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立教女学院小学校
(小学校/私立/女子校/東京)
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学ぶこと/学校生活
給食
制服
土曜日について
 
特色ある教育活動
【領域(道徳)】
毎朝、全校児童が一堂に会して朝の礼拝を行い、静かな祈りの時間を持って一日が始まります。週に一度、聖歌隊による奉仕があります。また一年を通して、全校児童の誕生日を記念して感謝の祈りとチャプレン(学校付の司祭)による祝福があります。
【特別活動】
■クラブ活動(4年生以上の同好の児童で行います)
器楽、コンピュータ、書道、手芸・料理、美術、劇、ミュージカル、創作ダンス、運動、競走、サッカー、バスケットボール、バドミントン、テニス、サイエンス
【総合的な学習】
英語、コンピュータ、体験的学習の三本柱で行っています。
【その他】
■動物介在教育
 本校では2003年5月より、犬を用いた「動物介在教育」の取り組みを行っています。学校で飼育する動物としてはウサギやニワトリ、モルモットやハムスターなどが一般的ですが、本校では、もっと感情の表現力が高く、子ども達のよき仲間となることのできる犬(エアデール・テリアのバディ)を用いることにしました。子ども達は毎日、バディと自由にふれあうことでやさしい気持ちのやりとりをしています。動物を通して子ども達の「共感する心」を育てることができると期待しています。
 バディは毎日担当教諭と共に出勤し、可能な限り授業や学校行事などへも参加しています。また、学校での散歩や食事など、日々のお世話は「バディ・ウォーカー」と呼ばれるボランティアグループが行い、休日を利用して地域の老人福祉施設へ犬と一緒に訪問活動などを行っています。
給食について
 4時間目が終わると、全校児童が一堂に会して食堂での給食が始まります。毎日の給食は、各クラス同じテーブルの6人がそろったところから、まずお祈りをしてからいただき、お友達との会話がはずみます。苦手なものや、食べたことのないメニューや食材がだんだん食べられるようになり、食事の幅が広がることもあります。
 専任栄養士によって、輸入野菜・果物や添加物をできる限り使わず、手作りをモットーとした献立がたてられ、子ども達の顔や声のわかる距離での調理が行われています。
 各学期末には、縦割り学年でのお楽しみ給食があり、1年生はパートナーの6年生との食事を楽しみにしています。
 3月は、卒業する6年生のリクエストメニューで、キーマカレー、ジャージャー麺、ひじきご飯、ブラウニーなどが人気です。
 食物アレルギーについては、家庭、担任、保健室と栄養士で連絡をとり合い、できる範囲で個別の対応を行っています。
学校行事
1学期:入学式、イースター礼拝、新入生歓迎遠足(井の頭公園)、プレーデー(立教小学校との合同運動会)、強歩会、うたの発表会、キャンプ(3年生以上/軽井沢)
2学期:運動会、遠足、校外見学、芸術鑑賞会、クリスマス礼拝
3学期:小さなコンサート、ドッジボール大会、6年生を送る会(学芸会)、卒業式
PTAの活動内容について
■子どもの成長を支える懇談会
1983年に発足した「チャプレンと校長を囲む会」をその前身とし、学校と家庭との率直な意見交換の場、子どもの成長を見守る場となっており、保護者の皆様が世話係となって企画・運営されています。子ども達をよりよく育てるために、学校生活、家庭生活、またはその接点のところなどが話題となっています。
■お父さんの会
学校にかかわる機会があまり多くないお父様も一緒に参加できるイベントの開催を通して、教員や他のご家族との親睦を図り、学校への理解を深め、同時に父親として学校の教育活動に貢献する方法を模索していくことを会の主旨とし、企画・運営されています。
■ボランティア・サークル
ボランティア活動に興味のある保護者や賛同するお母様たちが学内外で空いた時間を利用し、自発的に活動しているグループです。これまでに福祉施設などのバザーへの参加や縫製のお手伝い、年に一回の学内での「リサイクルバザー」の企画と運営など、幅広いボランティア活動に取り組んできました。子ども達にとっては、家庭や学校で保護者が奉仕活動に取り組んでいる姿を見ることで、自然と奉仕の精神を育んでいく手助けとなっています。

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教職員
教職員数
38人 
(教員  22人、職員  4人、非常勤講師  12人)
(2008年4月現在)
外国人講師について
2名。英語の授業を担当し、3年生は週1回、4〜6年生は週2回の授業を実施しています。
カウンセラーについて
1名
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