トップページに戻る成功する子育てアドバイスQ&A 
子育てアドバイスQ&A
過去の相談から探す
年齢・テーマから検索
キーワードから検索
 
※複数のキーワードを入力する時はスペースで区切ってください。
ご意見募集中
このサイトのアドバイスや知識に対するご感想、ご意見がございましたらお寄せ下さい。皆様からのご意見は編集などに参考とさせていただきます。
→ご意見はこちら
IQ知能チェック
成功する子育てアドバイスQ&A 子育てについての悩みや不安、知りたいことなどをお気軽にご相談ください。
Step1 よく似た悩みを探してみましょう!
子育てには、不安と疑問がいっぱいです。まずは、年齢テーマ検索またはキーワード検索からあなたとよく似た悩みがあるか探してみましょう。
過去の相談は左メニューからお探しください。
→
Step2 あなたの悩みをご相談ください
よく似た悩みでも、お子様の性格や周辺環境により、アドバイスは変わってきます。よりお子様にあったアドバイスをご回答します。
相談する(無料)
新しい質問&回答を見る 保存した質問&回答を見る
9才まで 小学校低学年  2.生活習慣、しつけ
Q 『運動の不得手への応援は:9歳』
 小学校3年生の女の子です。内気な性格でおとなしい子です。最近学校での体育がいやだと言ってきました。あまり運動のできる子でもないですし「自分のできる範囲でがんばってみようね」と声をかけているのですが、負けず嫌いの面もあるので、本人は「がんばりたいとは思っているけどうまくいかない」とも言っています。意識はあるのに体がついていかない子はどのように応援してあげたらよいのでしょうか。
A イラスト どのように励まされても、お子さんは人に負けた時点で自己否定に入っている可能性が考えられます。それでは自分を追い込んでしまいます。
 運動に限らず、すべての面において、お子さんの長所短所を全部受け入れてあげてはどうでしょう。たとえば、算数と運動は苦手で、コンプレックスになっていたとします。そこでお子さんの「私はこれが嫌い」という思いをそのまま肯定してみます。「そうね、お母さんも体育は大嫌いだったわ。同じだね」「そうか、○○ちゃんは算数が嫌いなのか。お母さんは、大好きだったわよ。お母さん算数はいつも100点だったもん。でも、国語は60点が最高だったかな。はっきり言って嫌いだったわ」と、ありのままに沿ってみましょう。
 「嫌いは、嫌い」ということでお母さんが共感してくれることが、お子さんにとっては心の応援になります。「これでいいんだ」という想いが逆にゆとりになり、自分なりのペースで頑張れるかもしれません。人には得手不得手があって当たり前と、暢気にかまえてみてはどうでしょう。
 また「運動ができない」といっても、それぞれに特質はあるはずです。どのようなスポーツが苦手なのか、よく観察してみましょう。体育の授業内容を把握した上で、本人に聞いてあげてもいいですし、担任の先生に相談してもいいでしょう。
 たとえばボールを奪い合うような、ポートボールやサッカーが苦手な子が、単独競技である水泳やスキーをさせることで力を発揮する子がいます。少し恐がりで跳び箱が思い切って飛べなくても、ねばり強い性格から長距離マラソンで良い成績を残す子もいます。
 こればかりはやってみないと分かりませんが、それもこの時期に無理に探す必要はないでしょう。これから学年が進むに連れて、体育の授業内容も新しい物が増えていきます。そこでまた新たな発見が有るかもしれません。
 応援してあげるとすれば、「そのままでもいいんだよ」ということではないでしょうか。 
この質問をマイページに保存 ページの先頭へ
このサイトについて
運営会社について
関連サイトのご案内
株式会社JSコーポレーション
専門学校・大学・短大の進学情報の決定版
資料請求できる学校一覧
北海道東北関東・甲信越中部近畿中国・四国九州・沖縄