総合情報学部
次代のニーズに情報学で応える「総合情報学部」3学系
総合情報学部の特長
- カリキュラム
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■3学系10コース制で、あなたの「学びたい」が見つかる
2027年度学系・コース変更予定。AI・DX時代に求められる、専門性×幅広い視野×実践力を持つリーダーを育成します。
○情報システム学系
<企業や社会を支えるITシステムの設計・開発を学ぶ>
・AI・システムデザインコース
・ネットワーク・セキュリティコース
○データサイエンス学系
<ビッグデータを分析し、未来を予測する力を身につける>
・データサイエンス基盤コース
・生命情報システムコース
○メディアデザイン学系
<ゲーム、映像、Webなど、人を惹きつけるコンテンツを創る>
・CG・デジタルコンテンツコース
・映像・サウンドデザインコース
・ゲーム・サイバーフィジカルコース
・メディア文化・心理学コース
○2つの横断型コース(異なる学系をまたいで学べる特別なコース )
<IT×ビジネスでDX人材へ>
・未来経営デザインコース
<教育×テクノロジーで次世代の学びを創る>
・知識共創・教育デザインコース
■ じっくり選べる学系配属
【1年次】3学系すべての基礎を幅広く学ぶ。
【2年次前期】学系を選択(半年かけてじっくり考えられる!)。
【2年次後期】主コースを選択し、専門性を深める 。
【3~4年次】メジャー・マイナーで専門性と幅広さを両立もっと見る
- 施設・設備
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■共創ラボ
2025年度に新設された共創ラボでは、先端技術からeスポーツまで、教員・学生・企業の垣根を越えてプロジェクトに取り組みます。
■「学生ラボ」
全ての研究室には学生専用の学習スペース「学生ラボ」があります。ここは映像制作から人工知能まで多彩なテーマを学ぶための、恵まれた施設や設備が整っているほか、学生が集い、語れるスペースでもあります。扉ごとにガラリと変わる風景も魅力です。
■映像編集授業にDaVinci Resolveを導入
映像制作未経験の学生も多数いましたが、スマートフォンで実習課題を撮影し、自分のパソコンにインストールしたDaVinci Resolveを使って映像・音声の編集を行い、オンライン会議で発表しながら、作品を完成させました。
本学はDaVinci Resolveを提供するBlackmagic Design社の認定パートナーであり、メディアデザイン研究室では、最新の動画編集ソフトやスイッチャー、カメラを導入。プロ仕様のソフトや機材で、本格的な映像編集を学ぶことができます。もっと見る
- 独自の学習システム
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■メジャー・マイナー認定制度の構築
メインの専門分野を深く学びながら、別の分野も学べる制度。例えば「AI×経営」「ゲーム開発×医療」など、掛け算の強みを持つ人材になれます。
■ハイフレックス型授業の導入
対面とオンラインを組み合わせた授業で、いつでもどこでも学べる環境を用意。自分のペースで最大限に力を伸ばせます。
■アントレプレナーシップ教育
失敗を恐れず、新しいことに挑戦できる力を育てます。知識だけでなく、やり抜く力や協調性など、社会で本当に必要な力を身につけます。
■実践的なプロジェクト体験
共創ラボなどで、いろんな専門の学生や先生と一緒にプロジェクトに取り組みます。座学だけじゃない、リアルな問題解決の経験が積めます。
■徹底した少人数教育
1・2年次は担任制、3・4年次は研究室制。
1・2年次の基礎演習(基礎ゼミナール)は10名前後の少人数で実施。各自の個性や興味に合わせコース選択やプロジェクト研究への参加など、担任と一緒に考えていきます。
また、3・4年次の研究室では、プロジェクト研究や専門分野の研究とともに、進路選択・就職活動を一人ひとりサポートします。もっと見る
総合情報学部の概要

- 定員400名
- 修業年数 4年
- 募集共学
- 学費137万7500円 [2027年初年度納入金(予定)]
※2027年4月入学者対象のものです。
総合情報学部の学科・コース・専攻
- 総合情報学科 [2027年4月、学系・コースを改組予定]
- 情報システム学系
- データサイエンス学系
- メディアデザイン学系
学べる学問
- ・教員養成
- ・経営学
- ・社会学
- ・商学
- ・情報学
目指せる職業
- ・ゲームクリエイター
- ・国家公務員
- ・新聞記者
- ・地方公務員
- ・プロデューサー
- ・中学校教諭
- ・高等学校教諭
- ・プログラマー
- ・映像編集者






