■優れた医療技術者を育成 病院などの医療機関の中で、患者さんの血液・尿・心電図・脳波・MRI断層写真など検査と呼ばれるほとんどの業務を担う臨床検査技師と、歯石の除去や歯型の採取などを行い、口腔内のケアのエキスパートとして歯科医療の中で、なくてはならない歯科医師のパートナーである歯科衛生士を育成しています。また、医療技術者には専門的な知識と技術の習得はもちろんのこと、高い人格や素養も求められます。本校では在学中の勉学と学校行事を通じて、円満でヒューマニティーに富んだ人格の形成にも努めています。 ■歯科衛生士科 基礎の専門科目と実習を1学年前半で学びます。また倫理学など一般教養科目を学ぶことにより医療人としての人格や素養も高めます。後半からは実習を中心とした専門科目の授業で、技術と共に知識を修得。2学年では実際の医療現場で実習を行い、対応力と実力を確実に身に付けます。 ■臨床検査技師科 3年間で、実習を中心に臨床検査の専門科目を多角的に学びます。まず、1学年では化学や生物など基礎学問を学習し、2学年では専門科目を修得します。3学年では臨床実習を6ヶ月間、都内・近郊の大学病院、総合病院で行い、確かな臨床検査技師を育てます。 |