■学部・学科
●文学部(210名):人文社会学科 国文学、日本思想史、中国文学、中国思想、インド学仏教史、英文学、英語学、ドイツ文学、フランス文学、哲学、倫理学、言語学、国語学、日本語教育学、日本史、考古学、東洋史、ヨーロッパ史、東洋・日本美術史、美学・西洋美術史、社会学、行動科学、心理学、文化人類学、宗教学の25専修を設置。全国の文学部でも屈指の研究分野数で学生の意欲と関心に応えている。 ●教育学部(70名):教育科学科 人間形成論、教育政策科学、生涯学習論、教授学習科学、人間発達臨床科学の5コースに分かれ、教育についての広く、深い見識を備えた人材を育てる。 ●法学部(160名):法学科 法学と政治学について、実社会で生かせる幅広い素養を身につける。2004年には法科大学院(ロースクール)と公共政策大学院を設置。法律・政策分野の専門職をめざす道も用意している。 ●経済学部(260 名) 経済学科/経営学科 経済学、経営学、会計学、統計学、経済史の基礎から専門知識までを体系的に修得。3年次からは興味や適性に応じて経済と経営の2学科に分かれ、少人数のゼミで研究を進める。 ●理学部(324 名) 数学科/物理学科/宇宙地球物理学科/化学科/地圏環境科学科/地球惑星物質科学科/生物学科 自然現象の解明をめざし、基礎・応用科学の分野で独創的な研究を進めていくことができる人材を養成。 ●医学部(244名) 医学科/保健学科 医学科は、8講座59分野の医科学専攻と1講座6分野の障害科学専攻、創生応用医学研究センター、加齢医学研究所からなり、医学教育・研究における全分野をそろえて医療の高度化、専門化に対応。優れた医師を育てる。保健学科には看護学、放射線技術科学、検査技術科学の3専攻をおき、総合的な医療知識と豊かな人間性を身につけた看護師、保健師、助産師、診療放射線技師、臨床検査技師の養成をめざす。 ●歯学部(55名):歯学科 段階的に専門知識・技術を修得できるよう、6年一貫教育を導入。5年次には教員によるマンツーマン体制のもとで研究実習を行うなど、きめ細かな指導も充実。「研究心」「常に考える精神」をもった歯科医師を育てる。 ●薬学部(80名) 創薬科学科/薬学科 少人数体制による丁寧な指導、豊富な実習・実験を通して、医薬品の適正な使用方法を伝える薬剤師、あるいは最先端の創薬に携わる研究者をめざす。 ●工学部(810名) 機械知能・航空工学科/情報知能システム総合学科/化学・バイオ工学科/材料科学総合学科/建築・社会環境工学科 最新鋭の設備、世界の工学分野で業績をあげてきた教授陣による指導と、最高の教育環境を用意。大半の学生が大学院に進むため、1年次から大学院までの一貫教育を想定してカリキュラムを編成、じっくりと研究に取り組める。 ●農学部(150名) 生物生産科学科/応用生物化学科 食料や健康、資源、環境の問題を研究、遺伝子操作・解析など生命科学の先端分野も扱う。生物生産科学科では生物・海洋資源の利用や保全などについて、応用生物化学科ではバイオ技術を取り入れながら、生物とその生産について探求していく。 |


