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今、注目の新設学部・学科

大正大学

地域創生学部

これからの地域の未来を担う人へ、大正大学だからできる、新しい学びのカタチ。 いま日本に必要なのは、地域の発展を担う行動力に富んだリーダーです。

地域創生学部は、「経済学と政策を学ぶ」学部です
地域創生学部の学びの基盤は"経済学"(economics)※であり、経済学的な思考をもとに"政策"(politics)を幅広く学ぶことで、理論と応用の両面から地域課題を解決へ導く力を身につけていきます。
"経済や経営"だけを学ぶわけでもなく、"法や政治"だけを学ぶのではなく、どちらの分野もバランスよく効果的に学べるカリキュラム。
経済学や政策学といった分野に少しでも関心をもっている…
そんなあなたに、地域創生学部はぴったりの学部です。
※地域創生学部の学位(修了者に授与される称号)は「学士(経済学)」です。
地域を愛し、地域を支え、日本の未来を構築する
地域創生学部では、現在の日本が抱える最大の社会的課題である地域問題を解決し、これからの地域を担う人材を育成します。ミッションはさまざまな地域から学生を受け入れ、地域へと回帰させること。
このため、大正大学では他に類のない広域地域自治体ネットワークを構築し、地域と大学との連携の中で学生を育てる教育体制を確立しました。
学生は、1年次から4年次まで各学年2ヶ月間、都市と地方の双方で地域実習に取り組みながら、都市の視点で地域活性化に貢献し、地方の視点で都市問題にアプローチできる力を習得。日本の未来を築く「地域人」をめざします。
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地域創生学部「2つのポイント」
●実践的な経済学を学び地域の課題に対応できるようになります。
経済学の「学び」を基盤に、地域活性化に資する人材を育成します。各種データや情報の処理スキル、論理的思考を身につけ、マクロ経済の動向を理解するとともに、地域課題をミク口的に分析できる能力の習得をめざします。

●各年次で2ヶ月間の地域実習を行います。
長期間で本格的な地域実習を行うために、独自の連携自治体ネットワークを構築しました。実習中は各地域の自治体に専任教員が常駐。行政や産業、あるいは大小のコミュニティなどを横断し、「生きた地域」を総合的に学びます。
※4年次は卒業研究のためのフィールドワークを行います。
地域創生学部で育成する人材イメージ
地域創生学部では、これからの地域社会で求められる「生きた政治経済」の知識を、自治体との連携を活かした" 現場" の中で身につけます。
ですから、大学卒業後の進路に地方公務員を考えている人、あるいは、地方銀行や信用金庫など、人々の暮らしや産業に密着した地域の金融機関への就職を考えている人には、特におすすめの学部です。
それも目指すのは、従来の枠組みを超えたまさに地域創生学部だからこそ…という働き方。
「経済に強い地方公務員」「政策に強い地方銀行員」を目指すあなたに、地域創生学部はぴったりの学部です。

▼育成する人材イメージを以下の4つに分類して想定しています。
●コーディネーター(アイディアをとりまとめ推進する人)
 地域社会の諸主体(産官学民)や多様な分野・専門家を繋いで、地域を取り巻く課題やニーズに対応する計画や連携・共同活動を創出する人材。
●エコノミスト(学んだ経済学を課題解決に向けて行動に移せる人)
 地域経済の動きや問題を調査・分析・予測し、経済活動に関連する課題の抽出、改善案の提言・発信、施策推進の支援・関与ができる人材。
●アントレプレナー(地域の資源を活用して新産業を興す人)
 地域課題やニーズを適切に捕えながら地域の特徴ある資源(地域産業や観光資源等)を利活用して事業創出を行える人材。
●オーガナイザー(組織内、組織間を調整し、よりよい環境を作る人)
 地域社会のさまざまな人や組織・事業体を繋いで効果的な組織構築と管理運営ができる人材。

大正大学について

●所在地:
〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1 
●電   話:
TEL.03-3918-7311(代) 
●URL:
http://kokokara.tais.ac.jp/ 
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