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21世紀の最大のテーマ。環境問題に挑む!
環境学園専門学校
(平成20年4月より校名変更/旧校名:国際環境専門学校)
(専門学校/兵庫)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
環境政策推進学科
 
 
 
 
自然環境/生活環境/経営環境
40名
2年
共学
132万6000円
環境技術保全学科
 
 
 
 
水質土壌/気象大気/資源循環/環境バイオ
40名
2年
共学
148万6000円
環境防災学科
 
 
 
 
環境安全防災
20名
2年
共学
142万8000円
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学科・コース
<環境政策推進学科>
(主に事務系の仕事への取組み)
企業、団体、地域住民、各種グループ等に対し環境保全活動の推進を仕事にします
●自然環境コース
●生活環境コース
●経営環境コース

<環境技術保全学科>
(主に技術系の仕事への取組み)
物質の測定、分析、検査、計量等を行うことにより環境保全の増進に関する仕事をします
●水質土壌コース
●気象大気コース
●資源循環コース
●環境バイオコース

<環境防災学科>
天災、人災、火災等々、災害における防止、及び災害、緊急時における適切な避難、誘導を専門的に行う仕事です
●環境安全防災コース
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資格をとる photo
目標資格
環境計量士●公害防止管理者●技術士補●毒物劇物取扱責任者●臭気判定士●危険物取扱者●浄化槽管理士●生物分類技能検定●中級バイオ技術認定●ビオトープ管理士●環境測定分析士●気象予報士●品質管理検定 ほか
資格取得実績
<平成18年>
環境計量士 5名現役合格
公害防止管理者 19名合格
臭気判定士 1名合格
危険物取扱者 307名合格
生物分類技能検定 46名合格
中級バイオ技術認定 1名合格 など
資格取得指導
1)各カリキュラムへの資格対策内容の導入
2)最大年30回の資格対策講義(各資格ごと)
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就職のこと photo
就職状況
世界が環境問題に取組む中、日本の各企業においても積極的な環境への活動が始まっており、今後必要不可欠な人材として、毎年多くの求人をいただいています。
就職指導
●担任制度による1年次からの就職個別指導
●就職ガイダンス定期開催
●卒業生の活躍する環境企業見学会の実施
●卒業生との直接交流会の実施
●個別、集団面接実習の実施
●企業紹介講座
●履歴書、作文書等の随時作成指導
●環境の技術、資格によるアプローチ指導 など
主な就職先(07年3月卒業者実績)
日本水処理工業(株)●日本環境技術センター(株)●(株)環境公害研究センター●大栄環境(株)●アース環境サービス(株)●そお鹿児島農業共同組合●サントリー天然水(株)●都市環境整備(株)●(財)食品薬品安全センター●(財)兵庫県予防医学協会 他多数
卒業後の進路
卒業後は、環境分析、環境調査、環境保全、各種リサイクル技術、廃棄物管理、化学品・医薬品等製造及び分析、環境浄化技術、バイオ技術、環境影響評価技術等を活かして環境技術分野へ就職していきます。
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キャンパスのこと photo
交通案内
阪神電車 「尼崎センタープール前駅」より徒歩7分
「尼崎センタープール前駅」へは、大阪梅田から20分、神戸三宮から30分でアクセス
環境(周辺環境)
環境学園専門学校は、尼崎市の産業振興施策として整備された「尼崎リサーチコア」の一角に、環境技術者養成校として位置付けられています。学校の側には、飲食店やスポーツ等のレジャーが楽しめるアミューズメントコアや緑地公園などもあり、学生生活に必要な環境が整えられています。
施設、設備
校舎の前には、環境に配慮した風力発電装置を設置し、平成16年秋には校舎屋上にソーラー発電装置を設置(NEDOとの共同研究)。また、平成15年5月の「健康増進法」の施行に伴い、校舎内全面禁煙化を行い、指定場所のみ喫煙可能となりました。また、環境技術に必要な多種多様な先端機器を設置しています。
<設置機器類>
ガスクロマトグラフ/ガスクロマトグラフ質量分析計/高速液体クロマトグラフ/吸光分光光度計/原子吸光光度計/イオンクロマトグラフ/赤外分光光度計/X線回折装置/DNA増幅器/クリーンベンチ/インキュベータ/CO2インキュベータ/オートクレーブ/乾熱滅菌器/小型遠心分離器/ロータリーエバポレータ/DOメータ/pHメータ/デジタル実体顕微鏡/CCDカメラ内蔵生物顕微鏡/実体顕微鏡/純水製造装置/超純水製造装置
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学生生活 photo
イベント
週に丸2日を占める実験、実習を中心とした授業生活とともに、各種イベント行事も盛りだくさんです。入学後すぐの「一泊オリエンテーション」で野外活動を通じた新入生同士の交流会からスタートし、年2〜3回の企業での「見学会」をはじめ、「スポーツ大会」、「学園祭」、「各種ボランティア活動」、「国内研修旅行」など、様々なイベントが待っています。
また、海外短期留学では、ホームステイをしながら、語学研修や英語による実験なども体験できます。
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学費のこと photo
初年度納入金
<初年度学費>
環境政策推進学科 1,326,000円
環境技術保全学科 1,486,000円
環境防災学科 1,428,000円
(授業料/H19年度)
●特待生制度/在学中の授業料免除
●指定校推薦制度/奨学金制度あり
●各種奨学金制度/日本学生支援機構 他
各ニーズに合った制度を用意しています。詳しくは環境学園専門学校入試係までお問い合わせ下さい。
TEL:06-6412-8461
E-mail:info@kankyo.ac.jp
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本校の特長 photo
沿革
1.昭和57年設立の日本分析化学専門学校(大阪天満)の実績が「尼崎市」から高く評価され、その姉妹校として誘致され、平成7年4月、日本分析化学専門学校兵庫校(尼崎市)を開校。
2.環境の専門家を育成するため、平成10年4月、校名を国際環境専門学校に変更。
3.平成18年7月、環境保全の増進及び環境教育の推進を図る法律に基づき、環境大臣、文部科学大臣、経済産業大臣、国土交通大臣からの審査に合格し、環境保全に関する人材育成校として日本で唯一の環境省に登録されている専門学校。
4.我が国における環境実務の専門家の育成に的を絞り、より教育内容の充実を図るため、平成20年4月より環境学園専門学校と校名変更。
5.設置学科「環境政策推進学科」「環境技術保全学科」「環境防災学科」及び通信学科「環境化学科」を設置。
教育理念
<教育方針>
環境保全推進者及び環境教育者を育成するための実学(基礎知識力)、実務(判断力)、実践(応用力)を身につけ、「三位一体教育」を行うと共に、社会人としての人格の陶冶を行い、環境に関する実務専門家の育成を図ることを教育方針とする。

<教育目標>
1.本校独自の環境教育としての環境管理技法((1)調査 (2)問題点 (3)検
 討 (4)対策 (5)評価)を完全に徹底的にマスターさせることにより環境
 保全活動に資する人材を育成。
2.社会人・職業人として必要な基礎・基本を修得させる。
3.つねに人格の向上を目指し、心豊かでたくましく生きることのできる人物
 を育てる。

<教育理念>
創意無限
創・・・何事も他人から与えられるものでなく、自ら「何をすべき」かを常
    に創り出し行動することである
意・・・意を用いること、無意識では「何もできない」
無・・・出発点はいつも零であり、原点は無からである「何かを期待しては
    ならない」
限・・・モノゴトにはそれぞれ区切りがある。区切りの仕方が評価価値とな
    り「何ごとも評価される」

<環境への取組み>
1.ISO14001認証取得
2.太陽光発電装置設置
3.風力発電装置設置
4.生ゴミ処理機設置
5.地域住民及び教育者への環境教育
6.尼崎21世紀の森構想参画
関連校(姉妹校)
日本分析化学専門学校
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その他 photo
問い合わせ先 他
何かご質問やご相談がございましたらEメールと電話、どちらでも結構ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
平日(月〜金)及び土曜
9:00〜18:00
TEL:06-6412-8461
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所在地/連絡先
ホームページ
Eメール
info@kankyo.ac.jp
所在地/連絡先
〒660-0083 兵庫県 尼崎市道意町7-1-12  
TEL.06-6412-8461 FAX.06-6412-8471  
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