<就職・資格支援体制> 就職・資格取得のサポートでは、「クラス担任制」と「就職・資格専任スタッフ制」を実施しています。就職支援ではスタッフと担任との連携により、学生ひとり一人の個性に合わせて指導します。また、資格取得に関しても、対策講座で合格のノウハウを教えるなど万全を期しています。
<経済産業・文部科学・総務・厚生労働・国土交通省の認定/指定校> 電子・電気分野では、総務省認定で「工事担任者(DD1種)」の国家試験免除、「工事担任者(全種)」と「第2級陸上無線技術士」の基礎科目免除、及び「第2級陸上特殊無線技士」の免許が得られます。電気設備コースでは、経済産業大臣指定校により「第2種電気工事士」の免許が得られます。「消防設備士(甲種第1〜5類)」と「1・2級電気工事施工管理技士」(要実務経験)の受験資格も取得できます。 ●また厚生労働大臣指定校として、舞台・サウンド分野で「舞台機構調整技能士(2・3級)」の受験資格が得られます。この合格者数は、平成9〜14年の6年連続で、近畿地区一位です。 ●このように本校の教育水準と実績は多方面より認められており、高い資格取得と3万人近いOB・OGが企業との太いパイプを保つことにより、抜群の就職につながっています。 ●大阪電子専門学校では、国家試験である情報処理技術者試験の試験区分のうち、基本情報技術者試験と初級シスアド試験の午前試験が免除される講座を開設しています。これは大阪市の、構造改革特区関連で得られる特例措置によるものです。コンピュータ分野の各コースでこの講座を受講すれば、午前試験は免除で合格をめざせるようになります。 |