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医療事務・介護福祉・速記・鍼灸
早稲田速記医療福祉専門学校
(専門学校/東京)
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トップ・学校インタビュー
藤野 裕 
医療事務、介護福祉、鍼灸、そして速記のスペシャリストへ。
ワセダは一人ひとりが成長し輝けるようにサポートしていきます。
早稲田速記医療福祉専門学校 学校長
藤野 裕 
早稲田速記医療福祉専門学校の教育目標
早稲田速記医療福祉専門学校の教育では、4つの能力の養成をめざします。仕事を進める上で必要な「専門実務能力」、周囲との円滑な協働を可能にする「対人関係能力」、問題意識をもって積極的に改善していこうとする「問題解決能力」、そしてこれらの実行を支える「情報管理能力」です。本校では各分野のスペシャリストをめざして、専門知識・技能を養い、バランス感覚に富んだ人材の育成を目標にしています。
本校は70年余の歴史がある学校です。速記者の養成からスタートし、1972年には日本で最初の医療秘書科を開設。以後関連する分野で病院管理科を、さらには高齢社会や健康社会に対応して介護福祉科、鍼灸医療科を開設しました。2004年には日本病院会より「診療情報管理士認定試験受験指定校」の認可を得て、2006年に医療業界の変化に対応できるよう診療情報管理専攻科を開設。そして、2007年には高度専門士に対応した医療経営情報科を開設しました。これらの学科には、伝統の速記技能教育の考え方、すなわち「正確なコミュニケーション力」の土台があり、これを踏まえ、医療・福祉の分野で、思いやりと高度な知識・技術を備えた「専門技術職」および「専門事務職」を養成する教育をめざしていきます。
良い授業は良い先生と施設から
学生のみなさんに、良い授業を受けてもらい、社会に貢献できる人材に育ってもらいたい。学生のやる気を引き出すのは先生の力。現場での経験が豊かでイキイキした先生たちが、実践的な授業を、将来の職業現場と同様の施設で行います。この体験的な学習によって、仕事に求められる能力が自然と身についてきます。
一人ひとりを大切にする支援体制
クラス担任制により、一人ひとりの学生をしっかりサポートしていきます。授業・実習・学生生活などは、クラス担任や学科の先生が中心となってサポート。就職活動はクラス担任とキャリアサポート(就職支援)センターのスタッフが一体となり、学生の希望と適性に合った就職ができるように、しっかりとサポートしていきます。

藤野 裕 
藤野裕プロフィール
高校生のときに、早稲田式速記の通信教育をはじめたことをきっかけに速記への興味・関心が深まり、早稲田大学入学後には邦文速記研究会に所属し、在学中に(社)日本速記協会主催の速記技能検定1級を取得。
1972年同大学卒業と同時に早稲田速記学校(当時)の速記講師に就任。その後、速記科教員、教育企画室長、副校長などを経て2005年4月に早稲田速記医療福祉専門学校校長に就任。
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