服装学部 ファッション社会学科
ファッションを「考える」人へ。
社会や人との関わりを通してファッション領域を幅広く学ぶ。
ファッション社会学科の特長
- カリキュラム
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ファッションを軸に、(1)社会(心理/環境/流行)(2)文化(歴史/民族/人類)(3)ビジネス(流通/企業/経営)の領域を横断的に広く学ぶことで、それらを取り巻く環境を知り、多様化する社会の需要に応えられる人材を育てます。“社会科学”という大きな学問体系の中、ファッションの視点から物事を見ることで、新しい可能性を提案できるようになります。
■学びの流れ
【1年次】 基礎ゼミナールや各領域の科目を通して、研究や課題解決の基礎力とファッションを学問的に捉える手法を学びます。
【2年次】より具体的に各領域を学ぶとともに、基礎ゼミナールで「思考力」「観察力」「分析力」を深化。3年次からの専門課程に生かします。
【3年次】専門ゼミナールで、ゼミ活動や研究に取り組みます。また、選択科目で他領域にも触れることで自分のめざす学びを深めます。
【4年次】ファッション社会学科での学びで得た知見と視点から、ゼミの指導教員のもとで個人研究に取り組みます。
■学びながら身につける「3つのスキル」
「主体的に学ぶ」という教育目標のもと、1・2年次を基礎課程、3・4年次を専門課程と設定し、年次をこえた科目選択の自由度を高めます。また、それぞれの科目をジェネリック、アカデミック、プラクティカルに分類し、それらを社会で生きていくために必要な「3つのスキル」として段階的に身につけられるよう、プログラムを組んでいます。
【ジェネリックスキル】(人間力・社会人基礎力)
就職や社会活動のための土台となるスキル。自ら学ぶ姿勢と、幅広い業界・職種へ進む可能性が広がる基礎力が、しっかり身につきます。
【アカデミックスキル】(専門的学力)
ファッションの領域に特化した専門的知識とスキル。特にアパレル業界への就職活動において優位となります。
【プラクティカルスキル】(実践的能力)
ICTスキルを含めた社会のニーズに応えられる力と、広い視野で物事をとらえてオリジナリティを創造する実践力が身につきます。もっと見る
ファッション社会学科の概要

- 定員120名
- 修業年数 4年
- 募集共学
- 学費154万6500円 [2026年初年度納入金参考(諸経費を除く)]
※2026年4月現在のものです。
学べる学問
- ・服飾学
- ・社会学
- ・家政学・生活科学
目指せる職業
- ・ショップオーナー
- ・イベント企画者
- ・マーチャンダイザー
- ・ショップディレクター
- ・バイヤー
- ・ファッションコーディネーター
- ・プレス
- ・エディター(編集者)
- ・家庭科教員
- ・ウエディングプランナー
- ・ファッションアドバイザー
- ・総合職
資格
■取得資格・免許
・教員免許状高校1種/中学1種「家庭」
・学芸員
・社会調査士
■受験資格
・ピアヘルパー
■目標資格
・カラーコーディネーター検定
・ファッションビジネス能力検定
・ファッション販売能力検定
・TOEIC(R)/TOEFL(R)
・実用英語技能検定
・マーケティング検定
・ビジネス能力検定









