■学部・学科
●外国語学部(265名):英米学科/中国学科/国際関係学科 優れた語学力、広くて深い専門知識および豊かな一般教養を備え、グローバルな視野を持ち、パイオニア精神を発揮して日本と世界で活躍できる人材を養成する。 ●経済学部(310名):経済学科/経営情報学科 高度な情報処理能力と、経済学や経営学をもとに現実の中で課題を発見・解決する能力を兼ね備えた問題解決型人材を養成する。 ●文学部(235名):比較文化学科/人間関係学科 人間・文化・社会に関する諸問題を専門的かつ総合的に教育・研究することを通して、時代と地域の要請に応える積極的能力と豊かな人間性を持った人材を養成する。 ●法学部(280名):法律学科/政策科学科 法律学・政策科学の各分野において多方面にわたる社会現象を広い視野から深く理解し、総合的に判断し、的確に処理し得る能力を持った能動的・実践的な人材を養成する。 ●国際環境工学部(250名)(ひびきの):エネルギー循環化学科/機械システム工学科/情報メディア工学科/建築デザイン学科/環境生命工学科 環境問題に取り組むための幅広い分野の知識や技術を持ち、それと同時に、文化や社会の知識、外国語やコンピューターを自由に操る能力を持ち合わせた、21世紀の課題に正面から取り組む意欲を持った人材を養成する。 ※2008年度より上記学科に改組予定 ■本学の特長 北九州市立大学は、有数の規模を誇る公立の総合大学。開学以来、北方キャンパスを核にして、外国語学、経済学、文学、法学など人文・社会科学系の教育の充実を行ってきた。加えて、平成13年にひびきのキャンパスに国際環境工学部を新設し、情報や環境工学教育への新たな挑戦を始めた。平成18年4月には、入試から就職まで一貫した教育システムを構築し、基盤教育(語学、情報、教養)を充実。また、キャリア教育、サークルやNPO活動、外国留学等を支援する「学生サポートシステム」の抜本的強化を進めている。 |


