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これが世界の朝ごはん
レシピを元に実際に作ってみました

日本の朝食といえば、焼き魚に白いご飯、お味噌汁、焼き海苔、お漬け物…ですね。世界の国ではどんな朝ご飯が食べられているのでしょうか。レシピを元に実際に作ってみました。(編集:前田早苗)

アメリカ合衆国 United States of America

アメリカの朝食の定番と言えば、ベーコン、卵料理、ハッシュドポテト、トースト、コーヒー。他にも、パンケーキや、最近日本でも流行のエッグベネディクトを食べる家庭も。いかにもカロリーが高そうなメニューですが、一方で、シリアルとミルクだけで簡単な朝食で過ごす人も大勢いるようで、アメリカのスーパーマーケットには実に沢山のシリアルが並べられています。

アメリカ朝食1

 

アメリカ朝食2

イギリス United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

イギリスの伝統的な朝食といえば、ボリュームたっぷりの「イングリッシュ・ブレックファースト」。イギリス料理で一番美味しい料理と言われることもあります。内容は、卵料理、ベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテト、ベイクドビーンズ、焼きトマト、マッシュルーム、トースト、紅茶(またはコーヒー)等。事実、現在このようなメニューを食べているイギリス人は少ないようですが、朝から力を付けたい人には嬉しい朝食です。

イギリス朝食

イスラエル State of Israel

イスラエルにはコーシャルという、食べてはいけないもの、一緒の食べてはいけない組み合わせ、調理法の規定など様々な食事規定があります。朝食のメニューはパン、チーズ、オリーブ、ジャム、バター、フレッシュジュースが定番のようです。

イスラエル朝食

ベルギー Kingdom of Belgium

ベルギーと言えば、ワッフル。日本でもよく販売されていますが、ベルギーでは朝食として食べられています。ワッフルには、四角い形でふわふわの食感が特徴のブリュッセルワッフルと、丸い形で表面がサクサクした食感のリエージェルワッフルがあります。

ベルギー朝食

フランス French Republic

フランス人は朝から甘いものを食べる人が多いそうです。定番といえば、クロワッサンとカフェオレ。他にもバゲットにバターとジャムを塗ったものと、カフェオレやコーヒーなどで簡単にすませることが多いようです。

フランス朝食

フィリピン Republic of the Philippines

フィリピンの朝食の定番と言えば、「タプシログ」。ガーリックライスに、醤油ベースのソースに浸けて焼いたお肉、目玉焼きがのった、ボリューム満点の朝食です。他にも「タホ」と呼ばれる温かい豆腐にタピオカとブランンシュガー、シロップがかかったスイーツや、「パン・デ・サル」と呼ばれる、ほんのる甘い塩パンと熱いコーヒー(又は紅茶)というのが定番の朝ご飯のようです。

フィリピン朝食

日本 Japan

日本の伝統的な朝食と言えば、白いご飯を主食に、みそ汁、焼き魚、納豆、海苔、お漬け物等。栄養バランスも良く、長寿食として確立されています。現在ではトーストとサラダ等で簡単に済ませる人も多いようですが、世界に誇れる日本の朝食として受け継いでいきたいものです。

日本朝食