今、注目のグローバル教育

文京学院大学

全学部横断型 グローバル人材育成プログラム「BUNKYO GCI」
全学部の志願者からGCI生として選抜された約80名の学生がBunkyo GCIのカリキュラムを履修

学内にいながら異文化に触れられるグローバル施設も充実
学内にいながら異文化に触れられるグローバル施設も充実
BUNKYO GCIって?
2013年からスタートしたBunkyo GCIは全学部の志願者から選抜された約80名のGCI生が、それぞれの所属学部で専門知識や技術を学びながらプラスαで履修する特別プログラムです。専門分野の力と英語でのコミュニケーション力、どちらか一方だけを伸ばすのではなく、両方を身につけていくことをグローバル化時代の教養として重視しています。世界中の人たちとコミュニケーションする力を育み、自身の専門分野を英語でプレゼンテーション・ディスカッションしたりする等、グローバル社会で即戦力となることを目指します。
<クラス編成の目安>
外国語学部:40名、経営学部:20名、人間学部:20名
※GCI生の選抜は入学試験により行われます。ただし、人間学部(児童発達学科、人間福祉学科)、保健医療技術学部については入学後、志望者を募り選考します。(国家資格を目指すための指定科目でカリキュラムの大半を占めているため、GCI科目は限定された科目のみ履修する形式となります)

■BUNKYO GCI 英語教育の特徴
【1.学生主体による学び】
学習は受け身ではなく、主体となって進めてこそ、真の実力となるもの。GCIにおける英語教員とは、英語を教え込む先生ではなく、学生の学びをコーディネートする役割です。
【2.習熟度別にクラスを編成】
英語運用力の習熟度によってクラスを編成。より上のクラスを目指して高いモチベーションで学び、ハイレベルなクラスはより高度な内容へと進んでいきます。
【3.グローバル社会へ発信】
グローバル英語力を高めたり、異文化理解を深めることで、多様性を受け入れることのできるグローバルな素養を自分の中に育み、さらに英語でプレゼンするなど、自己発信できるまでになります。
世界各国の講師から学び、『グローバル英語』を習得する。
異文化理解プログラム
世界には英語の非ネイティブスピーカーが10億人以上も存在し、各国の文化が反映された多彩な英語が飛び交っています。国際人に求められるのは、各国の違いを認め、それぞれの文化や伝統を互いにアイデンティティーを持って発信し合える「グローバル英語」の姿勢です。
ネイティブの講師や非英語圏出身の講師から、多様な英語の存在を学び、またグローバル英語の共通項である「Plain English」を身につけ、世界中どこででも、コミュニケーションできる力を養います。

【グローバル社会で活躍する素地を養う、異文化理解プログラム】
GCIでは経済的に大きな成長をみせるユーラシア大陸に注目し、1年次の夏に3〜5週間かけて、アジア圏の大学に留学し、英語をはじめ現地の言葉や文化の学習、日系企業訪問、市内・世界遺産でのフィールドワーク、世界中の学生との交流など、さまざまな取り組みの中で、自身のアイデンティティーを築いていきます。あえて英語圏ではない国で学ぶことで「グローバル英語」を理解し、また、密度の濃い異文化体験により、グローバル社会で生きるとはどういうことかを体得していきます。
<留学先:1年次>
中国:北京語言大学、タイ:タマサート大学、マレーシア:マラ工科大学
画像1
小畑 竣平 さん
経営学部2 年 BUNKYO GCI 生 
埼玉県立 坂戸西高校 出身
「英語を学ぶことを通じて気づいたコミュニケーションの本質。」
1年次の夏、マレーシアのマラ工科大学で英語を学びました。バディ役の現地の学生と共に過ごすうち、次第に英語を使うことにも慣れてスムーズに話せるようになりました。しかし、真のコミュニケーションは、言葉だけでなく、相手を思う気持ちがあってこそ。そのことに気づかせてくれたのは、いつも笑顔で接してくれた現地の学生たちです。留学したからこその発見はたくさんあり、今後も機会があれば海外経験を積んでいきたいと思っています。帰国後は世界各国出身の外国人スタッフと交流できる学内の「 Chat Lounge 」を有効活用し、英語力に磨きをかけています。

学部の学びを、世界で活躍できる専門力へと発展させる
日本国内にいながらも海外の方と協働する機会が増えてきていることから、国内・海外問わず、専門領域を活かし、グローバルに活躍できる力が必要とされています。そこで、各学部の専門知識を英語で学ぶ科目も設置、専門英語(ESP)と専門分野の強みも伸ばしていきます。

<将来期待される活躍>
●外国語学部
語学力と異文化理解の知識を活かし、海外での就職または国内外資系企業、国際機関で活躍が期待されます。
●経営学部
海外で注目を集める日本のコンテンツ産業をはじめ、グローバル化が進む日本企業で活躍が期待されます。
●人間学部・保健医療技術学部
外国人と協働する、または外国人を相手に働く環境が増えています。国内・海外問わず、資格を活かしたスペシャリストとしての活躍が期待されます。
国内・海外で培う実践的キャリア開発
国内だけでなく、海外でのインターンシップも含めた実践的なカリキュラムで、語学力や異文化理解を発展的に活かせる力を身につけます。
●1年次
「グローバルキャリア意識を持つ」
グローバル社会で働くとはどういうことか、その意義や可能性を考えながらグローバルキャリア意識を早いうちから高めます。
●2年次
「グローバルキャリアを体験」
国内外企業のグローバルビジネスの現場で、インターンシップを行い、文化背景の違うさまざまな国の人たちと協働する経験を積みます。
●3・4年次
「実践スキルを身につける」
事業を海外に展開する手法やグローバルビジネスにおける交渉力、合意形成力といった実践スキルを身につけます。
●就職
「世界のどこででも生きていける力を身につけグローバルキャリアを歩み出す」





■海外インターンシップ(2019年度予定)
[航空]ガルーダ・インドネシア航空訓練センター(インドネシア)、英国航空訓練センター(イギリス)
[ホテル]イロハ ガーデンホテル&リゾート(カンボジア)*
[旅行・観光]フレミー トラベル サービス(ブルネイ)、JTBホノルル支店(アメリカ合衆国ハワイ洲)
[不動産]スターツインターナショナル インドネシア(インドネシア)*
[国際協力]国際協力NGOアイブイジャパン(ラオス)*
[教育]セルフウイング ベトナム(ベトナム)*
[その他]サムライカレー実践型プロジェクト研修(カンボジア)、JEIC(カナダ)
*GCI生対象プログラム

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