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高校の選びのポイント

高校選びのポイント

高校は義務教育の中学校とは異なり、高校は、自分に最もあった行きたい学校を選ぶことができます。
多様な能力・適性、興味・関心、進路の希望等に対応し、個性を最大限に活かしていけるよう、各都道府県で高等学校再編計画も進められています。
高校選びのポイントは様々です。三者面談など進路決定前のタイミングで、自分にとって大切だと思われることに優先順位をつけ、それらを組み合わせて選んでいくことで悔いのない進学先を見つけましょう!

国立/公立/私立

学校の設置者によって、国立、都道府県や市町村などの公立、学校法人の私立に分けられます。

公立は、学区等で受験できる学校が限られてしまう場合もあります。国立や私立の中にも、通学区域や通学時間に制限を設けているところもあります。

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学科・コース(普通科/専門学科/総合学科 など)

普通科、専門学科の商業科、工業科といった学科以外にも、高等学校再編計画等により特色ある学科が次々と設置されています。専門学科には、グリーン環境科、機械テクノロジー科、総合ビジネス科、情報科学科等、新しい学科が誕生しています。また、全国的に「情報ビジネス」「工業技術」「美術・デザイン」「自然科学」「人文科学」「国際教養」「健康スポーツ」「生活福祉」「農業・環境」などの系列を選択できる総合学科の設置が進んでいます。

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校風・教育方針/カリキュラム

建学の精神、学校の歴史、教育方針などが一体となって、学校の個性が形成されます。カリキュラム編成もそれぞれの学校が様々な工夫をしており、インターンシップを実施したり、学校以外のボランティア活動も単位と認めたりする学校もあります。また、男子校か女子校か共学か、先生や在校生たちがつくり出す学校の雰囲気も自分にあった学校選びのポイントでしょう。

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偏差値/入試方法

自分はどのくらいの学力があるのか、その学校へ合格するためにはどのくらいの学力レベルが必要なのか、といった目安となるのが偏差値です。塾等が実施する公開テストなどを受験することで知ることができます。
入試方法には大きく分けて、各高校(公立の場合は各都道府県)が実施する学力試験が中心の一般入試と、条件を満たし、中学校長の推薦を受けて受験する推薦入試があります。

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学校説明会・イベント

各学校で行われる学校説明会や文化祭や体育祭などの学校行事は、受験案内だけではわからない学校の「素顔」が見られる絶好のチャンスです。受験生や保護者にとって本当に知りたい情報を得ることができます。
説明会に出かける前には、受験情報誌、学校発行の受験案内書、ホームページなどで学校の一般的な情報を入手するなど、下調べしておくことが大切です。「何を質問してくるのか」「何を見てくるのか」などのチェック項目を作成しておくと便利です。
また、できる限り複数校の説明会に参加し、自分にいちばんあった学校を選んでいくと良いでしょう。

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卒業後の進路

進学実績や就職実績など、先輩たちの進路を知ることは、自分の進路を考える上でも参考となるでしょう。

■過去3年間の主要大学合格実績がある高校を探す

<国公立大学>

<私立大学>

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クラブ活動

自分がやってみたいクラブ活動はあるのか、学習以外の活動についても、先輩たちの活躍を知ることは、充実した高校生活をおくるためのひとつのポイントです。

■人気の部活動・クラブ活動から高校を探す

<運動系>

<文化系>

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