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中学校受験用語集

   学力試験
   学校説明会
   競争率
   合格最低点
   国立中学校
   志願倍率
   実質倍率
   受験料
   抽選
   中高一貫教育校
   特待生制度
   併願
   偏差値
   報告書
   募集要項
   面接
学力試験
国立、私立の中学へ入学するために、該当の中学校で行われる筆記試験。1月上旬から2月上旬にかけて実施されることが多い。試験科目は主に2教科(国語・算数)か、4教科(国語・算数・理科・社会)だが、最近では1教科や3教科、さらに自分の得意教科を受験できる学校も増えてきている。
学校説明会
学校見学会ともいわれる。教育理念や教育方針、入試方式やカリキュラム、系列高校への進学、大学入試に関する取り組みなど、各中学校が受験生とその保護者を対象に行う説明会のこと。校内の見学や、学校へのアクセス方法などを下見することができる。学校の雰囲気を自分の目で確かめるために、参加してみるとよいでしょう。
競争率
一般的に競争率には、志願倍率と実質倍率の2種類がある。志願倍率は志願者数を募集人員で割ったもの。入試が行われる前に、競争率の目安とすることができる。志願しても実際は受験しなかったり、募集人員より多くの合格者を出したりする場合があるので、実際の競争率(実質倍率)とは数値が異なる。
これに対して実質倍率は、実質競争率ともいい、受験者数を合格者数で割ったもの。入試が行われ、合格者数も確定してから算出される。受験の際には、前年度の実質倍率を参考にするとよいでしょう。
合格最低点
入試の成績で、合格者中最も低い得点のこと。各中学校の過去の合格最低点を調べると、最低何点取れば合格できるかの目安となる。ただし、問題の難易度や競争率など、様々な要素により毎年変動する。
国立中学校
国立中学校は教員養成系の学部をもつ国立大学に付属する場合が多い。。国立中学校の生徒はその系列の高校へ進学する際に、外部からの受験生同様、調査書を提出し、学力検査が行われる。
志願倍率
志願倍率は志願者数を募集人員で割ったもの。自分が受ける入試が行われる前に、競争率の目安とすることができる。志願しても実際は受験しなかったり、募集人員より多くの合格者を出したりする場合があるので、実際の競争率(実質倍率)とは数値が異なる。
実質倍率
実質競争率ともいい、受験者数を合格者数で割ったもの。入試が行われ、合格者数も確定してから算出される。受験の際には、前年度の実質倍率を参考にするとよいでしょう。
受験料
正しくは入学検定料。2009年度で国立中学は5千円。私立の場合は各中学校により異なるが、およその目安として1万5千円~2万5千円くらいのところが多い。
抽選
国立大学附属の中学校の選抜方法の一つ。1次試験で行われ、抽選に当たると2次試験(学力試験)の受験資格が得られる学校と1次が学力試験、学力試験合格者の2次が抽選の学校がある。
中高一貫教育校
中高合わせた6年間、一貫した教育方針で、豊かな人間性と確かな学力を育もうという目的がある。中高一貫教育校を、これまでの中学校・高等学校に加えることで、生徒ひとりひとりの個性をより重視した教育を実現することを目指して、学校教育法等も改正され、平成11年4月から制度化された。中高一貫教育校には、実施形態により次の3つがある。

1.中等教育学校
ひとつの学校として中高一貫教育を行う。修業年限は6年で、前期課程3年と後期課程3年に区分される。

2.併設型の中学校・高等学校
同一の設置者による中学校と高等学校を接続。高等学校入学者選抜(高校入試)は行わない場合もある。

3.連携型の中学校・高等学校
既存の中学校と高等学校が教育課程の編成、教員や生徒間の交流等で連携し、中高一貫教育を実施。
特待生制度
入学試験や日常の成績が優秀な生徒に対して、中学校が学費の一部か全額を免除する制度。多くの中学校は返済の義務を課していない。ただし、この制度の条件や内容は各学校によって異なるので、各学校に問い合わせる必要がある。
併願
受験日の異なる二つ以上の中学校に出願すること。
偏差値
学力のレベルが、一定の集団(大手の塾などが行う模擬テストを受けた生徒全体など)の中でどのくらいの位置にあるのかを割り出した数値。絶対的なものではなく、あくまでも目安のひとつ。
報告書
中学や高校では、内申書・調査書などと呼ばれる。受験生の小学校での学業成績や生活・活動などを記録したもの。小学校の担任の先生が作成。最近では、不要、「通知表のコピー」でも可という学校が増えつつある。
募集要項
各中学校が発行する「生徒募集に必要な事項」を記載したもの。募集人員、出願期間や試験日、試験科目、合格発表、入学手続きなど入試に関する情報が掲載されている。インターネット上で公開している学校もある。直接メールや電話などで学校へ請求して入手することができる。
面接
面接は日常の生活態度や家庭の教育環境、社会性、性格などのほか、校風や教育方針を理解しているか、入学への意欲があるかなどを見るために行われる。
学校によっては面接をかなり重視するところもある。面接形態は受験生のみや、保護者のみ、保護者と受験生などのパターンがある。面接の方法も、個別面接、グループ面接と学校によって異なる。

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