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後期入試・3月入試
出願・受験アドバイス

後期入試・3月入試 出願・受験アドバイス

「志望校合格のために、できる限りチャンスを増やしたい!」「どうしても現役で大学に行きたい!」「試験の結果がふるわなかったので、追加で受験したい」など、最後まで粘りたい受験生には、「後期入試」や、「3月に実施する入試(3月入試)」がおすすめ!合格のチャンスを増やすことができます。
受験勉強を続けた分だけ学力は伸びていきますので、最後まであきらめずに挑戦していきましょう!


(各大学の試験についての詳細な情報は、各大学の募集要項を必ずご確認下さい。)
(試験の名称は、各大学によって異なります。このページでは代表的に「後期入試」「3月入試」と表記しています。)

1.受験スケジュール(私立大学の例)

私立大学の一般入試は、2月がピークですが、3月も実施している大学が多くあります。

後期入試・3月入試を受験をする場合は、最も忙しい2月にかけて、出願手続きが重なる可能性が高いです。

受験予定校ごとに、スケジュールを事前にしっかりと考えておき、出願書類の準備はしっかりとしておきましょう。


■私立大学受験生のスケジュール(例)

 ※図中で示すスケジュールはあくまで一例です。
<一般入試(センター試験を課さない入試)の場合>
一般入試(センター試験を課さない入試)の出願・受験スケジュール


<センター試験利用入試(個別試験を課さない入試)の場合>
センター試験利用入試(個別試験を課さない入試)の出願・受験スケジュール

ポイント

1)後期・3月入試は出願期間に注意して、どのタイミングで出願が必要かをよく確認しておこう!


2)入試期間中は非常に忙しい。あらゆる事態を考え、「滑り止め校(安全校)」の願書は事前にしっかりと準備しておこう!


3)センター試験利用入試は、センター試験の自己採点結果と過去の入試データ(合格者の得点率等)をよく比較・分析して、出願先を検討しよう!


2.私立大学「後期入試」「3月入試」 受験アドバイス

1)募集人員が少なく、倍率・難易度が高い傾向にあるので注意!

 それ以前の入試で、すでに合格者の大半を出しているため、後期入試・3月入試に割り当てられた募集人員はわずかであることが多いです。受験者が集まれば、非常に高い倍率となり、難易度も自然と高くなります。



2)試験科目数が少ない大学は、得意科目で挑戦しよう!

 私立大学一般入試の標準的な科目数は3科目であることが多いですが、後期入試・3月入試は、1〜2科目からでも受験できる大学が比較的多いです。

 自分の得意な科目をより活かすことができます。積極的にチャレンジしてみましょう!

 ただし、他の受験生もその科目を得意としている人が多いと予想できるので、油断はできません。


  <2教科以下で後期・3月試験を実施している主な大学>

  東洋大、駒澤大、立命館大、龍谷大  など

  ※一部学部では実施していない場合もあります。



3)合格発表〜入学までの期間が短い。入学手続きの準備は事前にしっかりと!

 入学金や授業料等の準備、春からの新生活に備えた準備は、出願前からしっかり行っておきましょう。合格が決まったら、速やかに連絡や手続きができるようにしましょう。

 (やむを得ない外出などで手続きが難しい場合、「代理人」を立てられる場合があります。各大学に問い合わせておきましょう。)

3.今から出願できる入試日程を調べよう!

私立大学は各大学ごとに、多様な入試日程があります。学校ごとの細かい日程は、以下のページで確認しましょう!