成功する子育てアドバイスQ&A
年齢・テーマから検索
1.
こどもの性格、癖
(22)
2.
生活習慣、しつけ
(27)
3.
お友達とのかかわり方
(12)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(9)
5.
保護者の不安、ストレス
(23)
6.
その他
(4)
1.
こどもの性格、癖
(34)
2.
生活習慣、しつけ
(26)
3.
お友達、幼稚園とのかかわり方
(24)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(11)
5.
保護者の不安、ストレス
(28)
6.
その他
(6)
1.
こどもの性格、癖
(27)
2.
生活習慣、しつけ
(28)
3.
お友達、学校とのかかわり方
(26)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(9)
5.
保護者の不安、ストレス
(25)
6.
その他
(11)
1.
こどもの性格、癖
(16)
2.
生活習慣、しつけ
(15)
3.
お友達、学校とのかかわり方
(15)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(6)
5.
保護者の不安、ストレス
(14)
6.
その他
(7)
1.
こどもの性格、癖
(10)
2.
生活習慣、しつけ
(10)
3.
お友達、学校とのかかわり方
(11)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(6)
5.
保護者の不安、ストレス
(15)
6.
その他
(2)
キーワードから検索
※複数のキーワードを入力する時はスペースで区切ってください。
ご意見募集中
このサイトのアドバイスや知識に対するご感想、ご意見がございましたらお寄せ下さい。皆様からのご意見は編集などに参考とさせていただきます。
→ご意見はこちら
子育てには、不安と疑問がいっぱいです。まずは、年齢テーマ検索またはキーワード検索からあなたとよく似た悩みがあるか探してみましょう。
よく似た悩みでも、お子様の性格や周辺環境により、アドバイスは変わってきます。よりお子様にあったアドバイスをご回答します。
新しい質問&回答を見る
保存した質問&回答を見る
3.お友達、幼稚園とのかかわり方
『我慢の発散の仕方は:5歳』
5歳の娘についてです。娘は大人しいというか、お友達に何を言われても何をされても何も言い返さない、やり返さないので、親が見ていてハラハラします。
園バックに砂をかけられたり落ち葉を入れられたり、じゃれて遊んでいるときに手を引っかかれたり頭を叩かれたりします。本人が何もしないので親としてはいじめられる方にも問題があるのかも…と思って娘に話したら、一回靴に砂が入っていて泣いたらひどくなったから何も反応しないことにしたというのです。娘なりにいじめの仕組みを理解して対応しているのは凄いことだと思いましたが、それだけ我慢の毎日だと思います。園を変える事は環境的に難しいですし、幼稚園自体は楽しいとのことです。いたずらをする子もわかっているので、園の先生は気をつけてくれると言ってもらっています。いじめを我慢している娘に、どんなことをしてあげれば気持ちを楽にしてあげることができるでしょうか。
6才まで 幼稚園の時期/お友達、幼稚園とのかかわり方
「能動的に改善していきましょう」
子どもなりに知恵を絞って頑張っているのはけなげですね。逆に考えれば、こうして工夫ができている子ですので、お母さんがフォローを入れてあげることで、お友達との付き合い方もまた変えていけるでしょう。
まずは、黙っていてはいけないということを、きちんと話してあげましょう。以前に砂を入れられて泣いたとき、余計にひどいことをされたのは、ただ泣いて終わったからです。いじめっ子にとっては、相手が泣いて立場が弱くなると、余計に面白くなるのです。泣いても良いですが、「嫌」という意思表示をきちんと示したり、その場で先生を呼んできたりと何らかの対処ができれば効果的です。お子さんには「『嫌だ、やめてよ、先生に言うからね』って言わないと意地悪をやめないよ。だから嫌なことは、嫌って言おうね」と話してあげてはどうでしょう。
「被害者意識を持ちすぎないようにしましょう」
次に気を付けないといけないことは、お母さんが大げさに考えすぎないことです。大人から見ていじめられているように見える光景でも、子どもにとってはそれほどにも感じていない事もありますし、一つの場面で「意地悪をされた」という意識を持ちながらも、また違う場面では仲良く遊べるお友達であったりもします。この年代のいじめは、小学校高学年や中学生で起こるいじめとは質が違いますので、心配しすぎず「頑張ろうね」という気持ちで応援してあげましょう。
「一日の話はしっかり聞いてあげましょう」
嫌なことを嫌と言いうことは大事ですが、これもすぐにできるものではありません。言えなかったときは、「嫌って言わないとだめでしょ」と否定するのではなく、言えなかったもどかしや悔しい気持ちも一緒に受けとめてあげましょう。「悔しかったね」と共感してもらうだけで子どもは救われます。その後はしっかり抱きしめ、一緒におやつを作ったり、お風呂を楽しんだりしながら、楽しい時間を過ごしましょう。幼稚園で少々嫌なことがあっても、お母さんという温かな受け皿があれば、子どもはまた頑張ることができます。
このサイトについて
運営会社について
関連サイトのご案内
ご利用ガイド
よくある質問
サイトマップ
会社情報
|
採用情報
お問い合わせ
広告掲載について
個人情報保護方針
携帯版 日本の学校
プロフェシオン
日本の転職
日本の就職2009
資料請求できる学校一覧
北海道
|
東北
|
関東・甲信越
|
中部
|
近畿
|
中国・四国
|
九州・沖縄