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自信をつけて留学に挑もう!
自信を手にする6つの方法

留学は、日本とは言葉も文化も違う未知の世界に、家族や友達と離れて飛び込んでいくので、誰しもが不安を感じるものだと思います。そんな不安を少しでも和らげる為に、ここでは「自信をつけて留学に挑もう」と題して、自信を手に入れる6つの方法をご紹介します。日本にいる間に自信をつけて、留学の世界に堂々と飛び込んでください。

自信を手にする6つの方法

人と比較しない、比較するのは過去の自分だけ

自信を持っている人は、他の人と自分を比較しません。他人は他人。比較をするのは、過去の自分だけです。1年前より今、昨日より今日。過去の自分からどれくらい成長できているかを意識します。

姿勢を良くする

自信を持っている人は、姿勢が良いという共通点があります。飛行機でファーストクラスの乗客はみんな姿勢が良く、目線の角度が高いという特徴があるようです。姿勢を正すことによって、心の状態もプラスに向くと言われています。姿勢を正して、身体に自信をみなぎらせましょう。

小さな成功体験を積み重ねる

「毎日腹筋を30回する」「毎日日記を書く」など、達成できそうな目標を立てましょう。小さな目標でも構いません。重要なのは達成することです。また目標を達成した自分を褒めてあげることも大切です。小さな目標を日々達成していくことで、不思議と自信がついてきます。自分で設定した目標を自分で達成することで、自分への信用も生まれ、更なる自信につながります。

マイナスの思い込みをなくす

自信を持っている人は、自分の前に多少高い壁ができても、「大丈夫」「できる」「乗り越えられる」とプラスに考えます。「自分には無理だ」「失敗するに違いない」というマイナスの思い込みは、自分を小さくしてしまいます。「できる」という前向きでポジティブな思考を持って行動することで、自信に繋がり、結果上手くいく可能性が高まります。

ポジティブな言動をする

自信を持っている人は、ポジティブな言動が多いとされています。逆にネガティブな発言が多かったり、人の悪口を発する人は、自分に自信がない人と言えます。自分が吐いた言葉や言動は、自分自身の精神状態を左右すると言われています。「これならいける」「自分ならできる」とポジティブな発言をすれば、気持ちも自然と向上していきます。「もう無理だ」「絶対できない」、溜め息などマイナスの言動をしそうになったら、それを無理矢理にでもプラスの言動に置き換えてみましょう。そうすることによって、不思議と気持ちが向上し、良い結果に繋がるようになるでしょう。

自分を好きになる

自分自身を好きになることで、自信がみなぎってきます。自分を好きになるには、まず自分の弱点や欠点を認めることが大事です。そして、その弱点や欠点を長所に言い換えてみましょう。例えば「大雑把」という弱点は、「小さいことは気にしない大らかな性格」、逆に「神経質」が弱点の場合は、「細かいところまで気がつく」などプラスに言い換えます。自分を肯定することによって、自分を好きになり、それが自信に繋がります。

まとめ

自信を手にするには、これ以外にも様々な方法があります。いずれの方法にも共通していることは、“普段から意識して行動すること”と言えます。その時だけのものではなく習慣にする為にも、日々の意識が大切です。毎日、目にする場所に「姿勢を良くする」「ポジティブな言動をする」などと書いて貼っておいても良いでしょう。自信をつけるには、このような努力も必要ですが、自信を手にすることで、やる気が満ちて、どんな場所に行っても堂々と行動できるようになるでしょう。