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感性を磨くことも勉強の1つ。 これからも良い作品を作っていきたい。
「小さい頃から絵を描くことが大好きでした。本格的にデザイナーの道を考えたのは、高校生のときです。誌面のデザインをやりたいと思いました」と話す七澤さんは、横浜デジタルアーツ専門学校を2006年に卒業し、デザイナーとして活躍している。「まずは、技術がきちんと身につくかが一番重要で、そして資格取得、就職率、環境の良さから入学を決めました」横浜デジタルアーツでは、学生ひとり一人が1台ずつノートパソコンを使用でき、家に持ち帰ることもできるから、入学して初めてパソコンに触ったという七澤さんもすぐに慣れたという。「パソコンの立ち上げ方から教えてもらえるから初心者でも本当に安心です。アプリケーションソフトの基本的なことをしっかり学べたので、あとは自分なりの工夫をプラスすると、デザインすることがもっと楽しくなりました」 現在は、デザイナーとして学校関係や結婚式場のパンフレットをデザインしたり、挿し絵を描いたりしている。「納期が短いと、帰宅時間が遅くなったりして大変なこともありますが、お客様から評価をしていただいたときは、嬉しいしやりがいを感じます」 七澤さんの休日は、美術館に行くなどいろいろなものを観る。「まだまだ勉強中ですが、デザインはバランスがよくなければいけないので、感性を磨くことを常に忘れないようにしたいですね」そんな七澤さんの今の目標は、お客様が望んでいることを上手に表現できるデザイナーになることだそうだ。
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