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日本分析化学専門学校
(専門学校/大阪)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
資源分析化学科
 
60名
 
ハイテク材料分析コース
30名
2年
共学
148万6000円
自然物質分析コース
30名
2年
共学
148万6000円
生命バイオ分析学科
 
60名
 
医薬バイオ分析コース
30名
2年
共学
148万6000円
生活物質分析コース
30名
2年
共学
148万6000円
有機テクノロジー学科
 
60名
 
合成工学コース
30名
2年
共学
148万6000円
生体工学コース
30名
2年
共学
148万6000円
医療からだ高度分析学科
40名
4年
共学
148万6000円
上記は、2010年4月入学者対象のものです。
学科・コース
<資源分析化学科>
●ハイテク材料分析コース
医療材料、通信機器、電機・電子など、最新の機器の開発などにつながる材料の分析技術を修得します。固体も薬品によって溶液状態にし、微量の成分まで測定できるよう基礎から教育します。
●自然物質分析コース
環境問題に関わる水、大気、土壌などの分析技術を修得。水質を分析し管理する企業や官公庁からのニーズも増えています。
<生命バイオ分析学科>
●医薬バイオ分析コース
バイオ、医薬品、遺伝子、微生物など、医療分野に関わる分析の技術を修得します。
●生活物質分析コース
食品や化粧品、香料、色素など、私たちの生活に直接関わるさまざまな化学物質を分析できる技術を修得します。
<有機テクノロジー学科>
●合成工学コース
プラスチック・コンタクトレンズ・液晶など、特に生活材料分野で必要な合成・研究の知識を身に付け、またリサイクルの技術なども同時に学びます。
●生体工学コース
有機化学の中でも、化粧品・食品添加物・医薬品など人体に直接影響する原料づくりに携わります。
<医療からだ高度分析学科>
医療や医薬品に関わる分野で、基礎研究から新薬の開発、品質管理や特許申請まで幅広い場面で役立つ知識と技術を修得。実務が体感できるインターンシップなど、ビジネス現場で役立つ実践的なカリキュラムが中心で、文系出身者でも無理なく学べます。
高度専門士の称号が得られ、大学院進学も可能な4年制課程です。
独自の学習システム
全授業時間数の約半分が少人数グループ制の実験・実習で構成されており、暗記中心でなく、自分の目で確かめながら理論を理解していくことができます。
留学制度
<海外短期留学>
研修先はイギリスやカナダのカレッジ。カレッジの教官から、日常英会話、工業英語などの授業を受けながら、現地の企業・工場などの見学を行います。毎年2〜3月の約1カ月間の日程で実施。
併修制度
本校入学と同時に産能短期大学通信教育学部へ入学し、本校卒業とともに短期大学卒業資格を得ることが可能です。
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資料・送料ともに無料
資格をとる photo
取得資格
<卒業と同時に取得できる資格>
毒物劇物取扱責任者(国)●化粧品製造業責任技術者(国)●化粧品総括製造販売責任者(国)
取得受験資格
<卒業と同時に受験できる資格>
技能士/化学分析●医薬部外品製造業責任技術者●危険物取扱者(甲種)
目標資格
技能士/化学分析●危険物取扱者●臭気判定士●公害防止管理者●医薬部外品製造業責任技術者●中級バイオ技術認定試験 他
資格取得指導
普段の授業・実験の中に、各種資格取得の対策も含まれています。また、毎週1回授業時間外に「資格取得対策講座」を実施。目指す資格ごとに担当教員が指導していきます。
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就職のこと photo
就職状況
創立以来28年、卒業生の活躍と化学技術者の人材不足により抜群の就職率で企業・官公庁の研究・開発・検査等の分野に従事。(卒業者120名に求人700名 H21実績)
就職指導
●担任制度による1年次からの就職個別指導
●就職ガイダンス定期開催
●卒業生の活躍する企業への見学会実施
●卒業生との直接交流会の実施
●個別、集団面接実習の実施
●企業の採用担当者による講座の実施
●履歴書、作文書などの随時作成指導
●新卒者のみならず既卒者の転職も斡旋
主な就職先
(2009年3月卒業者実績)
旭化成(株)●上野製薬●イオン製薬(株)●(株)大阪血清微生物研究所●大関(株)●花王(株)●(株)近畿エコサイエンス●(株)コベルコ科研●堺化学工業(株)●(株)三洋化学研究所●三洋化学工業(株)●滋賀県製薬(株)●塩野香料(株)●(財)食品分析開発センター●(株)住化テクノサービス●住友化学(株)●住友精密工業(株)●第一工業製薬(株)●トヨタテクニカルディベロップメント(株)●日清オイリオグループ(株)●松下電工(株)●(株)品質管理センター●不二製油(株)●(株)マイカル商品研究所●丸大食品(株)●(株)桃谷順天館●(株)わかさ生活 他多数
卒業後の進路
卒業後は、医薬品、環境、バイオ、電子、食品、金属、酒造、生命、香料、公務員などの業種において、研究開発、分析、試験、品質検査、品質管理などの仕事に従事します。
また、大学編入受験資格を生かし、国公立を始めとする大学の3年次への編入も可能です。4年制の医療からだ高度分析学科卒業生は、大学院進学の道が拓かれています。
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キャンパスのこと photo
交通案内
地下鉄谷町線・京阪「天満橋駅」下車2分。JR東西線「大阪天満宮駅」下車10分。
施設・設備
理系の技術職に必要不可欠な分析機器の操作方法修得のため、旧型から最新のものまで、多種多様な機器を設置しています。
<設置機器類>
ICP−MS●ガスクロマトグラフ●高速液体クロマトグラフ●吸光分光光度計●原子吸光光度計●赤外分光光度計●蛍光分光光度計●熱重量分析装置●示差走査熱量計●クリーンベンチ●インキュベータ●振とう培養機●オートクレーブ●乾熱滅菌器●小型遠心分離機●高速冷却遠心分離機●ロータリーエバポレーター●電気炉●DOメーター●phメーター●実体顕微鏡●純水製造装置●超純水製造装置 など
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学生生活 photo
イベント
実験、実習を中心とした授業生活とともに、各種イベント行事も盛りだくさんです。
入学後すぐには「一泊オリエンテーション」で野外活動を通じた新入生同士の交流会からスタートし、年4回の企業への「見学会」、「スポーツ大会」「学園祭」「環境活動」「国内研修旅行」などの行事など様々なイベントが待っています。
また、海外短期留学では「イギリス」でホームステイをしながら、語学研修や英語による実験なども体験できます。
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学費のこと photo
初年度納入金
1,486,000円
(2010年4月入学者対象)
特待生制度
在学中の全授業料免除
独自の支援制度
早期出願者に対する入学金免除
奨学制度
日本学生支援機構(旧日本育英会奨学金) 他
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本校の特長 photo
教育理念
産業界における事業発展の最大の鍵を握ると同時に、地球・社会・人の健康で豊かな生活を築く中心となる研究部門、技術部門、検査部門等において必要不可欠な「分析化学」の知識・技術を修得し、実学・実務・実践の「三実一体教育」を通して人格を陶冶するとともに、現状解析力と課題解決力をもつ技術者を養成する。
関連校(姉妹校)
環境学園専門学校
(2008年4月校名変更/旧校名:国際環境専門学校)
その他の特色
地球規模の環境問題解決のため、スイス・ジュネーヴに本部がある「国際標準化機構(ISO)」が制定した世界統一規格「ISO14001」。
本校は、外部機関の審査を受け、平成12年、大学を含めた化学系教育機関において、国内で初めて本規格の認証を受けました。
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入学について photo
選考方法
書類審査、面接
応募資格
高等学校卒業または同等の方
出願期間
10月1日から3月31日(但し、定員に達し次第、募集を締め切ります。)
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学校を見に行く photo
体験入学
毎月1回以上実施(日程はホームページをご参照下さい)。
学校紹介、学科・コース紹介、取得資格説明、就職状況紹介のほか、体験実験、施設・設備見学を実施。個別質問も受け付けます。
学校見学
ご都合の良い日時を指定してご連絡下さい。
内容は上記体験入学と同様です。
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その他 photo
問い合わせ先 他
何かご質問やご相談がございましたら、メール、電話どちらでも結構です。お気軽にお問い合わせ下さい。
毎日(土・日含む)9:00〜18:00
TEL:06-6353-0347
Mail:info@bunseki.ac.jp
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所在地/連絡先
ホームページ
Eメール
info@bunseki.ac.jp
所在地/連絡先
〒530-0043 大阪府 大阪市北区天満2-1-1  
TEL.06-6353-0347(代)   
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