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聖マリア学院小学校
(小学校/私立/共学/長崎)
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学ぶこと/学校生活
給食
制服
補習
 
特色ある教育活動
【教科】
■宗教・国語・算数・外国語(英語)の重視
指導時間の増加。
■学びタイム(フリールーム)
国語・算数の基礎学習の時間とする。
■英語検定試験
基本的に5・6年生全員に受験させる。
【領域(道徳)】
聖マリア学院では朝の祈りの他に週2時間宗教の時間をとり、シスターや神父様が神様の言葉を分かりやすく伝えてくれます。神様の存在を感じることで、子どもたちは感謝の心を忘れず、思いやりを持って行動することができます。
【特別活動】
・「夏休み親子体験教室」
2006年度は、7月25日〜7月29日の期間、「親子図工教室」「親子折紙教室」「親子パソコン教室」「親子科学教室」「親子レクレーション教室」(無料)が開かれ、186名の親子が、参加致しました。
・オーストラリアのブリズベンにある姉妹校セントオーガスチンカレッジでのホームステイで、英会話力の向上をはかります。
【総合的な学習】
■青空タイム
学級裁量の時間。基本的にお茶教室・読み聞かせ・アートフェスタ作品作成等に使います。(お茶教室は全学年、月に1回行う)
■礼節と心配り
隔週で行われるお茶教室。お茶の先生にご指導頂きます。
本格的なお茶のお作法とともに床の間の掛け軸の説明、季節の花の説明なども教えていただきます。和やかな雰囲気で、あくまでお茶を楽しんでもらおうという先生の計らいで、お茶教室には笑顔が耐えません。甘いお菓子とちょっぴり苦いお抹茶。子どもたちはみんな、この時間が大好きです。
【その他】
・1年生におあずかりタイムを設けています。
・月1回、茶道教室の開催。
カリキュラム
・二期制の導入
前期と後期という長いスパンの中で、子どもたちをゆとりをもって指導することができます。夏休み、冬休みが学期の途中に位置し、学習の実践の場としての意識が高まります。通知表が2回になった分、各学期に実力テストを実施しています。個々の結果を分析し、力を入れるところを個別に指導するなど、きめの細かい指導に努力しています。
給食について
月〜金まで、完全給食を行っています。学院内の給食室で、調理していますので、冬は、あたたかい給食が食べられ、またおいしいと子どもたちにも好評です。子どもたちの一番の人気メニューは、カレーライスです。
制服について
制帽(夏)、制服、制トレーナー、制カバン、制靴
学校行事
4月:入学式、歓迎遠足、始業ミサ
5月:マリア様の集い、運動会(ブリージーデー)
6月:スペシャルイングリッシュデー、平和の灯作り
7月:夏ミサ、マリアクリーン作戦
8月:親子体験教室、平和ミサ―海外(オーストラリア又はニュージーランド)でのホームステイ
9月:感謝のミサ、修学旅行、鍛錬遠足
10月:ロザリオの集い、小体会
11月:バザー、音楽祭
12月:クリスマスミサ、マリアクリーン作戦
1月:新年ミサ、アートフェスタ
2月:26聖人記念行事
3月:卒業ミサ、卒業式
土曜日について
第1・第3土曜日は,全員登校しています。普段の授業のほか、学校行事、総合の時間等に有意義に活用しています。
1〜6年生は茶道、4年生では、和太鼓演奏にボランティアの指導者を招いて実施しています。

PTAの活動内容について
(本部)会員の声を反映するためのアンケートやミニ懇談会の実施。
     図書ボランティアの募集と作業。
(総務部)ベルマーク集め、プリンター用カートリッジやトナーの収集。
(体育部)中総体激励会、謝恩会の運営
(文化部)「育友会だより」発行、講演会の企画
(手芸部)11月開催のバザーに向けて年間を通じて、木曜に学校で物作り。
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教職員
教職員数
22人 (教員数  16人、職員数  6人)
(2008年5月現在)
外国人講師について
小学校1年生から行われる週2回の英会話教室。小学校の英語は、覚え込みではなく、楽しく学ばせるべきであるという考えを基にネイティブスピーカーの先生方と共にゲームや音楽を用いて楽しく英会話の勉強をしています。ネイティブスピーカーの先生は3名。日本人の先生は1名です。授業の前には英語で祈りをするのも、聖マリア学院ならではです。
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