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10月10日更新(禁無断複製・転載)
『幼児にオモチャを片付けさせるには:4〜6歳』
ちょっとしたポイントでしつけ(子ども)がかわる!
1分でわかるアドバイスをご紹介します。
6才まで 幼稚園の時期/その他
1ミニッツアドバイス!
・習慣づけをする!
・片づける場所を決める!
・小さい間はお母さんも一緒に!
お片付けは、習慣づけることからです。一日のうちでどの時間帯にお片付けをするかを決め、毎日守りましょう。最低でも一日一回、夕食前には「お腹が空いたね、ご飯だからお片付けをしましょうね」と声をかけ、出していたオモチャを全部元の場所に片付けましょう。食後にまた遊ぶからとそのまま出しておきたがっても、「ご飯が済んだらまた出したらいいからね」と一旦片付けさせましょう。
片付ける場所は子どもと相談して決めましょう。特に大切にしたいオモチャは、特別なコーナーを作りましょう。自分にとって大切な物を、大切にすることを学びます。
お片付けは、なかなか一人ではできないものです。習慣付くまでは一緒に手伝って、お部屋が片づいたら「気持ちよくなったね」「すっきりしたね」など話しかけながら、気持ちの良い感覚を認識させましょう。
子育ての悩みや不安をお子さんのお話を交えてご相談いただければ、より具体的なアドバイスができます。まずは、ご相談(無料)ください。
『幼稚園であまり話さない娘:3歳』
3歳8ヶ月になる娘です。(今春入園・年少)家ではよくおしゃべりをし、ひょうきんなことをして笑わせてくれたりします。ただ幼稚園だとお友だちと会話をせず、話しかけたりということもしませんし、話しかけられても何も言わなかったり、基本的に一人で遊んでいます。親としては心配で、また見ていてつい気になってしまい、いけないと思いつつそのことについてしつこく聞いてしまいます。挙げ句の果てには何故出来ないのか?とイライラしてしまいつい怒ってしまいます。
最近では私が見ていると怒られると思うのか、私の方ばかり気になってしまうようになってしまいますます悪循環です。どうしたら良いでしょうか。
6才まで 幼稚園の時期/お友達、幼稚園とのかかわり方
どうかお子さんのそのままを認めてあげて下さい。3歳だと社会性が発達するのもこれからですし、お友だち遊びの楽しさを知っていくのもこれからです。たとえ一緒に遊んでいなくても、お友だちの横で一人遊びをしているだけで一緒に遊んでいる感覚で楽しめる子もいます。
お子さんにとっては「どうしてお友だちと遊ばないの?」「話しかけられたらお話ししてごらん」と言われても、それがどういうことなのかまだピンと来ていないのでしょう。お母さんから促されていることが理解できないまま、否定されている感覚だけが残ってしまいます。
言葉で促すよりも、自然な形で友だちと触れ合いが出来るよう、環境を作ってあげてはどうでしょう。たとえば、幼稚園のクラブや延長保育などの活用はお勧めです。興味の共通項が絞られたり、遊びの中から人と触れあうことに慣れたりできます。また、幼稚園のお友だちを家に誘ってみるのもいいでしょう。まずはお母さん同士で知り合いを作り、親子で遊びに来てもらいましょう。園で引っ込み思案になる子も、家では安心して遊べる場合もあります。たとえ別々の遊びをしたとしても、後で「せっかく遊びに来てくれているのにどうして一緒に遊ばないの?」と責めたりしてはいけません。「○○ちゃんに遊びに来てもらって楽しかった?」と聞いてあげましょう。もし「うん」と答えたら、それだけで成果があったということです。会話がなくても、お子さんの心はちゃんとお友だちと触れあえています。「またお誘いする?」と聞いてあげて、機会を作ってあげましょう。
子どもの社交性は、 こうしたお母さんの交友関係からも培うことができます。焦らず、ゆっくりと育ててあげて下さい。
『食べ物のワガママがひどくなった息子:2歳』
2歳の息子です。風邪にかかったときに、嘔吐などがあり食べるのが辛そうだったのでヨーグルトやプリン、おかゆや果物を食べられるなら…と思って暫くそれだけで過ごしていました。1週間もしないうちに風邪は治ったのですが、そこからの食生活でちゃんとしたご飯を作っても食べないか食べ遊びをはじめる、きつく叱ってしまうと癇癪を起こしてじっとしなくなるということがありました。風邪の時に食べていたもの(おかゆや果物、デザート)は進んで食べているのですが、それ以外のものを極端に食べなくなったので食生活が心配です。
好物を作ってもある程度食べて、その後に「○○はないのー?食べる!!」と言います。「ないよ、ご飯をちゃんと食べようね」と言っていますがその後ぐずってしまうことも多く、毎回大変です。主人が居るときは叱ったりしているのですが、私だけの時は一人で対応なので凄く疲れてしまいます。
一過性のものかとは思うのですが、ここまでワガママになってしまうとは思っていませんでした。ご飯をちゃんと食べられたらデザートや果物を出してあげるからねと言っているのですが、この対応でワガママは治っていってくれるものでしょうか。
3才まで 幼稚園入園前/生活習慣、しつけ
習慣づけはある意味、子どもとの根比べです。しかし思うように食べてくれないとこちらも癇癪を起こしたくなりますし、叱ると子どもも癇癪を起こしてしまいます。お子さんがどれだけワガママを言ってもきつく叱らず「ダメ」と一言、静かに強く言い切りましょう。何とか言うことをきかせようと、なだめたりする必要もありません。泣いて暴れたら、しばらく泣かせておきましょう。少し様子をみて、泣き疲れた頃に側に行って背中をさするか、優しく抱きしめて「ご飯、食べようか」と誘ってみましょう。それでもまた暴れれば、同じ事を繰り返してみます。違う物を要求しても得られないことが分かると、子どもは諦めます。諦めて、少しでもご飯を食べたときには「偉いね、お兄ちゃんになったね」と、しっかり誉めてあげましょう。ご褒美にはいつもより多めにお散歩をしたり、お風呂で遊んだりしてあげるのもいいでしょう。
食生活でのワガママは、他の生活にも影響をあたえます。ごねて我を通せば欲求は満たされる、と子どもは学習してしまうからです。本人のために、いけないことはいけないこととして、しつけていきましょう。
ただ、食生活がワガママになってしまったと悲観していたら、まだ風邪が治りきっておらず食欲が落ちていた、というようなこともありますので、健康管理には充分気を付けてあげた上で改善して下さい。
『子どもの寝かしつけ方法:5歳、4歳』
5歳と4歳の兄妹です。夫婦共働き、フルタイムで働いているので、どうしても生活の時間帯が遅くなりがちになってしまいます。なので夜は遅くまで起きる癖が付いてしまいました。ご飯の時間帯がだいたい8時前で、遅いときは9時近くで、寝始めるのが10時前になってしまうことが多いです。遅く寝る分、朝なかなかすっきり起きてくれなくて、保育所へはいつもギリギリです。
働いている分どうしても生活時間がずれてしまうのは仕方ないと思うのですが、ご飯を食べてすぐには寝てくれないし、寝ようねとベッドに入っていってもまだ眠くないと言われたりします。すんなりと寝てくれれば大変助かりますし、保育園で昼寝をしているといっても睡眠時間は充分取らせたいので、寝かしつけを色々頑張っていますが、なかなかうまくいきません。現状で何かできることはないでしょうか。
6才まで 幼稚園の時期/生活習慣、しつけ
子どもは不思議なもので、早く寝かしつけようとこちらが焦ると、まるで心を見透かしたかのように寝ようとはしてくれません。逆に「まあいっか…」と諦めると、いつの間にか寝付いていたりするものです。しかし、共稼ぎをしながらの育児は時間の制限も加えられますし、大変です。無理をせずに、生活にリズムをつける改善方法を、幾つか考えてみましょう。
「一緒に寝る」
小さい子どもとお母さんの脳波は呼応しているともいわれます。寝かしつけるときお母さんがリラックスすると、子どもも寝やすくなります。一番楽な方法は、子どもを先に寝かしつけようとするのではなく、先にお母さんが寝入ってしまうことです。たとえば、夜の家事は明くる日の朝に回して、早い内に子どもと一緒に寝てみてはどうでしょう。1ヶ月ほどそれでリズムを付け、徐々に子ども達だけ先に寝かせるよう切り替えられてもいいと思います。
「落ち着いた雰囲気作り」
家事を朝に回すのが難しければ、子ども達を寝かしつけるときだけでも家のムードを落ちつかせてみましょう。リラクゼーションの音楽を流したり、親子で軽いストレッチをしたりし、心を落ち着かせてみるのも効果があります。お母さんは後で起きるとしても一旦一緒に眠ってあげると、子ども達も寝やすくなるかと思います。
「夕食を早めに」
夕食の時間帯が遅すぎるのは、眠りの妨げになりますし、未消化のまま眠りに付くと体によくありません。仮に9時に寝かせたいのであれば、夕食は遅くても7時に済んでいるのが理想です。帰宅後お洗濯を片付けたり、明くる日の準備をしたりあれやこれやと用事があるかと思いますが、まず先に食事を済ませ、それからお風呂に入るなど、スケジュールを調整してみましょう。帰宅してから食事を作るのに時間がかかるようであれば、朝出かけるときに下準備をしておくなど、なるべく早めに食事ができるよう工夫してみましょう。
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