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 平成29年1月14日(土)、15日(日)
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平成29年度 大学入試センター試験出題教科・科目の出題方法等
教科 グル
ープ
出題科目 出題方法等 科目選択の方法等 試験時間
(配点)
国語   『国語』 「国語総合」の内容を出題範囲とし、近代以降の文章、古典(古文、漢文)を出題する。   80分
(200点)
地理歴史   「世界史A」
「世界史B」
「日本史A」
「日本史B」
「地理A」
「地理B」
『倫理、政治・経済』は、「倫理」と「政治・経済」を総合した出題範囲とする。 左記出題科目の10科目のうちから最大2科目を選択し、解答する。
ただし、同一名称を含む科目の組合せで2科目を選択することはできない。
なお、受験する科目数は出願時に申し出ること。
1科目選択
60分
(100点)

2科目選択
130分
(うち解答時間120分)
(200点)
公民 「現代社会」
「倫理」
「政治・経済」
『倫理、政治・経済』
数学 (1) 「数学 I 」
『数学 I ・数学A』
『数学Ⅰ・数学A』は、「数学Ⅰ」と「数学A」を総合した出題範囲とする。
ただし、次に記す「数学A」の3 項目の内容のうち、2 項目以上を学習した者に対応した出題とし、問題を選択解答させる。
(場合の数と確率、整数の性質、図形の性質)
左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択し、解答する。 60分
(100点)
(2) 「数学 II 」
『数学 II ・数学B』
『簿記・会計』
『情報関係基礎』
『数学 II ・数学B』は、「数学 II 」と「数学B」を総合した出題範囲とする。
ただし、次に記す「数学B」の3項目の内容のうち、2項目以上を学習した者に対応した出題とし、問題を選択解答させる。(数列、ベクトル、確率分布と統計的な推測)

『簿記・会計』は、「簿記」及び「財務会計Ⅰ」を総合した出題範囲とし、「財務会計Ⅰ」については、株式会社の会計の基礎的事項を含め、「財務会計の基礎」を出題範囲とする。
『情報関係基礎』は、専門教育を主とする農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報及び福祉の8教科に設定されている情報に関する基礎的科目を出題範囲とする。
左記出題科目の4科目のうちから1科目を選択し、解答する。
ただし、科目選択に当たり、『簿記・会計』及び『情報関連基礎』の問題冊子の配布を希望する場合は、出願時に申し出ること。
60分
(100点)
理科 (1) 「物理基礎」
「化学基礎」
「生物基礎」
「地学基礎」
  左記出題科目の8科目のうちから下記のいずれかの選択方法により科目を選択し、解答する。
A 理科(1)から2科目
B 理科(2)から1科目
C 理科(1)から2科目
及び理科(2)から1科目
D 理科(2)から2科目

なお、受験する科目の選択方法は出願時に申し出ること。
【理科(1)】
2科目選択
60分
(100点)
(2) 「物 理」
「化 学」
「生 物」
「地 学」
「物理」、「化学」、「生物」、「地学」には、一部に選択問題を配置する。 【理科(2)】
1科目選択
60分
(100点)

2科目選択
130分(うち解答時間120分)
(200点)
外国語   『英語』
『ドイツ語』
『フランス語』
『中国語』
『韓国語』
『英語』は、「コミュニケーション英語I」に加えて「コミュニケーション英語II」及び「英語表現I」を出題範囲とする。 左記出題科目の5科目のうちから1科目を選択し、解答する。
ただし、科目選択に当たり、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』及び『韓国語』の問題冊子の配布を希望する場合は、出願時に申し出ること。
【筆記】
80分
(200点)
【リスニング】
(『英語』のみ )
60分(うち解答時間30分)
(50点)
備考
  1. 国語及び外国語(『英語』を除く。)は、各教科について1試験時間とし、地理歴史及び公民については、合わせて1試験時間とする。数学及び理科は、(1)及び(2)の出題科目のグループごとに試験時間を分けるものとする。外国語『英語』は、筆記とリスニングに試験時間を分けるものとする。
  2. 「平成29年度大学入試センター試験実施要項」の成績の請求及び提供等
  3. 地理歴史及び公民の「科目選択の方法等」欄中の「同一名称を含む科目の組合せ」とは、「世界史A」と「世界史B」、「日本史A」と「日本史B」、「地理A」と「地理B」、「倫理」と『倫理、政治・経済』及び「政治・経済」と『倫理、政治・経済』の組合せをいう。
  4. 地理歴史及び公民並びに理科(2)の試験時間において2科目を選択する場合は、解答順に第1解答科目及び第2解答科目に区分し各60分間で解答を行うが、第1 解答科目及び第2 解答科目の間に答案回収等を行うために必要な時間を加え、試験時間を130分とする。
  5. 理科(1)については、1科目のみの受験は認めない。
  6. 外国語において『英語』を選択する受験者は、原則として、筆記とリスニングの双方を解答する。
  7. リスニングは、音声問題を用い30 分間で解答を行うが、解答開始前に受験者に配付したIC プレーヤーの作動確認・音量調節を受験者本人が行うために必要な時間を加え、試験時間は60分とする。
 ※最新情報については大学入試センターホームページにてご確認ください。
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