■学部・学科
●人文・文化学群(240名):人文学類/比較文化学類/日本語・日本文化学類 人文系と文化系の学問の豊かな知見と確かな成果をもとに、グローバル化する世界も視野に入れながら、人間の知と古今東西の文化をあらゆる角度から探求する。 ●社会・国際学群(160名):社会学類/国際総合学類 社会科学分野を中心に、社会開発や情報工学等の応用分野も対象にして、専門性を明確にしつつ、総合的な知識と方法論を教育する。それにより、現代社会や世界で生起する諸問題を的確に把握する理解力と独創的な分析能力を備え、社会の要請に対応できる人材を育成する。 ●人間学群(120名):教育学類/心理学類/障害科学類 人間・社会・自然に関する幅広い興味と関心を基盤とし、人間の発達や支援に関して科学的に分析・理解する態度と専門的な知識や技能を身につけ、これらを活用して実際的な問題を主体的・創造的に解決する能力を育成する。 ●生命環境学群(250名):生物学類/生物資源学類/地球学類 人間を含む多様な生物の生命現象、それを支える地球環境、さらには生物資源の保全や持続的活用に関する総合的探求を通して、豊かな人間性と問題発見・解決能力を養い、国際的視野に立って活躍できる未来創造型の人材を育成する。 ●理工学群(520名):数学類/物理学類/化学類/応用理工学類/工学システム学類/社会工学類 持続可能な社会に必要な幅広い教養、論理的かつ柔軟な思考力、実践的技能、基礎から応用に至る確かな専門性を身につけ、広い視野と豊かな人間性をもって知的創造、問題発見・解決の能力を発揮できる人材の育成を目指す。 ●情報学群(230名):情報科学類/情報メディア創成学類/知識情報・図書館学類 知識と情報の記録、蓄積、共有、加工、利用といった諸活動に関わる様々な情報技術や、それによって支えられる人間の知的活動とその社会的・文化的基盤を十分に学び、21世紀の創造を担う人材の育成を目指す。 ●医学群(207名):医学類/看護学類/医療科学類 優れた医療技術のみならず、全人的対応が可能なコミュニケーション能力を有する医療人と優れた医学、看護学、医療科学の研究者の育成を目標にしており、これらの目標に対応できるような「自分で問題を考えて、解決する力と方法を身につけていく」ことに力点をおいて教育カリキュラムを組織している。 ●体育専門学群(240名):体育・スポーツ・健康に関する最新の科学的研究成果を生かしながら、優れた運動技能と幅広い運動経験を持ち、かつ保健体育に関する総合的な知識を備えた、指導力と活力に富む人間性豊かな指導者の育成を目指す。 ●芸術専門学群(100名):総合大学における芸術教育の場としての特色を生かし、広い視野と確かな基礎学力を持ち、かつ柔軟な発想力と表現のための高度な技術力を備えた、創造的活力に満ちた美術・デザインの専門家育成を目指す。ものづくりの伝統に対する理解を深め、個性の際立つクリエーターを育てる。また、専門的理論と実践を踏まえ、時代と社会のニーズに的確に応えうる人材を育てる。 ■教育の特長 学部や学科の枠にとらわれない、柔軟で高水準の教育・研究体制を実現。どの学群の講義も聴講でき、多彩な教授陣の下、幅広い視野と教養が養える。 |


