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「基礎固め」の勉強方法

高1、高2生おすすめ!
「基礎固め」学習アドバイス

高校の授業は中学よりも難しくなり、毎日の授業をきちんと理解することはもちろん、予習や復習が大事です。(くわしくはこちら

さらに、高校3年生になれば「大学入試」に向けた勉強が本格的になります。

1、2年生のうちに勉強の習慣をつけ、基礎力をしっかりつけておけば、大学受験の勉強にもスムーズに対応できるでしょう!

このページでは、基礎力をつけるために、普段の授業や自習で心がけておきたい勉強方法についてアドバイスしています。

高1、高2生におすすめ!「基礎固め」学習のポイント

ポイント1

まずは教科書の完全理解を目指そう!

普段の授業で使用する「教科書」をしっかり理解することが第一歩。授業中に不明だった点はそのままにせず、すぐ先生に聞いて解消しましょう。授業中に取ったノートはしっかりと見直し、理解を深めましょう。

ポイント2

教科書の理解と一緒に、「標準的なレベルの問題集」を解いて、知識を定着させよう!

とはいえ、教科書だけをひたすら読み込むだけでは、定期テストや、大学の入試問題には対応できません。
学校などで配られている「問題集」をフル活用しましょう!実際に手を動かして問題を解きながら、教科書の内容を定着させましょう。難しいレベルをいきなりやるのではなく、標準レベルをしっかりとこなしていくことが大切です。

ポイント3

間違えた問題は「やりなおす」ことが大事!

間違えた問題にはチェックを付けておき、解答解説を理解したら再度チャレンジしましょう。繰り返すのは、「解答を丸暗記するため」ではなく、「知識・考え方のパターンを修得するため」。
入試本番では、一つの問題でいくつかの考え方・知識が問われる場合も多いので、間違えた問題は決して放置せず、1つ1つの問題を着実に仕上げていきましょう!

ポイント4

資料集や用語集等、補助教材を十分活用しよう!

用語集・資料集等の補助教材は、教科書に書ききれなかった内容も丁寧にまとめられています。図やイメージを多く取り入れ、視覚的に覚えやすいように工夫されているものも多いので、ぜひ活用しましょう!

ポイント5

「わかる」で終わらせず、「できる」までやろう!

教科書や参考書、問題集の解説などを読んで、解答が「わかる」だけでは不十分です。
試験場では、はじめて見る問題に、何もヒントがない状態で、自分が得た知識を「使って」いかなければならないからです。問題が「できる」ことと、単に「わかる」こととでは大きな違いです。
理論がわかれば、あとは「できる」ようになるまで、毎日の継続と反復練習あるのみです。