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学長
野上 憲男 氏
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「現代企業と経営管理」ーケース・スタディと実践ー
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京都経済短期大学
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学ぶこと
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
経営情報学科
150名
2年
昼
共学
126万円
経営コース(経営専攻/会計専攻)
情報コース(情報システム専攻)
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
カリキュラム
■経営コース(経営専攻/会計専攻)
経営理論をベースに、会計学や商学、経済学、情報科学などの周辺領域を多角的に取り入れたカリキュラムが特徴です。特に社会経験のない学生がリアリティを感じながら経営学を学べるようさまざまな企業の事例を豊富に取り上げ、企業経営の在り方を研究しています。また、フィールドワークを通して体験的に学んでいく機会を用意している点も特徴です。ゼミナールにおいては、経営管理・会計・経済・組織経営などさまざまな専門分野に分かれ、より専門的な知識を深めていきます。
■情報コース(情報システム専攻)
現代社会において、ITは企業経営のベースとなっています。そこで必要となるコンピュータに関する専門知識や情報処理技術を活用して、問題解決ができる人材を育成します。コンピュータ・情報処理の基本的な知識を始め、オフィスソフトの活用、Webコンテンツ制作、プログラム作成、システム設計、サーバ構築、ネットワーク管理、セキュリティ対策、マルチメディアなどについて幅広く学べるカリキュラムを整備しています。また、情報科学の知識や技術をよりいっそう活かせるよう豊富な経営系科目も共に学んでいくようになっています。
少人数制教育
【1学年定員150名。徹底した少人数制を貫いています。】
1学年150名という少人数制を活かした教育も本学の大きな特色のひとつです。入学直後に全員を対象として実施される個別面談はその一例。学習面・学生生活・資格取得・進路について、本人の考えを聞きながら、適切なアドバイスを行うことで、学生生活の円滑なスタートを手助けします。また、1回生前期の必修科目として設けている「基礎ゼミナール」では、ノートのとり方、資料収集の方法、文章の読み方、レポートの書き方、口頭発表の仕方など大学での学びの基本を指導します。この基礎ゼミは、大学生活に関するさまざまな相談・連絡の場でもあり、高校までの「ホームルーム」に相当する役割を兼ねています。ゼミ担当の教員は、クラス担任のように学生をきめ細かく指導。もちろん、学生同士の強い結びつきも生まれます。学習効果の面だけでなく、人間関係の形成という面でも少人数制のメリットは計り知れません。
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資格をとる
目標資格
■選択必修資格(コース共通)
日商簿記検定、日商PC検定、ビジネス文書検定、秘書技能検定、販売士、Microsoft Office Specialist、ファイナンシャル・プランニング技能士、TOEIC、実用英語技能検定 他
■選択取得資格(コース、志望業種・職種別)
[経営コース]ビジネス実務マナー検定、サービス接遇検定、ビジネス電話検定、ファイナンシャルプランナー、電子会計実務検定、日商ビジネス英語検定 他
[情報コース]基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、パソコン検定(P検)、情報検定(J検)、電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、Javaプログラミング能力認定 他
資格取得指導
【京都経済短期大学の資格取得3大ポイント】
(1)一人ひとりに応じた指導を実施
本学では、入学直後に実施する個別面談の内容をもとに、資格取得に向けたカリキュラムを作成します。就職志望者には、目指す業界・職種、本人の適性に応じた個別指導を実施。一方、編入学志望者には、英検2〜準1級の取得を推奨しており、そのための対策講座も開いています。
(2)連動した授業に加え、講座も充実
日商簿記、日商PC、ビジネス文書などの検定試験対策に直結する授業が数多くあります。また、日商簿記、日商PC、ビジネス文書、秘書、販売士、ファイナンシャル・プランニング技能士などの資格取得を支援する強化講座も実施。幅広い選択肢の中から、自分自身の目標や現在の能力に合わせた資格を目指すことができます。
(3)情報系の資格試験を本学で実施
本学は情報系の諸資格の会場に指定されています。本学の学生は普段使い慣れたコンピュータを利用できるだけに、他の受検者より有利となっています。また、各種資格の申し込みも本学で受け付けていますので非常に合理的です。
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就職のこと
就職状況
就職内定率 97.6%
(2008年3月卒業生実績)
就職指導
多くの大学・短大が集団型指導であるのに対し、本学では週1回開催の進路ガイダンスに代表される学年全体を対象とした指導から段階を追うごとに個別指導へと移行。就職活動期からは企業の人事担当経験者でもある就職課員の徹底した個別指導で、内定獲得を支援します。また、経済系教育機関としての長い歴史の中で培われてきた就職指導のノウハウとデータが、本学の就職指導にもしっかりと受け継がれていることはいうまでもありません。
主な就職先
京都銀行、滋賀銀行、京都信用金庫、京都中央信用金庫、大福信用金庫、日本生命保険、東京海上日動火災保険、京セラ、グンゼ、月桂冠、積水ハウス、たねや、鶴屋吉信、西利、日本電産、ブリヂストン、三菱重工業、村田製作所、ローム、JR京都伊勢丹、松坂屋、三陽商会、ファーストリテイリング、FLANDRE、京都国際ホテル、JALホテルズ、東日本旅客鉄道、FM京都、JA、郵便事業、公務員など他多数。※(株)略
(2005年度〜2007年度実績)
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編入学について
編入学制度
京都経済短期大学は、経営情報学科を擁する京都唯一の短期大学ということもあり、四年制大学の社会科学系学部(経済、経営、商、法など)への編入指定枠を数多く獲得しており、年々増えつつある編入学志望者に応えるべく指定枠拡大にも努めています。
また、マスコミにも取り上げられたことがある独自の指導体制によって、高い編入学合格率を実現しています。
編入状況
編入合格率97.5%
(2008年3月卒業生実績)
編入学実績
大阪大学、大阪教育大学、大阪経済大学、大谷大学、大手前大学、関西大学、関西学院大学、京都教育大学、京都産業大学、京都精華大学、京都橘大学、京都府立大学、京都薬科大学、近畿大学、神戸大学、神戸学院大学、国士舘大学、滋賀大学、信州大学、摂南大学、創価大学、東京農業大学、同志社大学、日本福祉大学、桃山学院大学、立命館大学、龍谷大学など他多数。
(2005年度〜2007年度実績)
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キャンパスのこと
交通案内
・阪急「桂」駅東口より
京阪京都交通バス・京都市営バス約10分「国道中山・京都経済短期大学前」「国道中山」または「(旧道)中山」下車すぐ
・阪急「桂」駅西口より
京都市営バス約8分「京都明徳高校前」下車、徒歩3分
・JR「京都」駅(C2)より
京阪京都交通バス約30分「国道中山・京都経済短期大学前」または「(旧道)中山」下車すぐ
・JR「京都」駅(C5)より
京都市営バス約40分「国道中山」下車すぐ
・JR「亀岡」駅より
京阪京都交通バス約30分「国道中山・京都経済短期大学前」下車すぐ
学校までの経路案内(ウェルカムナビ)
デジタル地図をチェック(ゼンリン)
環境
本学周辺は、京都が三方の山に囲まれていることから、北山・東山とならんで古くから西山や洛西と呼ばれています。紅葉が美しいことで知られる京都の中でも、この辺りは一番の人気。嵯峨野・嵐山に代表される景勝地には全国から多くの観光客が訪れます。また、洛西の筍、大枝の柿は古都の味覚としてグルメを魅了しています。洛西は、平城京から長岡京へ都が移った(784年)ころから、急速に開けていきました。平安京への遷都後も、桓武天皇ゆかりの地として親しまれています。また日本最古の物語とされる「竹取物語」の舞台としても知られています。本学の周辺にある数多くの神社仏閣はかつての栄華を今日に伝えてくれます。入学後は、ぜひ悠久の歴史に思いをはせながら散策を楽しんでください。
施設、設備
●学内LANを最大限に活かしたネットワーク環境を実現
デジタル教材が活用でき、自宅からの時間外学習も可能な教育支援システム「CEAS」を採用。さらに、無線LANの導入により、パソコンのある教室以外でもネットワークが利用できる環境を実現しています。
資料・送料ともに無料
学生生活
イベント
<4月>入学式、国際交流講演会、基礎ゼミ交流会、フレッシュデイ、新入生歓迎交流会、前々期集中オリエンテーション
<5月>公開語学講座、スポーツデイ
<6月>学生図書選書ツアー、洛西クリーンウォーク
<7月>生協七夕祭、前期試験
<8月>オープンキャンパス、成績発表
<9月>ゼミ別対抗スポーツ大会
<10月>秋華祭(学園祭)、国際交流読書感想文コンクール、環境保全勉強会
<11月>教育と地域社会シンポジウム、けいたん留学生交流会
<12月>ゼミナール研究発表会、IT講習会
<1月>下宿生懇親会、後期試験
<2月>成績発表
<3月>卒業式、卒業を祝う会
クラブ、サークル
総合音楽部、サッカー部、バドミントン部、バレーボール部、バスケットボール部、茶道部、打撃総合格闘技部、トラベル部、卓球部、ボランティアミュージック部、華道部、ダンス部、テニス部、ピアサポート部、簿記部 ほか
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学費のこと
初年度納入金
1,260,000円(2009年度)
※入学後の諸経費として、上記の納付金のほかに、学会費(10,000円/年)や学友会費(4,800円/年)、教育後援会費(24,000円/年)、同窓会終身会費(5,000円/年)を徴収いたします。
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本学の特長
少人数制教育
【1学年定員150名。徹底した少人数制を貫いています。】
1学年150名という少人数制を活かした教育も本学の大きな特色のひとつです。入学直後に全員を対象として実施される個別面談はその一例。学習面・学生生活・資格取得・進路について、本人の考えを聞きながら、適切なアドバイスを行うことで、学生生活の円滑なスタートを手助けします。また、1回生前期の必修科目として設けている「基礎ゼミナール」では、ノートのとり方、資料収集の方法、文章の読み方、レポートの書き方、口頭発表の仕方など大学での学びの基本を指導します。この基礎ゼミは、大学生活に関するさまざまな相談・連絡の場でもあり、高校までの「ホームルーム」に相当する役割を兼ねています。ゼミ担当の教員は、クラス担任のように学生をきめ細かく指導。もちろん、学生同士の強い結びつきも生まれます。学習効果の面だけでなく、人間関係の形成という面でも少人数制のメリットは計り知れません。
建学の精神
21世紀に入り、ますますめざましい進展をとげる高度情報化社会。
それに対応できる人材を育成することは、これからの産業界にとって欠くことのできない任務となっています。
京都経済短期大学はこのような時代のニーズに応えるために、 経営学の基礎知識をベースに情報処理能力と経営能力をトータルに身につけた人材を育成し、さらに国際社会にも意識を広げ、幅のある人間的教養を身につけた個性豊かな21世紀の産業人を育てていくことを目的に設立されました。
関連校
京都明徳高等学校、京都成章高等学校
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入学について
選考方法
■推薦入学(前期日程・後期日程)
書類選考(調査書)、面接(個人面接)、資格・実績を加味
■一般入学(前期A日程・前期B日程・後期日程)
書類選考(調査書)、学科試験(3教科中、1教科を事前選択)/国語(国語総合<古文・漢文除く>)、数学(数学T・数学A)、英語(英語T・英語U)辞書持込可(電子辞書不可)リスニング試験なし、各教科90分、100点満点
■自己推薦入学
書類選考(調査書・志望理由書)、面接(個人面接)
■社会人学生入学
書類選考(履歴書・調査書・志望理由書)、面接(個人面接)
■外国人留学生入学
書類選考、日本語小論文(60分、600字程度)、面接(個人面接)
出願期間
(出願受付)
■推薦入学
前期日程:2008年10月20日(月)〜11月4日(火)
後期日程:2008年11月25日(火)〜12月9日(火)
■一般入学
前期A日程:2009年1月13日(火)〜2月3日(火)
前期B日程:2009年1月26日(月)〜2月17日(火)
後期日程:2009年2月23日(月)〜3月10日(火)
■自己推薦入学
前期日程:2008年11月25日(火)〜12月9日(火)
後期日程:2009年2月23日(月)〜3月10日(火)
■外国人留学生、社会人学生入学
第1期:2008年10月1日(水)〜10月14日(火)
第2期:2008年11月25日(火)〜12月9日(火)
第3期:2009年1月13日(火)〜2月3日(火)
第4期:2009年1月26日(月)〜2月17日(火)
第5期:2009年2月23日(月)〜3月10日(火)
入試日程
■推薦入学
前期日程:2008年11月8日(土)
後期日程:2008年12月13日(土)
■一般入学
前期A日程:2009年2月7日(土)
前期B日程:2009年2月21日(土)
後期日程:2009年3月14日(土)
■自己推薦入学
前期日程:2008年12月13日(土)
後期日程:2009年3月14日(土)
■外国人留学生、社会人学生入学
第1期:2008年10月19日(日)
第2期:2008年12月13日(土)
第3期:2009年2月7日(土)
第4期:2009年2月21日(土)
第5期:2009年3月14日(土)
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大学を見に行く
内容
<2008年オープンキャンパス>
学生がオープンキャンパスを進行していきます。来てくれた参加者に、「経短をもっと知ってほしい!」そんな思いで盛り上げていきます。
2008年8月10日(日)13:00〜(予定)
2008年8月23日(土)13:00〜(予定)
<プログラム>
・学長挨拶
・学生発表
・特別講義orコンピュータ実習
・入試概要説明
・キャンパス見学
・ティータイム(懇親会)
資料・送料ともに無料
所在地/連絡先
ホームページ
http://www.kyoto-econ.ac.jp/
Eメール
nyushi@kyoto-econ.ac.jp
所在地/連絡先
〒610-1195 京都府 京都市西京区大枝東長町3-1
TEL.075-331-2377(入試情報センター) FAX.075-331-3330
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