日本一の学校情報JS日本の学校

会員登録でさらに便利に!

トップページに戻る成功する子育てアドバイスQ&A 

プレゼント
子育てアドバイスQ&A
過去の相談から探す
年齢・テーマから検索
キーワードから検索
 
※複数のキーワードを入力する時はスペースで区切ってください。
ご意見募集中
このサイトのアドバイスや知識に対するご感想、ご意見がございましたらお寄せ下さい。皆様からのご意見は編集などに参考とさせていただきます。
→ご意見はこちら
IQ知能チェック
成功する子育てアドバイスQ&A 子育てについての悩みや不安、知りたいことなどをお気軽にご相談ください。
Step1 よく似た悩みを探してみましょう!
子育てには、不安と疑問がいっぱいです。まずは、年齢テーマ検索またはキーワード検索からあなたとよく似た悩みがあるか探してみましょう。
過去の相談は左メニューからお探しください。
→
Step2 あなたの悩みをご相談ください
よく似た悩みでも、お子様の性格や周辺環境により、アドバイスは変わってきます。よりお子様にあったアドバイスをご回答します。
相談する(無料)
新しい相談&回答 5月18日更新(禁無断複製・転載)
Q 『駄々っ子への対処法!:4〜6歳』
ちょっとしたポイントでしつけ(子ども)がかわる!
1分でわかるアドバイスをご紹介します。

子育ての悩みや不安をお子さんのお話を交えてご相談(無料)ください。
より具体的なアドバイスをします。
A イラスト 1ミニッツアドバイス!
 駄々をこねるのは、愛情確認の一つです。上手に納得させてあげましょう。

 ポイントは、「思い」を受け入れ、「行為」を受け入れない(諦めさせる)事です。
 たとえば「デザートはチョコレートじゃないとやだ!」と駄々をこね出した時には、「ダメ!」を言う前に、「そうだね。お母さんもチョコレート大好きよ。美味しいよね」と、視線を合わせて言葉をかけてあげましょう。場合によっては、抱きしめて背中を撫でてあげると、甘えの中で愛情が満たされます。そうして「お母さんは私を分かってくれている」と納得させてから、「でも、我慢しようね」としつける事を繰り返しましょう。

 この時期に「駄々」を無視したり、焦って矯正しすぎたりすると、大きくなってから違う形で表現してくる場合があります。駄々っ子の時期はいつまでも続きません。心が満ちるに従い「駄々」も少なくなっていきますので、ゆっくり人格を耕してあげましょう。
この質問をマイページに保存 ページの先頭へ
Q 『本番に弱い子には:9歳』
 小学3年生の息子です。学校でも習い事でも練習段階は問題なくできる事でも、いざ本番!となると緊張してしまい躓く事が多いです。たとえば運動会であれば、「バトンを渡す練習をきちんとしたし、練習ではちゃんとできた」と息子自身が大丈夫だ、できると思っていても、焦ってしまいバトンを落としてしまいます。授業であれば、宿題で出た問題の回答を前に出て書く時に、書き間違えや計算まちがいをしてしまったりします(宿題ではできていた)。私達はそれを責めはしませんが、本番となる機会はこれから何回も出てきます。今までは場慣れしていくしかないという思いでしたが、目立った変化もない今、何か他にできる事はないでしょうか。
A イラスト「お母さんが気楽に構えてあげましょう」
 たとえば運動会を「みんなで運動を楽しむ会」と気楽に考えてみてはどうでしょう。授業中前に出て発表をする時も、「みんなに見られているのだから、ちゃんとしないといけない」と思いすぎると窮屈ですが、「クラスはみんなで学ぶ場なんだから、できない事があってもいいんだ」と思えれば失敗を怖れる事はありません。小学校時代に起こる出来事は、人生のほんの序章でありレッスンです。まずはお母さんご自身が肩の力を抜いてみましょう。

「上手に失敗を経験させてあげましょう」
 緊張の大きな原因に「失敗への恐れ」があります。その思いから筋肉が硬くなり、普段はできている事でもできなくなってしまいます。失敗への恐れをなくすために、普段から失敗を上手に経験させてあげましょう。失敗をした時には、「これで一つ分かったから、得をしたね」と、笑顔を向けてあげましょう。また、お母さんご自身が失敗をした時にも、正直に「失敗しちゃった。でも原因が分かったから、次からは大丈夫だわ」と前向きな気持ちを表してあげるのもいいでしょう。
 どんな時にも、「君は君のままでいいんだよ」と笑顔で見守ってあげましょう。楽しくなれば、緊張する事も少なくなるでしょう。
この質問をマイページに保存 ページの先頭へ
Q 『虫嫌いって治まるの?:3歳』
 3歳の娘の虫嫌いを何とかしたいです。公園で遊んでいても、羽虫程度の害のない虫からテントウムシなどのかわいい虫まで、一度虫を見てしまうと「帰る!」と言いだして私にしがみついて泣いてしまいます。また、夏は蚊のプーンという音を聞いただけで「イヤー!」と騒ぐのでうんざりです。少しでも慣らせようと思い庭先に小さな花壇を作って、花と一緒にダンゴムシを見せましたが、花まではよくてもダンゴムシを見たら凄い嫌がりようです。
 この先どうなるんだろう…と思ってしまい、せめて毛嫌いしない程度に虫嫌いが治まってほしいのですがどう促していけばいいですか。
A イラスト 極端な虫嫌いは持って生まれた性格もありますが、次の2つの原因で対策を考えてみましょう。
 1,慣れの問題
 2,情緒面での問題

 1として、現在は住環境の問題から昆虫などに触れる機会が少なくなっています。しかし幼稚園、小学校と成長するに従い行動範囲も広がってきますので、目にする昆虫の数も増えてきます。知識も増え、蝉やコオロギの鳴き声に耳を傾けるうちに興味が出る事もあるでしょう。
 ご家庭でできる取り組みとしては、休日には森や里など自然に親しめるような場所に出かけてみましょう。無理に昆虫に触れさせるのではなく、小川に入って素足に苔のぬめりを感じたり空気の澄んだ夕焼けを眺めたりしてみましょう。少しずつそういった自然に触れるうち、害虫への対処やかわいい虫の受け入れ方等を自分で見つけていくでしょう。

 2として、お母さんの目から見て他に気になるところ、たとえばひどい偏食や潔癖などチックに似たような症状はないでしょうか。もし心当たりがあれば上記のような取り組みに加え、しっかり抱きしめ、「大好きだよ」「ありがとう」とたくさん語りかけ、寝る前のマッサージなど、子育てにゆとりを取り入れてみましょう。お子さんの情緒が安定すれば、極端な拒否の姿勢も少しずつ変化してくるでしょう。
この質問をマイページに保存 ページの先頭へ
Q 『口先だけで謝る子:5歳』
 5歳の娘についてです。悪い事で叱られた時やふざけていた時に、自分から「ごめんなさい」は言えるのですが、それに気持ちが入っていないというか、本心から謝っていないように見て取れます。「ごめんなさい」さえ言えばこの場は大丈夫、と学んでしまったのでしょうか。悪い事をしたという事は娘自身わかっているようですが、口先だけで謝ってはいけないと教えていきたいです。どのように教えていけばわかりやすいでしょうか。私が娘に何か謝る時は心から「ごめんね」と言い、本心から謝る姿を見せているのですが、親の姿からは伝わっていないのでしょうか。
A イラスト「ゆっくり成長させてあげましょう」
 子どもとはそういうものです。本当に反省して、心の底から謝る事はめったにありません。たとえば、悪ふざけが過ぎて障子紙を破ってしまったとします。5歳ともなると、社会生活を営む上で「人に迷惑をかけたたら、ごめんなさいと謝る」訓練を受けていますので、理屈として謝る事はできます。しかし正直な感情は、「でもね。楽しく遊んでいたら、勢いが余ってしまったの。だってだって、楽しかったんだもの」という言い訳が、正当な理由として彼らの中に存在します。そこを大人は瞬時に自我を抑え相手の気持ちを汲み取り、「(理由が何であれ)あなたの大切な物を壊してしまって、本当にごめんなさいね」と表現する事ができるのです。
 
 そういった姿勢は、親や友達など、愛の触れあいを通して自然に身に付いていきます。友達と喧嘩して謝っても許してもらえない時は、悲しい思いをします。「でもね…」の自己主張よりも、「○○ちゃんと早く仲直りがしたい」という願いが勝ってくると、「本当にごめんね。許してくれる?」と心から相手に伝える事ができてきます。今は言葉だけでも、「ごめんなさい」が言えれば良しとしてあげましょう。「そうだよね。今度から気を付けてね」と、お子さんの「ごめんなさい」を受け入れてあげましょう。
この質問をマイページに保存 ページの先頭へ
Q 『病気でお休みした日の過ごし方:4歳』
 年少の息子がいます。保育園を熱で休みましたが、微熱まで下がるとしきりに動き回ります。あと、熱で寝ていた分退屈だったからか、もの凄く遊びたがります。私自身は普段預けている分、親子共に家でゆっくりできるのだから、一緒に添い寝をしたり、本を読んであげたりしたいのですが、息子がしきりに遊びたがってなかなかできない状態です。それに、私がきちんと養生させたくて「病気の時はねんねするんだよ」と言っても聞きません。今後のためにも教えていきたいのですが、どのように教えていけばいいのでしょうか。
A イラスト「良い思い出にしてあげましょう」
 自分達もどこかで経験あると思うのですが、病気の時は家族や友達に優しくされたり、普段なら通らないワガママを聞いてもらったりする事で、体と一緒に心までもが充電できたような気分になった覚えはないでしょうか。秘かに「もう少し病気のままでいたいな…」と考えた事もあるでしょう。そう思えるのは、病気の山を越して、治りかけた時です。
 子どもには回復力がありますから、微熱まで下がると大人のように寝てはいられません。こんな時だからこそゆったりとした時間の中で、疲れさせない程度に遊ばせてあげてはどうでしょう。パジャマのままお布団の横で遊ぶのも、めったにない味わいです。

「ルールを決めましょう」
 病気を笠に着てしまうのも良くありませんので、ケジメだけ作っておきましょう。たとえば、熱が下がって動けるようになっても、「お友達が幼稚園や学校でお勉強をしている時間帯は、自分もベッドで絵本を読む」「おやつは欲しがらない」等です。
 少々基準を緩めても、完治と共にお母さんの意識を切り替えれば、そのまま図に乗る事はありません。一旦登園すればお友達との楽しい遊びも待っていますし、元の生活に順応します。幅を持たせながら、どんな時も子どもと一緒に楽しんでみて下さい。
この質問をマイページに保存 ページの先頭へ

チェックした学校

長田高等学校

(高等学校/県立/共学/兵庫)

建国高等学校

(高等学校/私立/共学/大阪)

大正高等学校

(高等学校/府立/共学/大阪)

昭和学院高等学校

(高等学校/私立/共学/千葉)

八千代西高等学校

(高等学校/県立/共学/千葉)

八千代高等学校

(高等学校/県立/共学/千葉)

若松高等学校

(高等学校/県立/共学/千葉)

早稲田大学本庄高等学院

(高等学校/私立/共学/埼玉)

栃木工業高等学校

(高等学校/県立/共学/栃木)

愛国学園大学附属龍ケ崎高等学校

(高等学校/私立/女子校/茨城)

太田第二高等学校里美校

(高等学校/県立/共学/茨城)