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薬物治療の患者個別化に対応する薬剤師を育成
横浜薬科大学
(大学/神奈川)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
薬学部
 
360名
6年
共学
180万円 〜 270万円
特待生選抜の採否により異なる
120名
6年
共学
 
160名
6年
共学
 
80名
6年
共学
 
上記は、2010年4月入学者対象のものです。
カリキュラム
薬学部6年制教育への移行を見据え、教育内容の改善・充実に向けた方策の指針として日本薬学会が提示した最新のカリキュラムが「薬学教育モデル・コアカリキュラム」です。
各大学の薬学部では、これを基にカリキュラムを構成しており、統一基準としての役割を成していると言えます。
横浜薬科大学では、これを採用するとともに、21世紀医療に求められる薬剤師像を見据え、専門分野知識の修得も目指した独自のカリキュラムを構成し、最先端の薬学教育を展開しています。
各学科の特長
●漢方薬学科
現在、漢方薬は疾病の予防と健康促進、術後の治療、痛み緩和、西洋薬の副作用緩和などに対して、西洋医学よりも高い治療効果を上げており、医師の約70%が何らかの形で漢方を利用していることからも、その効果の高さは広く認められています。こうした現状を踏まえ、現代医学の中に漢方を組み込むための手法を分析・研究し、活用する−それこそが本学科の目的です。

●臨床薬学科
バイオテクノロジーの進歩により、分子レベルでの生命現象解明が進む中、この先いつしか遺伝子操作により人格や個性までも変えてしまうかもしれないまでに、医療技術は進化しています。そんな中、技術が高まれば高まるほど、それを取り扱う技術者のモラルが重要視されています。こうした最新の技術に対応する知識はもちろん、モラルと責任感を持つ薬剤師の育成−それこそが本学科の目的です。

●健康薬学科
現在、世界一の長寿国である日本。高齢者の健康維持や成人の生活習慣病の予防への関心も高く、いかに健康に、充実したくらしを維持できるかが医療の大きな課題となっています。こうした現状に対し、疾病の予防と痴呆や寝たきりにならないで生活できる期間“健康寿命”を延ばすことにつながる薬学−それこそが本学科の目的です。
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資格をとる photo
資格取得指導
一人でも多くの学生が、確実に合格に近づけるように、1年次から独自の学力強化対策を実施しています。国家試験を目前とした6年次には、さらに対策を強化し、全員合格をめざした、徹底した強化演習を実施するとともに、個人のレベルにあった的確な指導にあたっています。
取得受験資格
■卒業後に受験資格が得られる資格
・薬剤師国家試験受験資格
・登録販売者試験受験資格
・医薬部外品・化粧品・医療機器の製造所の責任技術者
取得資格
■卒業後申請のみで取得可能な資格
・衛生検査技師資格
目標資格
■薬剤師免許取得後に申請または届け出で取得できる資格
・毒物劇物取扱責任者資格
・麻薬管理者資格
・食品衛生管理者資格
・労働衛生管理者資格

■薬剤師免許取得後に講習を受けて得られる資格
・大気関係第二種公害防止管理者資格
・水質関係第二種および第三種公害防止管理者資格
・作業環境測定士資格
・放射線取扱主任者資格
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就職のこと photo
卒業後の進路
その高度な専門知識や技術をもとにして、薬科系大学の卒業後の進路は幅広い範囲におよびます。また、本学の漢方、健康薬学など従来の薬学部で扱われていなかった分野を学ぶことで、従来以上の幅広い進路が期待できます。

<薬剤師でなければできない業務>
国民健康保険薬剤師、薬局の管理者、医薬品販売業の管理者、医薬品輸入販売業の管理者、医薬品製造業の管理者、保険薬剤師、学校薬剤師
<薬剤師であれば取得できる資格・業務>
麻薬管理者、毒物劇物取扱責任者、放射線取扱主任者、食品衛生管理者、食品衛生監視員、環境衛生指導員、検疫委員
<薬科系大学を卒業した者が取得できる資格・業務の例>
医薬部外品・化粧品または医療用具の製造(輸入販売)所の責任技術者、衛生検査技師、向精神薬取扱責任者、麻薬取締官(員)、薬種商販売業者、配置販売業者、薬事監視員
<その他の主な進路>
血液センター、官公庁、衛生研究所、環境関連施設、機能性食品等の健康支援産業、医療・生命科学関連産業、治験薬コーディネーター、大学院進学 ほか
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キャンパスのこと photo
交通案内
JR・横浜市営地下鉄「戸塚」駅よりバス約20分。
小田急・相鉄・横浜市営地下鉄「湘南台」駅よりバス約20分。
JR・湘南モノレール「大船」駅よりバス25分。
施設・設備
●図書館棟
丘の上にそびえ立つハマヤクのシンボル。21階には展望ラウンジがあります。図書館は薬学をはじめたくさんの専門書が揃っています。また、自習スペースも充実し、快適な環境となっています。展望ラウンジは、西は湘南から富士山、東はみなとみらい21地区と、360度の大パノラマ。夕日から映し出される富士山、丹沢の景色が格別です。
●温室・薬草園
図書館棟の南側に位置する温室。この中に授業で学ぶ、薬草植物が育てられています。薬草は人類誕生の太古から、人々の病気や健康維持に利用されてきました。現在でもその重要性は変わらず、医療に直接用いられたり、医薬品の製造原料として盛んに利用されています。
●体育館・屋内テニスコート
自然光を取り込む、白い屋根の体育館はサークル活動などで利用されています。雨の日も風の日も快適な、屋内テニスコートは4面あり、おもいっきりテニスが楽しめます。
●講義棟
研究実習棟に隣接する4階建て。清潔感のある白を基調とした、開放感あふれる建物です。講義室も広く、窓からはグリーンコートと桜の木々が見られます。
●研究実習棟
講義棟に隣接する4階建て。模擬薬局、各実習室や情報処理LL教室をはじめ、最新の研究設備が整う各研究施設をそろえています。
●動物施設
クリーンな状態で実験用動物を管理し、最先端の研究を実施します。動物を使う実験は、動物の管理状態によって大きな影響があるため、常に平温で飼育され、そこで手術や実験もできるようにしています。
●厚生棟
開放感ある食堂で、栄養バランスのとれた食事をしっかりと。すぐ隣には、売店とボウリング場があります。サークル活動や交流の場として学生たちに人気です。
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学生生活 photo
学生寮
学生課では学生会館を含め各マンション・アパート資料の送付及び紹介をしています。ご希望の方は学生課までお問い合わせください。
クラブ、サークル
開学3年目なので、まだ正式な“ 部 ”というものは存在しませんが、次のような同好会があり、活発に活動しています。一部のサークルをご紹介します。

<文化系>
吹奏楽、On a Craque(映画・写真)、漫画研究会、演劇同好会、鉄道研究会、映画鑑賞会、ブランチ(学生交流)、軽音楽、ハマヤク会 ほか
<体育系>
ビリヤード、アーチェリー、バドミントン、フットサル、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、野球、陸上、剣道、Season sportsサークル、ダンスサークル、空手、硬式テニス同好会、Sport+同好会、卓球、サッカー、風弓会(弓道) ほか
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学費のこと photo
初年度納入金
●特待生A……180万円
●特待生B……200万円
●特別奨学生…240万円
●一般学生……270万円

※それぞれ入学金30万円を含む、2010年度の参考金額。
奨学金制度
■成績優秀合格者特典(給付制奨学金)
本学の成績優秀合格者の条件に適合し、薬学を学び、将来、立派な薬剤師となることを熱望する優秀な受験生に対し学費の一部を免除する制度です。
・特待生A…(6年間で540万円免除)
・特待生B…(6年間で420万円免除)
・特別奨学生…(各学年で授業料30万円免除、6年間で180万円免除)

■奨学金貸与制度
無利子で貸与し、貸与後6年間据え置き、据え置き期間終了後の翌月から返還を開始し、据え置き期間終了後1年以内に返還を完了する無理のない返済システム。特別奨学生の納入する年額240万円の学費のうち60万円(上限)を無利子で貸与します。

※上記は2010年4月入学者対象の情報です。
その他の奨学金制度
本学独自の奨学金制度以外にも日本学生支援機構の奨学金制度、地方自治体や民間機関・団体の奨学金制度(交通遺児奨学金・あしなが育英会など)などがあります。
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本学の特長 photo
建学の精神
医療・薬学分野で近年注目されているのは、患者一人ひとりの体質に適した“薬物治療の患者個別化”や疾病治療以前の“予防重視”という考え方です。また、医療ミス防止も重要視されており、こうした要請に応じることができる薬剤師の育成を目的としています。患者の苦しみを理解できる“惻隠の心”と“心の温かさ”を育てる教育を実践します。
特色ある教育
●一般教育の充実
さまざまな患者と向き合い、会話を交わして医療を行う医療人として、広範な社会一般の教養を身につけるため、一般教育をより強化します。

●個の医療を実現する教育内容
ゲノム情報を活用する「テーラーメイド医療」を目指した研究医や老人薬理、時間薬理など薬物治療の個別化の必要性と重要性を学びます。

●臨床薬学教育の充実
医療現場で多くの医療従事者と接し、投薬管理を行う上で必要とされる臨床薬学教育の充実を実現し、あらゆる医療現場で活躍できる薬剤師育成を実現します。

●病院・薬局での実務実習の充実
チーム医療の現場で「薬の専門家」として活躍するためのバックボーンとして、3学科共通で臨場感あふれる病院・薬局での実務実習を実施します。
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入学について photo
AO入試
<第I期>
願書受付 2009年 8月 3日〜2009年10月30日
試験日  随時
合格発表 第二次審査後1週間以内

<第II期>
願書受付 2009年12月 7日〜2010年 3月26日
試験日  随時
合格発表 第二次審査後1週間以内
推薦入試
<指定校推薦>
願書受付 2009年10月13日〜2009年10月30日
試験日  2009年11月 3日
合格発表 2009年11月 8日

<公募第一期>
願書受付 2009年10月13日〜2009年10月30日
試験日  2009年11月 4日
合格発表 2009年11月 8日

<公募第二期>
願書受付 2009年11月 4日〜2009年11月19日
試験日  2009年11月23日
合格発表 2009年11月27日
特待生選抜入試
<第I期>
願書受付 2009年11月24日〜2009年12月 8日
試験日  2009年12月12日
合格発表 2009年12月16日

<第II期>
願書受付 2009年12月14日〜2010年 1月 6日
試験日  2010年 1月10日
合格発表 2010年 1月14日

<第III期>
願書受付 2010年 1月18日〜2010年 2月 2日
試験日  2010年 2月 6日
合格発表 2010年 2月10日
センター試験利用入試
<前期>
願書受付 2010年 1月 4日〜2010年 2月 5日
試験日  2010年 1月16日・17日(本学独自の試験は課さない)
合格発表 2010年 2月11日

<後期>
願書受付 2010年 2月15日〜2010年 3月 5日
試験日  2010年 1月16日・17日(本学独自の試験は課さない)
合格発表 2010年 3月12日
センター利用プラス入学試験
センター試験のほか、本学独自の試験として面接を実施します。

<前期>
願書受付 2010年 1月25日〜2010年 2月12日
面接日  2010年 2月16日
合格発表 2010年 2月20日

<後期>
願書受付 2010年 2月15日〜2010年 2月24日
面接日  2010年 2月28日
合格発表 2010年 3月 4日
一般入試
<第一期>
願書受付 2010年 1月 4日〜2010年 1月22日
試験日  (第1回)2010年 1月26日
     (第2回)2010年 1月27日
合格発表 2010年 1月31日

<第二期/A日程>
願書受付 2010年 1月25日〜2010年 2月12日
試験日  2010年 2月16日
合格発表 2010年 2月20日

<第二期/B日程>
願書受付 2010年 2月15日〜2010年 2月24日
試験日  2010年 2月28日
合格発表 2010年 3月 4日

<第二期/C日程>
願書受付 2010年 2月22日〜2010年 3月 5日
試験日  2010年 3月 9日
合格発表 2010年 3月12日
上記は2010年4月入学希望者対象の情報です。
詳細につきましては必ず学生募集要項等でご確認ください。
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大学を見に行く photo
オープンキャンパス
ミニ実習、模擬講義&体験入学など様々な企画を実施しています。キャンパス見学や学食体験など、パンフレットやホームページだけではわからないキャンパスの雰囲気を、実際に感じることができます。高校1・2年生の方も是非、お気軽にご参加ください。
大学見学
本学では、受験対象のご本人・保護者の方で事前にお申し込み頂ければ、平日9:00から16:00の間、キャンパス見学が自由にできます。なお、アドミッションオフィスにて、入試方法の相談、質問をすることもできます。お越しいただいた方には大学資料、入学願書、入試要項を差し上げます。

※大学案内資料(入試要項、入学願書)は、24時間配布しています。(東門守衛所)
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所在地/連絡先
ホームページ
所在地/連絡先
〒245-0066 神奈川県 横浜市戸塚区俣野町601  
●アドミッションオフィス(入試事務局) 
TEL.0120-76-8089(フリーダイヤル) FAX.045-851-1413  
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