今、注目のグローバル教育

南山大学

南山大学の国際教育は次のステージへ
オンラインを活用した海外大学との協働型授業をスタート

南山大学は米国を中心とした海外の大学とCOIL(Collaborative Online International Learning)と呼ばれる新たな教育プログラム(NU-COIL)を展開しています。COILとはオンラインを活用した国際的な双方向の教育手法のことで、SNSやLMS(学習管理システム)などを使って南山大生と海外の大学生を繋いで共同プロジェクトに取り組みます。COIL型授業に加えて海外留学を経験することで、これからの社会で活躍するグローバル人材に求められる力を養います。

■南山大学の実施するCOILを活用した海外大学との連携授業は、平成30年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業~COIL型教育を活用した米国等との大学間交流形成支援~」に採択されました。全国20の国公私立大学の申請から本学のほかに東京大学や上智大学など10校が選ばれています。
COIL型授業
留学前に受講することで現地での知り合いができる上、留学先での授業や生活上の不安を解消することができます。留学後の受講では、外国語運用能力の維持向上や現地学生との関係性の継続に繋がります。

■ベーシックCOIL
オンライン上での文化交流や簡単な意見交換を行うもので、主に英語で実施されます。

■アカデミックCOIL
政治、経済、文化などの専門科目についてオンライン上で海外の学生と議論をします。

■PBL COIL
企業、団体、官公庁などからビジネス・行政上の課題を提供してもらい、その課題に対して日本と海外の学生がCOIL型授業を通じてリサーチや解決策を議論して政策を提案します。その後、議題の提供元からフィードバックを受けます。

グローバルな問題にアプローチする3学部に、それぞれ特長あるカリキュラムを設置
外国語学部では、「外国語教育」と「地域研究」を両軸とする学びを追究し、外国語運用能力の習得に留まらず、その言語が話される国や地域の歴史・文化・政治・経済などについて専門的な知識を身につけます。総合政策学部では、国際社会の様々な問題を発見し、解決に必要な政策の立案・実施に関する知識を深めながら実践力を身につけます。国際教養学部では、世界各地で生起するローカルな問題をグローバルな視点から理解するための「グローバル・スタディーズ」と持続可能な社会の構築のための「サステイナビリティ・スタディーズ」を二つの柱とする教育課程を組んでおり、国際社会をリードする力を身につけます。
日常の中で外国語運用能力が向上し、異文化に触れられる環境が満載
世界の国や地域から年間約300名の留学生が集うキャンパスでは、日本人学生と留学生が交流を深める施設やイベントが用意されています。多文化交流ラウンジでは、様々なイベントを実施しています。留学生との交流を深めるために定期的に行われる「コーヒーアワー」や留学生と日帰り旅行する「フィールドトリップ」、日本語禁止の「ワールドプラザ」や留学生と日本人学生が共同生活する学生寮「国際学生宿舎」など、キャンパス内で外国語運用能力や異文化理解のステップアップが可能です。
<豊富な留学制度を利用して世界へ>
留学先大学の授業料が免除される交換留学をはじめとする長期留学の制度を利用し、世界中のほとんどの国・地域への留学が可能です。長期留学には、協定校で現地の学生と専門科目を学ぶ「交換留学」や、自分で行き先を決められる「認定留学」があります。この他に、全学部生を対象とした短期留学プログラムや、全学部において独自の短期留学プログラムを実施。語学を学ぶだけでなく、学部ごとに独自のプログラムが用意されています。例えば経営学部では、アメリカのビジネスについて学んだり、現地企業の訪問を行います。

南山大学について

●所在地:
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18 
●電   話:
052-832-3013(入試課) 
●URL:
http://www.nanzan-u.ac.jp/admission/ 
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