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短期大学の一般入試では、入試科目は1〜2教科のところが多い。
その場合、国語と英語が中心になることが一般的だ。
短期大学も大学と同様、基礎力を早期につけることや、過去問演習が重要になる。
入試科目の主流は
国語と英語中心に課される科目はさまざま
 短期大学の一般入試では、英語・国語を中心に、1教科から多くて4教科の入学試験が課される。文系の学科では、英語・国語を中心に小論文・作文などが入試科目で、家政・生活科学系、看護・医療系の学科では、専攻によって科目は様々だが、数学や理科・地理・歴史・公民なども選択で入試科目に加わってくる。また実技系の学科では、学科試験の他に実技試験が課されることが多い。
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複数回の入試を行っているケースが多い
 入試日程は、私立大学ほど複雑ではない。1期(前期)募集や2期(後期)募集に分けて2月と3月に試験を行ったり、A日程、B日程、C日程などに分けて、複数回の入試を行うところが増えており、配点は1教科(科目)100点が一般的だ。
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【POINT】
教科書を徹底的にマスターし、過去問を繰り返し解いていく
 短期大学の一般入試では科目が少ないので、受験科目は弱点がないようにしておかなければならない。1〜2教科の場合は、中心となる国語と英語の学習が合否のカギを握る。どの科目も教科書を理解していれば答えられるものが多いので、教科書を徹底的にマスターすることが第一のポイントだ。志望校の過去問題を繰り返しやってみて、出題形式や出題パターンに慣れておきたい。上に年間の学習ポイントをあげておいたので、参考にしてほしい。また、夏休みのオープンキャンパスに積極的に参加して受験対策講座などで情報を入手するのも合格への近道だ。
※この記事は2007年3月に改訂したものです。
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