成功する子育てアドバイスQ&A
年齢・テーマから検索
1.
こどもの性格、癖
(23)
2.
生活習慣、しつけ
(31)
3.
お友達とのかかわり方
(13)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(9)
5.
保護者の不安、ストレス
(23)
6.
その他
(5)
1.
こどもの性格、癖
(38)
2.
生活習慣、しつけ
(29)
3.
お友達、幼稚園とのかかわり方
(26)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(13)
5.
保護者の不安、ストレス
(30)
6.
その他
(6)
1.
こどもの性格、癖
(28)
2.
生活習慣、しつけ
(29)
3.
お友達、学校とのかかわり方
(28)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(10)
5.
保護者の不安、ストレス
(25)
6.
その他
(16)
1.
こどもの性格、癖
(16)
2.
生活習慣、しつけ
(16)
3.
お友達、学校とのかかわり方
(17)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(6)
5.
保護者の不安、ストレス
(14)
6.
その他
(7)
1.
こどもの性格、癖
(11)
2.
生活習慣、しつけ
(10)
3.
お友達、学校とのかかわり方
(11)
4.
きょうだい、祖父母とのかかわり方
(7)
5.
保護者の不安、ストレス
(16)
6.
その他
(4)
キーワードから検索
※複数のキーワードを入力する時はスペースで区切ってください。
ご意見募集中
このサイトのアドバイスや知識に対するご感想、ご意見がございましたらお寄せ下さい。皆様からのご意見は編集などに参考とさせていただきます。
→ご意見はこちら
子育てには、不安と疑問がいっぱいです。まずは、年齢テーマ検索またはキーワード検索からあなたとよく似た悩みがあるか探してみましょう。
よく似た悩みでも、お子様の性格や周辺環境により、アドバイスは変わってきます。よりお子様にあったアドバイスをご回答します。
新しい質問&回答を見る
保存した質問&回答を見る
6.その他
『主人との説得力の違い:10歳』
10歳の娘がいる夫婦です。娘に対して何か言う時や怒ったりする時に、私と主人とで娘が言うことを聞いたり聞かなかったりと違いが現れます。今は父親が怒ったり、諭したりする方が、聞き分けがいいです。ですが、このまま怒り役が主人のままでいいのだろうかとも考えてしまいます。また、私が言ったときはその場ではよく聞いているのですが、しばらく経つと頭から抜けているようです。言い方の違いもあると思うのですが、父親嫌いにもなってもらいたくないですし、主人ばかりに怒り役をさせたくありません。夫婦で説得力の違いが出たときはどのように乗り越えればよいのでしょうか。
12才まで 小学校高学年/その他
多少の違いがあって当然ですし、父親と母親の役割も違います。二人して同じ怒り方をされては、子どもにとっては逃げ道もありません。また父親と娘という関係は、年頃になってくるとまた違ってきます。大抵は、小さい頃はお父さんの迫力で「怒られると、恐い」という感覚を持って聞きます。しかし思春期に入って物事を理屈で考え始めると、世の中や大人の矛盾点が見えてきます。そうなると怒られるときの受け止め方も変わってきます。
「ご主人ばかりが怒り役」ということをお気になさるのではなく、「怒り方」についてご夫婦で話し合われてみてはどうでしょう。怒り方は難しいです。説得は時には必要ですが、し過ぎてもいけません。相手が納得、または理解しないまま、お説教の時間をやり過ごしてしまうことになります。それどころか、お説教の切り上げ方が上手く身についてしまう場合があります。「はい、わかりました。今度から気を付けます」は、便利な言葉になってしまいます。「怒られた」「恐かった」「言い含められた」という感覚だけが残り、何を伝えられたのかを理解できていなければ、意味がありません。お子さんにどうなってもらいたいのか、何のために何を伝えたいのかの「想い」が大事です。「想い」を伝えるという目的が明確にあれば、必要以上に言葉を多くし過ぎたり、威圧感を与えたりすることは少なくなるはずです。
たとえば、一方的に論するのではなく、「君は、そのことについてどう思うか」の問いかけなども入れてみましょう。その時も「さあ、言ってみろっ」というような威圧は与えずに、最後までじっくり話しを聞いてあげましょう。その後で、「じゃあ、これからどうしていけばいいか」の意見の交換も持ちましょう。怒るときはしっかり怒り、認めるところはしっかり認め、伝えたいことは一生懸命伝えれば、大丈夫です。自信を持って親子関係を育んで下さい。
このサイトについて
運営会社について
関連サイトのご案内
ご利用ガイド
よくある質問
サイトマップ
会社情報
|
採用情報
お問い合わせ
広告掲載について
個人情報保護方針
携帯版 日本の学校
プロフェシオン
JS日本の転職
JS日本の就職2010
資料請求できる学校一覧
北海道
|
東北
|
関東・甲信越
|
中部
|
近畿
|
中国・四国
|
九州・沖縄