
創立の趣旨がキリスト教の教えと国際理解、個性の尊重のため、在校生の4〜5割を帰国生徒や外国籍の留学生が占めている。先取り学習よりも「掘り下げ」学習でより深く学ぶこと。生徒に合わせた学習を目標として指導する。 |
土曜日について |
あり
土曜日は通常のカリキュラムにとらわれない英語の講座2コースを開講。 |
国際交流について |
■国際理解教育の方針 「日々の生活に生かす」 児童生徒の発達段階に応じた異文化体験を取り入れ、他者を理解する気持ちと自己を見つめ直す場を提供する。そこから、多文化共生教育が生まれ将来の国際人の素地が養われる。 ■「高等学校」・・・基礎応用期 留学生の受け入れ、海外体験学習、長期海外留学、姉妹校との交流などの活動を通して、総合的に実践する。 ・授業内での国際理解教育の実践(英語・フランス語・中国語・ハングル語) ・留学生の受け入れ(過去10年間で188名を受け入れ) ・海外体験学習(3段階指導学習プログラム) ・1年間の正規留学(交換留学制度・留学制度) ・姉妹校との交流 (オーストラリア・韓国・中国・スロバキア) また、春期や夏期などの長期休暇を利用した海外体験学習や、1年間の海外留学制度、そして姉妹校との交流、外部団体の国際交流プログラムへの積極的な参加を奨励している。 |
海外研修について |
正規海外留学(1年間)、海外体験学習(夏休み・希望者のみ) |
クラブ活動について |
■体育系 サッカー、テニス ほか ■文化系 演劇 ほか |
学校行事 |
文化祭、体育祭、イングリッシュ・キャンプ、バイブル・キャンプ(希望者) |
教職員数 |
40人 (2008年4月現在) |
外国人講師について |
英、仏、独、中、コリア、スペイン語のネイティブ教員 |