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こころを見つめ こころを理解する それが、こどもをすこやかに育む教師への第一歩だと考えます。
文学部 教育・心理学科(2009年4月開設予定。教職課程(小・幼)課程認定申請中。) |
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人間を大切にする「こころの教育」を実践する教員を養成
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現代の教員は各教科の知識や教育技能だけでなく、こどもをめぐる複雑な問題に柔軟に対応し、的確な教育的配慮をおこない、こどものこころをのびやかに育む力が求められています。 2009年4月に開設を予定している新学科の名称に、「教育」と「心理」がある意義は、小学校・幼稚園の教育現場において求められる「こども理解を深める」、とくに「集団の中でのこどもたちの“こころを知るてがかり”を得る」ために、「教育学」と「心理学」の2つの専門を学ぶことができるところにあります。 |
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●基礎から応用まで。こどものこころを理解する特色あるカリキュラム。 教育・心理学科のコースは、教員養成のカリキュラムを中心に学びつつ、所属するゼミ(教科教育・教育学・心理学)の専門領域により、教育学コースと心理学コースに別れます。しかしどのコースを選択したとしても、教育学・心理学の講義や実践研究に取り組むことが可能な柔軟なカリキュラム体系になっています。 1)人間理解の姿勢と能力を身につける、「人間学」のカリキュラムを取り入れています。「人間学」・「仏教と教育」・「教育人間学」などを通じて、いのちの大切さ・人を思いやるこころを理解し、自然に身につけていきます。 2)参加型・体験型授業を重視 京都府・京都市教育委員会と提携する「学校ボランティア」を第1学年から実施。早い段階から学校現場を体験することで、教職への意識を確かなものにしていきます。 3)こどもたちの教育に活かせる「授業心理学」「教室の心理学」の授業など心理学にも力を入れています。 教育現場や学級経営で求められる心理学の理論と実践を重視し、現場で即戦力となる人材を養成します。 4)対人関係能力・コミュニケーション能力・感情調整能力を鍛えます。 教育・心理学演習で、こどもからの様々なメッセージを読み取る能力・技能を養います。 |
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| カリキュラム |
少人数制でていねいな指導。 現場に通じる実践力や応用力を養います。
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●様々なサポート体制があるから夢に近づく。 ■教員スタッフは、学校教育現場の経験者、教育学の研究者、心理学の専門家など、15名の専任教員。充実したスタッフにより少人数体制の教育を実現します。 ■少人数体制で、不得意科目も克服できるよう徹底指導。国語・社会・算数など小学校の先生は多くの科目を担当します。それだけに不得意科目ができやすいもの。そのため授業は少人数体制で手厚くサポート。学生一人ひとりの学習進度と適性に応じて、ていねいに指導します。 ■苦手意識を克服するための課外講座も用意。少人数体制でていねいな指導を受けたとしても、なお、不得意科目が生じる不安も。そんな状況が発生したとしても、新学科では授業外にも、苦手意識を克服するための勉強会や課外講座を実施。授業外のサポートも充実させます。 ■「教職支援センター」 学習・実習・教員採用をサポートする同センター。学校現場の経験豊富な教職アドバイザーを配置。学生からの相談への対応、教員採用に向けて、一人ひとり親身にサポートします。 ■他にも多くのサポート体制を整えています。詳しくは資料をご請求ください。 <サポート制度例> 学習に関する個人指導、学校ボランティアの斡旋、教員採用試験に関する相談、自主的な勉強会へのアドバイス、教職教養講座、教員採用試験直前対策講習、模擬面接、最新の教員採用情報の提供、英検・漢字検定などの資格試験対策 など |
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●教員・企業・施設へ…。多彩な進路選択が可能です。 <取得資格> 小学校教諭一種免許状 (課程認定申請中) 幼稚園教諭一種免許状 (課程認定申請中) 認定心理士 など <卒業後の進路> 卒業後は、主に小学校教諭や幼稚園教諭になることが目標となりますが、幼児・児童教育関連施設での勤務も考えられます。教育機会の多様化や生涯教育に対する関心の高まりから、教育の場は大きく広がっています。教育・保育関連企業やNPOのほか、社員教育や人材開発部門など、教育学や心理学の専門知識が求められている一般企業も有力な進路となります。
注)学科の設置・内容については、届出中であり変更される可能性があります。 |
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