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心を磨き、技を極め、夢に挑む
愛知工科大学
(大学/愛知)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
工学部
 
225名
4年
共学
149万円
2008年度実績/入学時には1年次の教科書代、実習服代、障害保険料、学校行事費、教材費などで約15万円が別途必要です。
機械システム工学科
75名
4年
 
産業機械コース
 
 
 
交通機械コース
 
 
 
ロボットシステム工学科
75名
4年
 
メカトロニクスコース
 
 
 
電子知能制御コース
 
 
 
情報メディア学科
75名
4年
 
情報システムコース
 
 
 
情報メディアデザインコース
 
 
 
上記は、2008年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
●機械システム工学科
「モノづくり」の基幹となる機械工学の基礎学問を修得し、高度な機械設計・生産システムを創出するための理論と技術を身につけます。さらに、環境・エネルギー問題を見すえた新製品・新生産システムの開発ができるエンジニアを育成します。
○産業機械コース
設計、製造の基礎となる機械工学を学び、より高性能で環境に優しい製品開発のための応用技術を身につけます。次世代の「モノづくり」をリードできる機械系エンジニアをめざします。
○交通機械コース
自動車をはじめとする交通機械の基礎を修得。ソーラーやハイブリッド、燃料電池など、省エネ・新エネルギー技術を取り入れた新しい交通機械を開発できるエンジニアをめざします。
●ロボットシステム工学科
近年、注目されているロボットは機械、電子、コンピュータといった総合的な技術から成りたっています。ここでは、メカトロニクス分野と電子知能制御分野の2分野からロボットを学びながら、「つくる楽しみ」を通して総合技術を扱えるエンジニアを育成します。
○メカトロニクスコース
機械系技術に軸足を置きながら、アクチュエーターやメカ機構の動的制御などを修得。人に優しい機構を備えたロボットや介護福祉ロボットなどを設計・開発できるエンジニアをめざします。
○電子知能制御コース
電子技術、コンピュータ技術に軸足を置き、マイクロコンピュータや電子デバイス、センサなどの電子制御技術を身につけます。総合的にロボットを制御できるエンジニアをめざします。
●情報メディア学科
コンピュータの基礎知識・技術を修得したうえで、プログラミングやネットワークといったシステム開発系とCGやWebデザイン、デジタル映像といったメディアデザイン系の2分野の専門技術を修得。コンピュータ業界のあらゆるジャンルで活躍できるエンジニアを育成します。
○情報システムコース
プログラミングやネットワーク、モバイルシステムなどを幅広く学び、高度なIT知識と実践的なシステム開発能力を修得。進化を続けるIT業界で幅広く活躍できるエンジニアをめざします。
○情報メディアデザインコース
CGやWebデザインといった感性・デザイン領域とビジネス領域のコンピュータ技術を実践的に修得。IT業界をリードできるデジタルメディアのスペシャリストをめざします。
独自の学習システム
●学べる分野が明確になる2つのモデルコース
各学科に2つのコースを設定。これは必ずどちらかのコースを選択しなければならないということではなく、専門知識・技術をより効率的に履修するための目安となる「モデルコース」です。各学科の基礎学問をベースにコース科目と共通関連科目を自由に組みあわせることで、どちらかのコースに的を絞った履修や両方のコースを幅広く履修することもできます。もちろん、モデルコースに関係なく、自由に科目を選択することも可能です。
●「つくる楽しみ」を通して技術を身につける
「モノづくり」を体で学べるよう、実験・実習の授業を多く取り入れています。そのために必要な実験・実習機器を豊富に取り揃え、「つくる楽しみ」を通して高度な理論と技術を修得。より実践的で理解度の深い知識修得をめざします。
●幅広い知識と技術を身につける
将来、エンジニアとして活躍できるフィールドをさらに広げ、さまざまな工学の世界を探究できるよう、他学科の科目を履修することも可能です。
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資格をとる photo
目標資格
基本情報技術者/ITパスポート試験
MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)
シスコ技術者認定(CCNA)/フォークリフト運転技能者
2級小型船舶操縦士/CAD利用技術者
危険物取扱者(乙種第4類)/工事担任者/ガス溶接技能者
資格取得指導
本学では、エクステンションセンターを通じて資格取得のためのさ
まざまな講習や受験指導を行い、各種の資格取得試験へのチャレン
ジを奨励。取得をバックアップしています。
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就職のこと photo
就職指導
身につけた高度な知識・技術は、それを活かせる仕事に就いてこそその力を発揮できるものです。本学では、クラス担任とキャリアセンタースタッフが連携したきめの細かい就職指導を展開。就職ガイダンスや面接指導、個別の就職相談を通じてマンツーマンの指導を行い、学生個々の適性と希望に応じた就職を強力にサポートします。
主な就職先
2008年3月卒業生
トーエネック/ニデック/トヨタテクニカルディベロップメント/アイシン・エンジニアリング/アイシン機工/トヨタ車体精工/豊田鉄工/三菱電機ビルテクノサービス/畔柳工業/豊興工業/トーテックアメニティ/富士ソフト/総合システムサービス/カーネル・ソフト・エンジニアリング/東海ソフト/上野キヤノンマテリアル/ヤマハモーターエレクトロニクス/住電エレクトロニクス/旭情報サービス/日本メカトロニクス/ナガラ/アイホウテクノ/ダイキエンジニアリング/大洋エンジニアリング ほか多数
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編入学について photo
編入学制度
愛知工科大学自動車短期大学(自動車工業学科)や、学園姉妹専門学校(専門課程)からは特別編入学制度により、工学部3年次への編入学ができます。もちろん、本学姉妹校以外の学校からの編入学も可能です。
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キャンパスのこと photo
交通案内
JR東海道本線「三河塩津」より徒歩15分。名鉄蒲郡線「蒲郡競艇場前」より徒歩15分。
JR・名鉄「蒲郡」より、無料スクールバス12分。
環境
本学のある愛知県蒲郡市は、太平洋に面し、青い海と豊かな緑の自
然環境に包まれた街です。マリンスポーツやキャンプなどのアウト
ドアレジャーはもちろん、オシャレなデートスポットにぴったりの
マリーナ「ラグーナ蒲郡」や「マリンセンターハウス」、その他、
ショッピング施設も充実。名古屋や豊橋へのアクセスも良好なので、
休日には気軽に出かけることができ、学生生活を楽しむには最高の
ロケーションです。
施設・設備
三河湾をみおろす高台に広がる約6万平方メートルのキャンパスに
は、講義棟や各種の実験室・実習場、テニスコートなど、さまざま
な施設が点在しています。特に、メディア教育センターをはじめ、
CAD実習室、電子工作室、機械工作室などの実験場・実習室の充
実度は自慢です。また、2008年4月には9階建ての新校舎と学生ホー
ル棟が完成。さまざまな実験・研究室には最新鋭の機器を導入し、
さらなる教育施設の充実を図りました。
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学生生活 photo
イベント
行事・年間スケジュール

 4月 入学式・オリエンテーション 前期授業開始
    実験・実習ガイダン ス
 5月 健康診断
 7月 教育懇談会(地方) 前期授業終了 前期定期試験 
    夏期休暇
 8月 夏期休暇
 9月 海外研修 オリエンテーション
10月 後期授業開始 教育懇談会(本学) 大学祭
11月 就職ガイダンス(3年)
12月 冬期休暇
 1月 後期授業終了
 2月 後期定期試験
 3月 卒業式
クラブ
●サッカー部●バスケットボール部●野球部
●ロボ部●フットサル部●テニス部●軽音楽同好会
●EV部●ソーラーカー部●ジャグリング同好会 など
学生寮
●明健寮
・部屋/個室A(4.5畳)51室、個室B(6畳)22室
・1ヶ月の寮費(朝夕食事込み)
   /個室A 43,000円、個室B 46,000円
●蒲郡学生会館
・部屋/個室(5畳)41室
・1ヶ月の寮費/個室35,000円
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学費のこと photo
初年度納入金
2008年度
 ●入学金       300,000円
 ●授業料       840,000円
 ●教育充実費     250,000円
 ●施設費       100,000円
--------------------------------
 ●初年度納入金合計 1,490,000円

※上記の他、入学時には1年次の教科書代、実習服代、障害保険料、
学校行事費、教材費などで約15万円を必要とします。
奨学金制度
●選抜奨学金制度
●学修奨学金制度
●恒学基金奨学制度
●教育ローン利子補給奨学金制度
●日本学生支援機構奨学金制度 など
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本学の特長 photo
建学の精神
愛知工科大学は、「社会から喜ばれる技術と歓迎される人柄を兼ね
備えた人材の育成」という電波学園の建学の精神を基本理念として、
科学技術に対する常に新しい知識と創造性とを持ち、将来のわが国
の産業界において技術開発の原動力となるべき実践的な科学技術者
を養成することを目的とします。
関連校
電波学園グループ
 ●愛知工科大学自動車短期大学
 ●名古屋工学院専門学校
 ●あいちビジネス専門学校
 ●東海工業専門学校金山校
 (2008年4月あいち建築デザイン専門学校より校名変更)
 ●あいち情報専門学校
 ●あいち福祉医療専門学校
 ●あいち造形デザイン専門学校
 ●名古屋外語専門学校
 ●名古屋情報専門学校
その他の特色
●コミュニケーション重視の「クラス担任制」
教員と学生が“顔の見えるコミュニケーション”を実現できるよう、クラス担任制を採用。学生一人ひとりの個性を把握して、個々にあった指導をすることが大切だと考えています。
●技術と人間性を育てるカリキュラム
一社会人として自立したエンジニアになるために最適なカリキュラムを編成。工学を深く理解し、問題解決能力や創造力はもちろん、環境や人間的要因にも配慮できる倫理性や社会性を身につけます。
●教授陣は経験豊富な「工学のプロ」たち。
研究や実践の現場で経験を重ねた工学のオーソリティーと有能なスタッフを教授陣に迎えています。自らが持つ豊かな経験と実績に裏づけされた確かな理論とテクニックをレクチャーします。
●講義をより深く理解するためのサポート
高校時代に克服できなかった科目や履修していなかった科目などについて、特別授業や個別指導のサポートを行う「基礎教育開発支援センター」を設置しています。必要な基礎知識を補うことで講義の理解度を高めるばかりか、就学意欲の向上にもつながります。また、全教員が研究室で個別に学習指導などを行う「オフィスアワー」制度も導入。多彩なプログラムを用意して、きめ細かな学習支援を行っています。
●専門カウンセラーによる「心」のサポート
大学生となり、これまでとは全く違う環境の中での生活が待っています。そんな中でストレスを感じたり、迷ったり、悩んだりすることがあるでしょう。それらの不安を解消するのが「学生相談室」です。専門のカウンセラー(臨床心理士)がみなさんの「心」をサポートします。
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留学のこと photo
海外研修制度
毎年実施されるプログラムとして「実践英会話研修」があります。
これは、企業見学や文化センターなどでの社会研修、マリンスポー
ツを通して実践的英会話を学ぶというものです。
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入学について photo
推薦入試
●一般推薦入学試験
●専門高校推薦入学試験
●女子特別推薦入学試験
●自己推薦入学試験(前期・後期)
一般入試
●一般入学試験(前期・中期・後期)
●大学入試センター利用入学試験(前期・後期)
●社会人入学試験
AO入試
AO入試は、本学の教育理念・教育目標に理解をいただき、本学で
の勉学を強く志望される受験生を対象に実施する入試です。

1)AO対応講義受講
  6/21・7/19・8/9・8/23
  ↓
2)エントリー
  6/23〜9/5
  ↓
3)出願審査(面接)
  7/19・8/9・8/23・9/13
  ↓
4)出願審査の結果発表
  ↓
5)出願(専願)
  10/1〜10/14
  ↓
6)選考(書類審査)
  ↓
7)合否発表
  10/25
選考方法
●推薦入学試験
[一般推薦・専門高校推薦・女子特別推薦]
出願書類(調査書・推薦書・志望理由書など)と面接を総合選考
[自己推薦(前期・後期)]
出願書類(調査書・自己推薦書など)と面接を総合選考
●一般入学試験(前期・中期・後期)
学力試験(数学、国語、外国語、理科(物理)、理科(化学)、公民から2科目)と出願書類(調査書など)を総合選考
※機械システム工学科、ロボットシステム工学科志願者は数学を必須科目とする。また、情報メディア学科志願者で、他学科および愛知工科大学自動車短期大学/自動車工学科を併願受験する場合も数学は必須科目とする。
●大学入試センター利用入学試験(前期・後期)
大学入試センター試験と出願書類(調査書など)を総合選考
●AO入学試験
体験講義、実験実習を通して人物や学習意欲などを総合的に評価し、
面接試験を行います。高校における成績などは問いません。
●社会人入学試験
出願書類(調査書など)と面接を総合選考
併願制度
推薦、一般共に全て他大学との併願可。
また、一般入試については学内併願可。
出願期間
(出願受付)
2009年度入試
●推薦
  一般       10月21日(火)〜11月 1日(土)
  専門高校     10月21日(火)〜11月 1日(土)
  女子特別     10月21日(火)〜11月 1日(土)
  自己推薦(前期) 11月 4日(火)〜11月17日(月)
  自己推薦(後期) 11月25日(火)〜12月 8日(月)
●一般
  前期(A・B日程) 1月13日(火)〜 1月26日(月)
  中期        2月 3日(火)〜 2月16日(月)
  後期        2月17日(火)〜 3月14日(土)
  センター利用前期  1月13日(火)〜 2月 4日(水)
  センター利用後期  2月17日(火)〜 3月14日(土)
  社会人      11月 1日(土)〜 3月 2日(月)
入試日程
2009年度入試
●推薦
  一般       11月 8日(土)
  専門高校     11月 8日(土)
  女子特別     11月 8日(土)
  自己推薦(前期) 11月22日(土)
  自己推薦(後期) 12月13日(土)
●一般
  前期A日程     1月31日(土)
  前期B日程     2月 1日(日)
  中期        2月21日(土)
  後期        3月18日(水)
  センター利用前期 実施せず
  センター利用後期 実施せず
  社会人 随時実施
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オープンキャンパス
オープンキャンパスでは、ミニ講義や体験実習、研究室開放などさまざまなイベントを開催。この他にも、各地で行う進学相談会や、大学紹介イベントなどへのブース出展など、本学を知っていただくため、積極的にさまざまな機会を設けています。

内容
●オープンキャンパス
本学で学ぶさまざまな知識の一端を、楽しく理解できるようミニ講義や体験実習を実施。その他、学内の施設自由見学や入学相談、寮見学などもできます。
●入試説明会
本学の学科概要の説明や、入試説明、キャンパスの見学、個別相談など。
●キャンパス見学会
個別相談、キャンパス見学など。
      
開催日程
●オープンキャンパス
6月21日(土)、7月19日(土)、8月9日(土)、8月23日(土)
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問い合わせ先 他
■入試広報センター
 TEL 0533-68-1135
 FAX 0533-68-0352
 URL http://www.aut.ac.jp/
 E-mail nyushi@aut.ac.jp

 〒443-0047 愛知県蒲郡市西迫町馬乗50-2
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