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デザインを総合的に学び本質を体得するために、本物のプロから活きた知識と技術を学べます!
学校パンフレット紹介
日本で最初に「デザイン」を冠したパイオニア
専門学校 桑沢デザイン研究所
(専門学校/東京)
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学ぶこと
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
総合デザイン科
160名
3年
昼
共学
158万円
ビジュアルデザイン専攻
プロダクトデザイン専攻
スペースデザイン専攻
ファッションデザイン専攻
デザイン専攻科
160名
2年
夜
共学
79万円
ビジュアルデザインコース
プロダクトデザインコース
スペースデザインコース
ファッションデザインコース
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学科・コース
■総合デザイン科(昼間部・3年制)
1年次は専攻に分かれず、すべての造形活動に共通して求められる、発想力の源となるデザインの「基礎」を学びます。また複数の分野の課題を体験することで、自分の適性を見つめ将来への方向性を探ります。2年次からは、自ら選択したビジュアル、プロダクト、スペース、ファッションの各デザイン専攻に分かれて、専門分野における表現力と思考力を高めます。3年次は、より高度な専門性を獲得し、具体的なテーマに対して自らの力で方法論を探り、結論を導きだす能力を育てるとともに、プロフェッショナルとしての意識を高め社会へのステップとします。
■デザイン専攻科(夜間部・2年制)
ビジュアル/プロダクト/スペース/ファッションの各デザインコース別の一貫教育により、デザインの「基礎」から「専門性」の獲得までを、実技や講義を通して積み重ねていきます。いずれのコースも密度の濃い授業内容で、部分的、即効的な教育では身につかない、デザインの本質に迫る能力と感性を育てます。
資料・送料ともに無料
就職のこと
主な就職先
浅葉克己デザイン室、アロン化成、アンビデックス、イッセイミヤケ、イトキン、インテンショナリーズ、エイムクリエイツ、大塚工務店、オンワード樫山、キヤノンビジネスサポート、クイーポ、ゲネプロ、ゲン・インダストリアルデザイン、サクサ、サンエーインターナショナル、島津製作所、ジーマルーズ、スタイルメント、たき工房、ダッチェス、東急ハンズ、東京家具、東北新社、都市デザインシステム、戸田オフィス、トミナガ、日産自動車、乃村工藝社、博報堂プロダクツ、ブレーン、HOYAクリスタルカンパニー、ヘルメス、丸正、メディアファクトリー、ミサワホーム、吉岡、ライトパブリシティ、ラピーヌ、ランド、ワイズ、和心 他多数(2007年3月卒業生実績)
卒業後の進路
アートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター、フォトグラファー、パッケージデザイナー、エディトリアルデザイナー、アドバタイジングデザイナー、CGデザイナー、Webデザイナー、家電・生活用品デザイナー、カースタイリングデザイナー、遊具デザイナー、住宅・店舗・オフィスインテリアデザイナー、家具・照明デザイナー、ファッションデザイナー、テキスタイルデザイナー、パターンナー、マーチャンダイザー、服飾小物デザイナーなど
卒業生の活躍状況
1954年の創立以来、国内外のさまざまな分野の第一線で活躍を続ける優秀なデザイナーやクリエイターを数多く輩出してきた実績は、社会でも常に高く評価されています。
青葉益輝、浅葉克己、植田いつ子、宇治正人、内田繁、梅田正徳、奥村靫正、オノデラユキ、北岡節男、栗原典善、坂本和正、眞田岳彦、滝沢直己、たむらしげる、戸田ツトム、長友啓介、帆足てる兀、藤田恭一、高梨豊、中西元男、矢萩喜從郎、吉岡徳仁ほか、世界で最も有名な日本人インテリアデザイナーであった故・倉俣史朗や直木賞作家の京極夏彦も桑沢出身です。
資料・送料ともに無料
キャンパスのこと
交通案内
JR、東京メトロ銀座線・半蔵門線、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩約10分。JR「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」より徒歩約7分。
学校までの経路案内(ウェルカムナビ)
デジタル地図をチェック(ゼンリン)
環境
絶え間なく変化し、新しい情報を発信しつづける「渋谷・原宿」の中間に位置する桑沢。学生たちは「いま」という時代を、肌で感じられるこの街で、さまざまな「もの・こと」を吸収し成長していきます。
施設・設備
本校校舎は教育環境の整備だけでなく、世界に向けた「新世紀のデザイン」の発信基地として、国際的な催しや数多くの展覧会、イベントを開催し、その役割を担っています。
多目的ホール/アトリエ/コンピュータ室/工作室/印刷室/写真暗室/図書室/就職相談コーナー/テキスタイルコーナー/塗装ブース/売店など
資料・送料ともに無料
学生生活
イベント
■桑沢祭(文化祭):2008年10月11日(土)〜13日(月・祝)
作品の制作や展示、本格的なファッションショーの開催、ゲストデザイナーによるTシャツコンペ、模擬店のインテリアまで、すべてが学生の手による文化祭です。毎回多くの来場者を集め、活気あふれるイベントになっています。
■卒業生作品展 桑沢2009:2009年2月27日(金)〜3月1日(日)
課題制作の集大成となるこの作品展は、総合デザイン科の4専攻領域の15ユニット(アドバタイジング、イラスト、エディトリアル、パッケージング、フォトグラフ、Web、プロダクトA・B、インテリアA・B、ファニチャー、ファッションA・B、衣服造形)の卒業制作作品とデザイン専攻科の最終課題を中心に一般に公開いたします。期間中は在校生はもちろん、プレス、各方面のデザイナー、企業の人事担当者、入学希望者や地域の人たちまで、毎年約4千名の来場者が訪れ、熱気に包まれる催しです。
クラブ・サークル
2005年度申請:映像部、新素材サークル、桑沢デザインパブリッシング、卓球芸術大学、映像研究会、2006年度申請:桑沢木版部、桑沢映画同好会、桑バス(バスケットボールサークル)など
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学費のこと
初年度納入金
■総合デザイン科(昼間部):1,580,000円
■デザイン専攻科(夜間部):790,000円
※上掲学費のほか、同窓会終身会費30,000円、自治・学生会費、学生災害障害保険料を徴収します。(2009年度)
奨学金制度
日本学生支援機構奨学金
東京都育英資金
桑沢学園学習奨励奨学金
桑沢デザイン研究所奨学金
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本校の特長
沿革
1950年代、デザインという行為がまだ一般に認知されず、経済活動が優先されていた時代。建築や室内設計、服飾のジャーナリストとして、またデザイナーとして活動していた桑澤洋子は、いまの日本には、デザインの基礎や総合的な専門教育が必要であることを痛感し、1954年、日本で最初に「デザイン」を冠した教育機関として本校を創立しました。当時デザインといえば「ドレスデザイン=ドレスメーキング」を指すにすぎない言葉でしたが、桑澤は、デザインの機能性や合理性を追求するとともに、美術・工芸・洋裁学校としてだけではなく、純粋に、そして各分野に横断的な「デザイン専門の学校」を目指しました。このことは、まさに戦後デザイン教育の先駆けであり、歴史でもあったのです。
以来、半世紀以上にわたり、デザイン教育のパイオニアとして、国内外のさまざまなステージの第一線で活躍を続ける優秀なデザイナーやクリエイターを数多く輩出し、デザインの世界を牽引する役割を担ってきました。
教育理念
デザイナーにとって、いちばん大切なことは何でしょうか。それは、人びとの暮らしについて、幅広く、深い洞察力をもち、社会や人類の未来に対して責任を負うべきものとして、デザインに携わることではないでしょうか。“もの“や“情報”にあふれたこの時代において、未来のデザインを切り拓く人たちが、いま学ぶべきことは、まずはデザインの「基礎」であると、私たちは考えます。一見、細分化されているように見えるデザインの世界も、すべてはこの「基礎」という地盤のうえに、融合し成り立っているからです。この「基礎」というゆるぎない地盤を築き、広い地平を見渡して、独創的なデザイン活動のできる真の専門家を育てたい。その教育に対する情熱と理念は現在も変わりません。
関連校(姉妹校)
1966年、桑澤洋子は造形教育を追求する場として「東京造形大学」を東京・八王子に開学しました。日本で初めて「造形」を冠した大学で、デザイン学科(9専攻領域)と美術学科(2専攻領域)が設置されています。また、2005年には大学院も開設し、さらに高度な研究をめざしています。
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入学について
推薦入試
■自己推薦入試
募集学科:総合デザイン科 30名(大学生・社会人枠20名、高校生枠10名)
選考方法
一次審査:書類審査(A.資料実績、B.作品資料のどちらか、または複合)による。
二次審査:自己PR・面接 ※上記一次審査通過者のみ
※詳細は資料請求のうえ、募集要項をご覧ください。
一般入試
■総合デザイン科(昼間部)A日程 120名
選考方法
学科試験=60分/100点(現代文の理解、時事問題、形の理解など一般常識)
実技試験=180分/200点、以下の4科目から1科目を選択
(1.静物デッサン 2.色彩表現 3.空間デッサン 4.創造表現 )
■総合デザイン科(昼間部)B日程 10名
選考方法
実技試験=180分/200点 以下の2科目から1科目を選択
(1.静物デッサン 2.色彩表現)
面接
■デザイン専攻科(夜間部)160名
選考方法
実技試験(コースにより異なる)
作文(面接資料となる短文筆記)
面接
※詳細は資料請求のうえ、募集要項をご覧ください。
編入学試験
募集学科:総合デザイン科(昼間部)2年
ビジュアル/プロダクト/スペース/ファッションの各デザイン専攻
※専攻により募集しない場合があります。詳細は資料請求のうえ、募集要項をご覧ください。
出願期間
■自己推薦入試
2008年10月1日〜10月10日
■一般入試
□総合デザイン科A日程
2008年11月1日〜2009年1月19日
□総合デザイン科B日程
2009年2月23日〜3月10日
□デザイン専攻科
2009年2月2日〜2月27日
■編入学試験
2008年10月20日〜10月30日
※すべて郵送による受付。締切日消印有効。
入試日程
■自己推薦入試
2008年11月2日(日)
■一般入試
□総合デザイン科A日程
2009年1月25日(日)
□総合デザイン科B日程
2009年3月17日(火)
□デザイン専攻科
2009年3月7日(土)、8日(日)
■編入学試験
2008年12月7日(日)
※詳細は資料請求のうえ、募集要項をご覧ください。
その他
■基礎造形専攻(1年制・週3日)
□Aクラス(40名)
□Bクラス(40名)
※専門課程とは別の附帯教育です。
上記は2009年4月入学者対象の情報です。
資料・送料ともに無料
所在地/連絡先
ホームページ
http://www.kuwasawa.jp
Eメール
kouhou@kuwasawa.jp
所在地/連絡先
〒150-0041 東京都 渋谷区神南1-4-17
TEL.03-3463-2432(入試係直通)
資料・送料ともに無料
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