適学診断
デザイン・写真・芸術系
この職業を目指せる学校を探す
まんが家って何?
さまざまな形で発行されている漫画雑誌等に、まんがを描く仕事。月刊誌から週刊誌、ときには単行本のためにオリジナルのストーリーを書き下ろす場合もあります。また、最近では「わかりにくいテーマ」を理解しやすくするために、企業関連や学習関連の出版物、公的な印刷物などにも、まんがを活用することも多くなり、まんが家が活躍するフィールドも広がりつつあります。また、まんがの原作がアニメや映画になったり、登場するキャラクターが国民的アイドルになることも珍しくはありません。
まんが家になるには、イラストやデザインの基礎、ストーリーの展開手法といった基本的な技術を身につけるだけでなく、他と違う特長を出すために、いかに個性的な作風を作り上げるかも重要です。その他、特に新聞や一般週刊誌などへの掲載を目指す人には、時代に合ったストーリーのまんがを作るためにも社会の出来事や情報に敏感になることも重要とされています。いまや、まんがは日本の文化と呼べるほどになっており、大手出版社でもコミック誌やまんがの単行本は、確かな収益が見込まれる出版物として力を入れています。そのため、自社でまんが賞や新人賞などを設けて、まんが家の質的向上を図るとともに、新人発掘も積極的に行っています。プロのまんが家になるには、こうした新人賞に作品を出して入選をねらうか、まんが家のアシスタントとして腕を磨きチャンスを待つなどの方法があります。また、美術系の専門学校などでは「まんが学科」等、まんが家を目指す人のために専門的な知識や技術を身につけるためのコースをおいている学校もあります。

プロを目指すには
プロを目指すには

関連する資格
CG検定(画像情報技能検定CG部門) 公的資格
CGに関する技能知識をもった人材の育成を目的とし、平成6年に文部科学省に認定された資格です。入門者レベルの3級、実務者レベルの2級、専門家レベルの1級に分かれていて、3級と2級はCGデザインの基礎知識やレンダリングなどのCG技術知識を問う筆記試験、1級は筆記試験に加え自作品の提出、プログラム制作などの実技試験が実施されます。
画像処理検定 民間資格
既成の画像情報を用途に応じて加工・管理する技術や知識の向上を目的とした検定試験。試験は基礎・アルゴリズム・システム・応用の4部門から出題されます。画像処理は医療、建築設計、アート、アニメーションなどの幅広い分野で不可欠の技術となっており、文化財の調査復元作業から気象衛星画像の分析など、資格取得者の活躍の場は広がっています。受験資格に制限はなくビギナー向けの3級から、指導者向けの1級まで3段階に分かれています。

  いしかわ えみ(日本デザイナー学院 マンガ科 2006年卒)
プロのマンガ家として活動中
「今の目標は「りぼん」で連載を持つこと。
読者がスカッとする作品が描きたいですね。」
 
  村瀬 未来(専門学校 日本デザイナー芸術学院 マンガコース 2004年卒)
プロ漫画家として活躍中
「在校中に腕が認められ、漫画家としてデビューすることができました!」
 
  志水 瞳(トライデントデザイン専門学校 マンガ学科 2002年度卒業)
マンガ家
「在学中に初めて出版社に送った投稿が私のターニングポイントになりました!」
 
  古味 直志(専門学校アートカレッジ神戸 まんが学科 2007年3月卒業)
集英社「週刊少年ジャンプ」にてプロまんが家として活躍中
「週刊少年ジャンプで連載開始!
夢は、決してあきらめちゃいけない。」
 
<<前の職業を見る   次の職業を見る>>

このページのTOPへ


このサイトについて
運営会社について
関連サイトのご案内
株式会社JSコーポレーション
専門学校・大学・短大の進学情報の決定版
資料請求できる学校一覧
北海道東北関東・甲信越中部近畿中国・四国九州・沖縄