適学診断
音楽・イベント系
この職業を目指せる学校を探す
サウンドエンジニアって何?
サウンドエンジニアは、録音のすべての過程で音のエンジニアリング(音のバランスを整えること)を行い、ディレクターやミュージシャンがイメージする音色を作って、最終的にマスターテープを作る仕事です。レコーディングエンジニアともいいます。CDの録音では、複数の楽器の演奏をそれぞれ別々に収録していきます。そして、音のバランスを考えながらひとつの音楽にまとめます。音楽大学や専門学校で基本的な知識を身につけるとよいでしょう。卒業後は、レコード会社や音楽制作会社などに就職します。そこで経験を積み、サウンドエンジニアとしてのキャリアを積んでいきます。美しい音をミキシングできる質の高いエンジニアは常に必要とされています。

プロを目指すには
プロを目指すには

関連する資格
ラジオ・音響技能検定 民間資格
ラジオ、オーディオ、LDなど、技術革新が進む音響機器に関する知識と技術を測る検定です。試験は年2回で、6月と11月に行われ、知識と実技が試されます。資格取得後は、主に電機関係メーカーのエレクトロニクスに関わる広範な業務に就くことができます。
映像音響処理技術者
映像音響処理技術士の地位、および技術水準の向上をめざし、産学協同ではじめられた認定制度。試験では、ポストプロダクション(編集業務)の業務に必要な映像と音響処理技術に関する概論的知識などが問われます。
<<前の職業を見る   次の職業を見る>>

このページのTOPへ


このサイトについて
運営会社について
関連サイトのご案内
株式会社JSコーポレーション
専門学校・大学・短大の進学情報の決定版
資料請求できる学校一覧
北海道東北関東・甲信越中部近畿中国・四国九州・沖縄