■学部・学科
●総合人間学部(120名) 総合人間学科 人文科学、社会科学、自然科学の幅広い学問分野の総合的教育を行う。 ●文学部(220名) 人文学科 伝統的三領域のほかに、行動文化学、また現代世界にかかわる現代文化学まで、人文科学のほとんどすべての分野をカバーしています。 ●教育学部(60名) 教育科学科 実践と研究の密接な連携のもとに、わが国における先端的な研究及び教育をつうじて有用な人材を育成。 ●法学部(330名) 豊かな国際感覚と法学・政治学に関する幅広い素養や知識を涵養し、社会の各分野で指導的な役割を果たし得る基礎的能力を養成する。 ●経済学部(240名) 経済学科/経営学科 学生の自発自啓を基本精神とし、学科科目はすべて選択科目で必須科目はありません。 ●理学部(311名) 理学科 担任制度導入を決定し実施している。実習や野外調査などの授業がある。 ●医学部(243名) 医学科/保健学科 医師・医学研究者を養成する医学科。看護師、理学療法士等をめざす保健学科。 ●薬学部(80名) 薬科学科/薬学科 科学の基礎体系を習得し、医療に関わる科学者を育成することを目標とする。 ●工学部(955名) 地球工学科/建築学科/物理工学科/電気電子工学科/情報学科/工業化学科 基礎研究を重視して自然環境と調和のとれた科学技術の発展を図る。 ●農学部(300名) 資源生物科学科/応用生命科学科/地域環境工学科/食料・環境経済学科/森林科学科/食品生物科学科 食料の生産・加工から流通に至るまでの諸問題とそれを取り巻く環境の保全・管理・創造などの諸問題について教育・研究を展開。 ■就職状況 大学や企業を取り巻く経済状況が好転するなか、団塊の世代の大量退職もあって求人数を大幅に増やす企業が増加していますが、各企業がより優秀でかつ自社に合う学生を求める傾向に変わりはありません。そのような状況においても、本学卒業生は各企業から高い評価を受けており、就職先も各分野に及んでいます。 ■進学状況 京都大学は、大学院を充実させた研究型大学の特徴として、平成20年(2008)3月に学部を卒業した2860名のうち、約60.0%(文系学部30.3%、医学部を除く理・薬・工・農の理系学部85.6%)が大学院に進学しました。進学先については、学部と関連した大学院へ進学することが一般的ですが、異なる分野の大学院へ進学することも可能です。 ■派遣留学するための奨学金 <独立行政法人日本学生支援機構の短期留学推進制度(派遣)> 奨学金 月額8万円(2007年度) <京都大学教育研究振興財団> 渡航費の一部助成 ・上記2つ以外にも京都大学が発行する「海外奨学金一覧」、(財)日本国際教育協会が発行する「海外留学奨学金パンフレット」に様々な奨学金が紹介されています。 |


