トップページに戻る小学校を探す > 成功する子育てアドバイスQ&A 
子育てアドバイスQ&A
過去の相談から探す
年齢・テーマから検索
キーワードから検索
 
※複数のキーワードを入力する時はスペースで区切ってください。
ご意見募集中
このサイトのアドバイスや知識に対するご感想、ご意見がございましたらお寄せ下さい。皆様からのご意見は編集などに参考とさせていただきます。
→ご意見はこちら
IQ知能チェック
成功する子育てアドバイスQ&A 子育てについての悩みや不安、知りたいことなどをお気軽にご相談ください。
Step1 よく似た悩みを探してみましょう!
子育てには、不安と疑問がいっぱいです。まずは、年齢テーマ検索またはキーワード検索からあなたとよく似た悩みがあるか探してみましょう。
過去の相談は左メニューからお探しください。
→
Step2 あなたの悩みをご相談ください
よく似た悩みでも、お子様の性格や周辺環境により、アドバイスは変わってきます。よりお子様にあったアドバイスをご回答します。
相談する(無料)
新しい質問&回答を見る 保存した質問&回答を見る
12才まで 小学校高学年  2.生活習慣、しつけ
Q 『いたずらが過ぎる:11歳』
 小学校5年生の男の子です。いたずらしたい盛りを過ぎていていいはずなのに少しも落ち着きません。例えば、勝手に電話をしたり、部屋の壁にらくがきしたり、仏壇の供えものを食べてしまうといったことです。かまって欲しいのかと思い色々接していたのですが、そうでもないらしく、いたずらが治まりません。好奇心や遊び心でいたずらなどをしていい年頃でもないので言って聞かせたりするのですが、一向に治りそうもありません。何か良い方法はないでしょうか。
A イラスト 一つの試みとして、次の方法を取ってみられてはどうでしょう。
 「かまう」のでは無く「関心」をもってあげるのです。この両者は一見同じ行為に解釈されがちですが、違います。
 私達が小さかった頃のことを、思い出してみましょう。母親にかまわれると嬉しいこともありましたが、うっとうしい時もありましたね。たとえば、「あら、今日はそのブラウスを着ていくの?じゃあ靴はこっちの方が似合うわよ」「おトイレは行った?」「明日は早いんでしょ?早く寝ないと、体調を崩すわよ」「それ、難しいから、お母さんがしてあげましょうか?」等々。
 親にしてみれば、子どもに則しているつもりでも、子どもにとっては横から手出し、口出しをされてうるさいだけ、ということが往々にしてあります。
 それに対し関心をもつというのは、その子が何を考え、何を求め、何に対して喜ぶか、といった個性や存在そのものに興味を持つということです。私達は、好意を持った人にはそう言った関心を持ちますね。相手の仕草の一つ一つを丁寧に観察し、感じ取り、より多くを知ろうとするでしょう。相手が投げかけてくる話も、一生懸命聞きます。「ふぅ〜ん。なるほど」「へぇ、すごいね」「それで、どうなったの?」それは、相手のすべてを受け入れた状態です。
 これをすべて子どものいたずらと置き換えることはできませんが、お子さんがどういった方向に好奇心をむき出しにするのか、いたずらをしたときに得られる快感はどういった種類のものなのか、いちど興味をもって観察してみましょう。旺盛な遊び心も、どんな種類のものでしょうか?人を笑わすのが好き。人をオモチャにするのが好き。驚かせるのが好き。もし、そのように遊び心が人と関わったものであれば尚のこと、大いに感心し、びっくりし、笑ってあげましょう。
 その中で、笑い事では済まされないこと、決してしてはいけないことの区別をきちんとつけて、しつけていきましょう。遊びやいたずら好きな性格に、卒業なんてありません。ただ成長と共に、その表し方を変化させていけば良いだけです。もって生まれた個性を、良い方向に生かしてあげて下さい。
この質問をマイページに保存 ページの先頭へ
このサイトについて
運営会社について
関連サイトのご案内
株式会社JSコーポレーション
専門学校・大学・短大の進学情報の決定版
資料請求できる学校一覧
北海道東北関東・甲信越中部近畿中国・四国九州・沖縄