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多彩な分野で「なりたい自分」に!
大阪樟蔭女子大学
(大学/大阪)
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児童心理学
ケンカをするのは成長の証
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マキシーという女の子が冷蔵庫にチョコレートを入れ、入れ違いにやってきたお母さんがチョコレートを取り出し、食器棚にそれを置きます。 そこへ再びマキシーが帰ってきました。そこで子どもたちに質問します。 「マキシーは今、冷蔵庫と食器棚のどちらにチョコレートがあると思っているでしょう?」 ・・・さて、どのような答えが返ってくるのでしょうか。
4歳児の大半が正解である「冷蔵庫」と答え、3歳児のほとんどが「食器棚」と答えます。この結果から、3歳から4歳にかけての1年間で人間の認知能力が大きく成長することが見えてきます。 4歳になると相手の気持ちも考えるようになり、他人の立場にたてるからこそ自分と比べて納得がいかない時はケンカもするし、相手を喜ばせようとしてウソをつくことも。子どもがケンカをしたりウソをついたりするようになるのは、人が成長している証拠でもあるんですね。 |
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