■1年次では基礎学習 歯科衛生士としての教養面と専門的な基礎になる科目を学びます。からだの構造や機能、病気やそれからの回復、社会との関わりなどそして基礎的な実技も確実に身につけます。 ■2年次では校内実習 臨床科目が主体です。後期に始まる実習のためのスケーリングや保健指導を学びます。後期の終わりには診療補助の仕上げをして、いよいよ校外での臨床・臨地実習の開始です。 ■3年次では臨床実習 診療所や大学病院での臨床実習だけでなく、幼稚園や小中学校、施設などでの臨地実習もスタートします。現場では知識や技術だけでなく、協調性や患者さんへの心づかいの大切さも学びます。卒業年の1月〜2月は国家試験の合格に向け全試験科目についての補講を行い、生徒全員の合格を目指します。 |