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| センター試験を受けるためには、まず『受験案内』を入手する |
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| 9月から『受験案内』が各国公立大学やセンター試験を利用する私立大学などで配布される。『受験案内』には、センター試験の出願書類がついており、また、出願についての注意事項が記載されている。これを入手しないと出願できない重要なものだ。センター試験の出願は10月。現役高校生の場合は、在学している高校を経由して出願する。つまり、高校の進学担当の先生が生徒の出願書類をまとめて、大学入試センターに送付することになる。 |
●試験日と受験方法 試験は1月中旬の土曜・日曜2日間で行われる。現役生は在学している高校がある都道府県で受験する。 |
●出題教科・科目、配点、時間 大学入試センターでは、平成20年度センター試験の出題教科・科目などを発表している。 |
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平成20年度の出題教科・科目は下の表のとおりで、国語・地理歴史・公民・数学((1)グループ・(2)グループ)・理科((1)グループ・(2)グループ・(3)グループ)・外国語の6教科・28科目が出題される。試験時間は、国語と外国語(英語を除く)が80分、外国語(英語のみ)が筆記80分とリスニング30分の計110分、他の教科(グループ)が各60分。配点は国語と外国語(英語を除く)が200点、外国語(英語のみ)が筆記200点リスニング50点の計250点、他の教科(グループ)は各100点である。 平成18年度からは、教科「外国語」の中の科目「英語」の一領域としてリスニングテストが実施されている。 □筆記試験とは別に行われるが、「英語」選択者は受験が必須である。 □各学校へは、筆記試験の成績とリスニングテストの成績を区別した上で、セットで提供される。 |
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■平成20年度センター試験出題教科・科目等 |
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| ※大学入試センター発表データ |
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