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ピアノに関する技術と音楽の心を学ぶ専門校
京都ピアノ技術専門学校
(専門学校/京都)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
ピアノ調律学科
40名
2年
共学
129.6万円
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学科・コース
現在日本には約560万台のピアノがあると言われています。ピアノ調律は演奏者にとってなくてはならない技術。本校では、お客様に対し確かな技術と知識で調律の必要性を説明し、満足して頂ける調律師の養成をめざして、ピアノの調律・整調・修理に加えて、塗装技術までをマスター。数少ない調律師の中でも、業界から高い評価を受けています。
カリキュラム
調律の3要素(音を聴き分ける耳・狂いを見つける目・微妙なズレを感じとる触覚)を磨くことに重点を置きながら、豊富な実習による技術の修得とともに、音楽知識も身につけるカリキュラムを編成しています。
独自の学習システム
1年次ではアップライトピアノ調律の基礎・整調とグランドピアノの整調、張弦・白鍵貼りかえ等を学びます。さらに、実習の流れにそって調律理論・音響学・構造論などの理論を学びます。
2年次ではアップライトピアノ調律の技術向上に加え、グランドピアノ調律と整音。そして、前期にグループでアップライトピアノのオーバーホール、後期に1〜2人でクリニック、クリーニング等のリペアかグランドピアノのオーバーホールを行います。これにより、部品の修理から艶出し・塗装を学び、新品同様に修復します。さらに、調律事務所や楽器店勤務で役立つ経営学も学びます。
講師(教員)
本校の教員は、全員が「社団法人 日本ピアノ調律師協会」の会員です。協会への入会の応募資格は、ピアノ技術者として3年以上の実務経験と協会員の推薦が必要となります。本校での2年間におよぶ学習期間は、この実務経験として認定されており、卒業後の入会をめざす上で大きな期間短縮につながります。また協会員として認定されれば、独立開業時などに大きな強みとなり卒業後の活躍分野もひろがります。
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目標資格
調律師
調律専門士
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就職のこと photo
就職状況
●就職率は97%※
学内で就職試験を実施し、十分な技術を修得してから就職を斡旋するため、これだけの実績が残せます。本校の他校にはないユニークな教育と確かな実力が評価されて、楽器業界の多くの企業から求人が寄せられています。
※2008年3月卒業生実績
就職指導
本校では学生の希望や成績、特性にあわせ、責任を持ってキメ細やかな指導を行っています。まず、2年前期の9月に個人面談を実施。後期の始めに求人業者を公開して、適材適所の斡旋を行います。また、調律師として独立を目指す人にも、調律研究科(1年)を設けるなどバックアップも万全です。
主な就職先
(2008年3月卒業生実績)
(株)ヤマハ本社、河合楽器製作所、(株)玉田ピアノ商会、(株)川本ピアノ、旭堂楽器店、スガナミ楽器、井村楽器、ピアノプラザ、タカマツ楽器、泉州サービス、サンビューロー(株)、サクライ楽器 ほか
卒業後の進路
調律師
ピアノ製造
ピアノ復元技術者
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キャンパスのこと photo
交通案内
京阪本線「藤森駅」から徒歩16分。JR奈良線「藤森駅」から徒歩12分。
又、国立病院前からスクールバスが毎日運行。
環境
ピアノ塗装など、すべてのピアノ技術を修得するために適した環境です。
施設・設備
■施設
本校には660平方メートルにもおよぶピアノ整調修理実習室をはじめ、調律BOX(調律のための専用防音室・58室)、グランドピアノレッスン室、電子楽器レッスン室などの実習室、教室があります。
■設備
充実の施設にはヤマハ、カワイ、アポロ、スタインウェイ、ベヒシュタイン等、世界的なメーカーのグランドピアノ、アップライトピアノ158台を設置しています。
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学生生活 photo
学生寮
下記の寮費は2007年度の情報です。
女子寮  有り
男子寮  有り
<ロイヤルハイツ八洲>
24名・男女/本校西
(洋室)洋7・K1、ユニットバス、エアコン完備
月額36,000円、共益費5,000円(水道代込)
(和室)和6・板間1.5・K1、ユニットバス、エアコン完備
月額34,000円、共益費4,000円(水道代込)
<シャトレ伏見>
10名・男女/龍大近
洋6・K1、ユニットバス、エアコン完備、有線付(無料)
1階:月額38,000円、共益費5,000円、水道代2,000円
2階以上:月額42,000円、共益費5,000円、水道代2,000円
イベント
4月  入学式
    前期開始
6月  前期中間テスト
7月  終業式
8月  夏期休暇
9月  前期期末テスト
    京都府専修学校球技大会
10月 後期開始
11月 浜松研修旅行
12月 後期中間テスト
    終業式
    冬期休暇
1月  京都ピアノ音楽祭
    ヨーロッパ研修旅行
    工具販売会
2月  後期期末テスト
3月  卒業式
    春期休暇
研修旅行
毎年11月に全員参加の浜松研修旅行を実施。ピアノの製造過程を見て、今後の技術向上に活かします。また、ピアノを中心とする「古典楽器のルーツを探る」ヨーロッパ研修旅行も実施。今まで知らなかった世界にふれ、調律師としての世界を広げていきます。
クラブ、サークル
●ブラスバンド部
毎年、京都府専修学校球技大会で入退場・表彰の時に活躍しています。
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学費のこと photo
2009年度納入金
129万6千円
奨学制度
日本学生支援機構(貸与)
独自の支援制度
家庭環境の急変などで家計が困窮した際の支援制度として「学費の延納・分納制度」を設けています。納入の期限は最長卒業までとし、方法については各々の事情を考慮して決定します。詳しくは入学係までお問い合わせ下さい。
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本校の特長 photo
教育理念
本校では卒業後、即戦力として調律業界での活躍を目指した授業を行っております。調律技術では根気強さ・集中力等が求められますが、徹底したマンツーマンでの授業で、就職後も不安が残らないよう講師と相談しあいながら、技術を確実なものにしていきます。整調実習ではお客様の立場にたって作業することを前提に考え、どの様なご要望にも応えられる調律師を目指して、基礎から応用まで徹底して学びます。又、修理実習では調律学校には珍しく、塗装実習・オーバーホール実習も行っております。これは、ピアノの構造を理論だけでなく、実際に自分の目で隅々まで見て、触って体で覚えていく事を目的としております。このように、本校ではピアノ技術に関する全ての事を体得し、調律業界で活躍することを方針としております。
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入学について photo
選考方法
■推薦入試 :個人面接、作文、音感テスト
■一般入試 :個人面接、作文、音感テスト、現代文
出願期間
(出願受付)
■推薦入試
平成20年9月1日(月)〜各試験の前日まで
■一般入試
平成20年9月1日(月)〜各試験の前日まで
入試日程
■推薦入試
平成20年10月19日(日)、11月15日(土)、12月20日(土)
■一般入試
平成21年2月21日(土)、3月21日(土)

※上記は、2009年4月入学者対象のものです。
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学校を見に行く photo
体験入学
1日体験入学会に参加しませんか!!     
学校選びはまず学校を知ることから。本校の内容・施設・設備を自分の目で、しっかりと確かめてください。授業、調律について、就職・進路についての質問・相談も承ります。気軽にご参加ください。(父兄同伴も歓迎いたします。)      
●日時
<2008年>
7月12日(土)、7月27日(日)、8月4日(月)、8月30日(土)、10月5日(日)、11月1日(土)、12月6日(土)
<2009年>
2月7日(土)、3月8日(日)
     
※午前10時30分開始。午後3時頃まで。
※本校専用スクールバス送迎あり。午前10時京阪藤森駅発。
学校見学
(学校見学受付)
学校見学も随時、受け付けております。
AM9:00-PM5:00(日・祝日をのぞく)
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所在地/連絡先
ホームページ
Eメール
post@kyoto-piano.ac.jp
所在地/連絡先
〒612-0822 京都府 京都市伏見区深草鞍ヶ谷45-5  
TEL.075-644-2005(代) FAX.075-644-0857  
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